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1.出会い
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桜の舞う校門。新しい制服に身を包む新入生。そうここは桜木高校。そして私は、山本さら、高2です。
キャーーーーー!!////
…はぁ。またあの人だ。
「綾部くんおはよう////」「綾部くんっ今日もかっこいい…////
「みんな、おはよーっ。今年もよろしくね」
にこっ。爽やかな笑顔に全員の顔が赤くなる。このイケメンは綾部ゆうと だ。
(かっこいいけどなんかひっかかる…)
そう思った日の放課後。私は日直のため教室の鍵を閉めないといけなかった。でも、教室には学園の王子、綾部ゆうとが寝ていた。
「あ、あの…綾部くん。もう教室締めるんだけど…」
全然起きない…。どうしよぉ。
「…綾部くんっ!起きて!!!!」
ぐいっ。ちゅ…。
「ん………!?」
どんっ!!思わず突き放す。
(え…今、綾部くんの口が……えぇっ!?)
「えっ、ちょっ…あの、その……」
「うるさい…。」
ん…?なんかいつもの綾部くんじゃない。
声も少し低いし、1㍉も笑顔を見せない。
「俺を起こした罰。」
何言ってんのこの人…。もしかしてドS…?
どんどん私の顔が赤くなる。
「こんな俺見て驚いたでしょ?」
綾部くんがニヤっと笑った。
「でも、俺のこんな姿知ってんのお前だけだから。…誰にも言うなよ?」
「ゎ…わかった…////」
綾部くんは気に食わない顔をしている。
「なーんか信じられねーんだよなぁ」
ぐいっ「えっ…?…んぅっ」
またキスっ!?////てか、今度はすごい長い。「んんっ…!?////」
なにこれ舌いれてきてるじゃんっ////
「んっ…んんっ…ふはっ…ん…////」
だんだん息が上がってくる…。こんなの初めてなんだけど…。苦しくなって口を離す。でも綾部くんはまたすぐに食らいついてきた。
誰もいない放課後の教室に、キスの音が響く。 ちゅっんっくちゅっちゅぱっ…
5分くらいしてやっと綾部くんが口を離してくれた。はぁ…はぁ…はぁ…。
すごい息が上がってるし、体全部が暑い。
綾部くんも相当息があがってる。
「すっげぇエロいなお前…。」
それを聞いてもっと顔が赤くなる。
「俺…お前のこと好きになったかも。」
えっ?そんなわけ…えっ!?
「じゃぁ、また明日。」
「えっあっ、うん…///」
教室を出てこうと準備をする綾部くん。
色々あって体が動かないわたし。
教室の扉の所で綾部くんが振り向いた。
「やばぃ。俺の体、もうお前の香りにかわっちゃった。」
えぇーー!?どうしよぅっ!
私が謝ろうとしたその時、
「今晩この匂いをおかずにするから。」
そういって綾部くんは帰っていった。
おかずって、ぉっ…オナニー…のだよね…?
はぁ、今日は色々ありすぎた…。
キャーーーーー!!////
…はぁ。またあの人だ。
「綾部くんおはよう////」「綾部くんっ今日もかっこいい…////
「みんな、おはよーっ。今年もよろしくね」
にこっ。爽やかな笑顔に全員の顔が赤くなる。このイケメンは綾部ゆうと だ。
(かっこいいけどなんかひっかかる…)
そう思った日の放課後。私は日直のため教室の鍵を閉めないといけなかった。でも、教室には学園の王子、綾部ゆうとが寝ていた。
「あ、あの…綾部くん。もう教室締めるんだけど…」
全然起きない…。どうしよぉ。
「…綾部くんっ!起きて!!!!」
ぐいっ。ちゅ…。
「ん………!?」
どんっ!!思わず突き放す。
(え…今、綾部くんの口が……えぇっ!?)
「えっ、ちょっ…あの、その……」
「うるさい…。」
ん…?なんかいつもの綾部くんじゃない。
声も少し低いし、1㍉も笑顔を見せない。
「俺を起こした罰。」
何言ってんのこの人…。もしかしてドS…?
どんどん私の顔が赤くなる。
「こんな俺見て驚いたでしょ?」
綾部くんがニヤっと笑った。
「でも、俺のこんな姿知ってんのお前だけだから。…誰にも言うなよ?」
「ゎ…わかった…////」
綾部くんは気に食わない顔をしている。
「なーんか信じられねーんだよなぁ」
ぐいっ「えっ…?…んぅっ」
またキスっ!?////てか、今度はすごい長い。「んんっ…!?////」
なにこれ舌いれてきてるじゃんっ////
「んっ…んんっ…ふはっ…ん…////」
だんだん息が上がってくる…。こんなの初めてなんだけど…。苦しくなって口を離す。でも綾部くんはまたすぐに食らいついてきた。
誰もいない放課後の教室に、キスの音が響く。 ちゅっんっくちゅっちゅぱっ…
5分くらいしてやっと綾部くんが口を離してくれた。はぁ…はぁ…はぁ…。
すごい息が上がってるし、体全部が暑い。
綾部くんも相当息があがってる。
「すっげぇエロいなお前…。」
それを聞いてもっと顔が赤くなる。
「俺…お前のこと好きになったかも。」
えっ?そんなわけ…えっ!?
「じゃぁ、また明日。」
「えっあっ、うん…///」
教室を出てこうと準備をする綾部くん。
色々あって体が動かないわたし。
教室の扉の所で綾部くんが振り向いた。
「やばぃ。俺の体、もうお前の香りにかわっちゃった。」
えぇーー!?どうしよぅっ!
私が謝ろうとしたその時、
「今晩この匂いをおかずにするから。」
そういって綾部くんは帰っていった。
おかずって、ぉっ…オナニー…のだよね…?
はぁ、今日は色々ありすぎた…。
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