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「このまま、寝ているヒヨリを犯してやって…。」
「生ハメしてるトコを間男に見せつけてやる…っ!!」
ぶるんっと勃起したペニスをそそり立たせ、そろりっとヒヨリが寝ている横に身を滑り込ませる。
壱郎は毛布を被りつつ、静かに優しく両手で彼女の腰へ触れる。
「…んん…ん…。」
彼女が小さく声を漏らす。
だが、まだ意識は夢の中のようだ。
「ふふ♪ヒヨリ…、愛してるよっ♪」
壱郎はそう言うと、彼女の唇へ自分の唇を重ねた。
ぐぐっと体を密着させ、きつく抱きしめる。
接近しても、相手の顔すら良く観えない暗闇の中、
しなやかな女体の感触を壱郎は全身で感じつつ、彼女の耳たぶを唇で咬んだ。
「ぁ…ぁ、な、なにぃ…?」
「はぁ、ヒヨリ...ジッとしてて、んん…♪」
急な愛撫に驚くが、まだ朦朧とした意識の彼女の耳元で、壱郎は小さく囁く。
そのまま、彼女の耳たぶを辿る様に唇でなぞり。
ぬぬっと舌で耳の溝を舐め、ぎゅぅと舌先で耳の奥をくすぐった。
「あぁ…、あぁん、こらぁ、だめ…、ぁぁぅうっ♪」
艶っぽく淫らな声色を発して、彼女はゾゾッとした快楽に身を捩る。
そんな彼女を壱郎はシッカリと抱きしめ、それを抑え込んで耳から首筋へと舌を這わせた。
「あんっ。あぁ。はぁん。な、なにぃ、眠いのょぉ~っ、ちょっと…待って…っ」
悶える彼女の肢体を抱きしめ、壱郎はナメクジの様に首の筋を舌で舐め、鎖骨まで這わせる。
そこから顎に向かって舌を踊らせ、唇を重ねた。
拒む彼女の唇をぐぬぬっとこじ開け、舌を深く入れて絡ませる。
「ん。ん。ん。はぁ、あぁ、ひぅぅ…っ、あぐっ、。もぅ…なぁにぃ…?」
「ハァッ..ハッ...ヒっヒヨリぃ、ほら舌出せ…んっ、舌ぁ…ハッ。ハッ。」
顔を背けて嫌がる彼女の頭を掴み、壱郎は半ば強引にキスを交わす。
逃げる彼女の舌へ自分の舌を絡ませ、引きずり出すと唇で噛み潰した。
その間に彼の手は、彼女の胸を持ち上げて、ぐりんっと揉み回した。
「んぁ?あ。あ。ひぅぅ…っ、あ。だめダメッ…あぁんっ」
「ムッチリしたこのオッパイ…、どれだけ隣の奴に揉ませたんだ?」
「ほら、こうやって…、乳首コリコリとイジられたのか…?」
「え?ナニ?何言ってる、のぉ…あ。それダメッ…、くぅぅ~っ、あ☆あ★あ☆」
壱郎は両手で彼女の胸を搾り上げ、ツンッと立った乳首を人差し指と親指で摘まんで潰す。
グネグネと彼女の女体は蠢き、柔らかくしっとりとした肢体の感触を壱郎は身体全体で感じる。
それだけで、ペニスは破裂しそうな程に勃起して、びくびくと脈打った。
「ほらぁ、逃げるなっ!!」
「どうせ、俺が居ない間に、たっぷりセックスしたんだろう…?」
「今度は俺がヤツに見せつけてやるからなっ!!」
壱郎は熱病と性欲の熱にクラクラしながらも、力無く抵抗する彼女の肢体を抑え込む。
彼の視界は眩暈でグラグラしていたが、暗闇で周囲は良く観えない。
その為、触感が鋭敏になって、彼女の肌触りが何倍も柔らかくしなやかに感じる。
「大人しくしてろよ、ヤツに見せてやろうぜっ♪」
「んっ。ハァーッ...あぁ、んッんっ。あぅぅ…っ待っテッ…」
前から彼女を抱きしめ、ペニスを彼女の下腹部と陰毛へ擦りつける。
鬱蒼とした彼女の陰毛が、ぞりりっと膨れ上がった亀頭と竿を削る。
そして、内股のシットリした滑らかな女の肌が、舐める様にペニスに触れた。
そんな快感が、壱郎の下半身からジンジンと牡の本能を刺激する。
「はあっ、はあっ、おっぱぃ、おっぱい舐めてあげるよ…っ♪」
「フーッ...フッ。フッ。あっぁっそれ…、ダメ…、あぁん、止めてぇ…あ。ぁ。」
壱郎は頭を布団へ潜り込ませ、ギュギュッと手で彼女の胸を搾り、乳首ごと口一杯に頬張った。
口の中で乳首を舌で転がし、軽く歯を立てて甘噛みしてやる。
「あ゛っ!?あ。あ。ダメだめっ、お、オッパイ責めちゃぁ、くぅ、くぅぅぅぅー…っ」
「ちょっと舐めたらぁ、乳首おっ立てやがって☆ アイツより俺の方がテクあるだろぅ…?ん。ん。」
「あー~…っ、ダメぇ、あぁん。あ。待っテッ…、だめだ…てぇぇ…。」
淫らに身悶えする女体を抑え、壱郎は舌先で乳首を転がす。
そぶりっと咥え、強く胸ごと乳首を吸い上げてやる。
それに反応して、彼女の肢体は大きく弓反った。
「ハーッ...ハーッ...隣で寝ているヤツにも、マンコをクンニして貰ったのか…?」
「ぐちょぐちょにマンコを指で掻き回された?」
「それとも、愛液ごとジュルジュルって舐めて貰ったのかよ?」
小声でそう尋問を続けつつ、壱郎は彼女の肉体を淫らに責め続けた。
「生ハメしてるトコを間男に見せつけてやる…っ!!」
ぶるんっと勃起したペニスをそそり立たせ、そろりっとヒヨリが寝ている横に身を滑り込ませる。
壱郎は毛布を被りつつ、静かに優しく両手で彼女の腰へ触れる。
「…んん…ん…。」
彼女が小さく声を漏らす。
だが、まだ意識は夢の中のようだ。
「ふふ♪ヒヨリ…、愛してるよっ♪」
壱郎はそう言うと、彼女の唇へ自分の唇を重ねた。
ぐぐっと体を密着させ、きつく抱きしめる。
接近しても、相手の顔すら良く観えない暗闇の中、
しなやかな女体の感触を壱郎は全身で感じつつ、彼女の耳たぶを唇で咬んだ。
「ぁ…ぁ、な、なにぃ…?」
「はぁ、ヒヨリ...ジッとしてて、んん…♪」
急な愛撫に驚くが、まだ朦朧とした意識の彼女の耳元で、壱郎は小さく囁く。
そのまま、彼女の耳たぶを辿る様に唇でなぞり。
ぬぬっと舌で耳の溝を舐め、ぎゅぅと舌先で耳の奥をくすぐった。
「あぁ…、あぁん、こらぁ、だめ…、ぁぁぅうっ♪」
艶っぽく淫らな声色を発して、彼女はゾゾッとした快楽に身を捩る。
そんな彼女を壱郎はシッカリと抱きしめ、それを抑え込んで耳から首筋へと舌を這わせた。
「あんっ。あぁ。はぁん。な、なにぃ、眠いのょぉ~っ、ちょっと…待って…っ」
悶える彼女の肢体を抱きしめ、壱郎はナメクジの様に首の筋を舌で舐め、鎖骨まで這わせる。
そこから顎に向かって舌を踊らせ、唇を重ねた。
拒む彼女の唇をぐぬぬっとこじ開け、舌を深く入れて絡ませる。
「ん。ん。ん。はぁ、あぁ、ひぅぅ…っ、あぐっ、。もぅ…なぁにぃ…?」
「ハァッ..ハッ...ヒっヒヨリぃ、ほら舌出せ…んっ、舌ぁ…ハッ。ハッ。」
顔を背けて嫌がる彼女の頭を掴み、壱郎は半ば強引にキスを交わす。
逃げる彼女の舌へ自分の舌を絡ませ、引きずり出すと唇で噛み潰した。
その間に彼の手は、彼女の胸を持ち上げて、ぐりんっと揉み回した。
「んぁ?あ。あ。ひぅぅ…っ、あ。だめダメッ…あぁんっ」
「ムッチリしたこのオッパイ…、どれだけ隣の奴に揉ませたんだ?」
「ほら、こうやって…、乳首コリコリとイジられたのか…?」
「え?ナニ?何言ってる、のぉ…あ。それダメッ…、くぅぅ~っ、あ☆あ★あ☆」
壱郎は両手で彼女の胸を搾り上げ、ツンッと立った乳首を人差し指と親指で摘まんで潰す。
グネグネと彼女の女体は蠢き、柔らかくしっとりとした肢体の感触を壱郎は身体全体で感じる。
それだけで、ペニスは破裂しそうな程に勃起して、びくびくと脈打った。
「ほらぁ、逃げるなっ!!」
「どうせ、俺が居ない間に、たっぷりセックスしたんだろう…?」
「今度は俺がヤツに見せつけてやるからなっ!!」
壱郎は熱病と性欲の熱にクラクラしながらも、力無く抵抗する彼女の肢体を抑え込む。
彼の視界は眩暈でグラグラしていたが、暗闇で周囲は良く観えない。
その為、触感が鋭敏になって、彼女の肌触りが何倍も柔らかくしなやかに感じる。
「大人しくしてろよ、ヤツに見せてやろうぜっ♪」
「んっ。ハァーッ...あぁ、んッんっ。あぅぅ…っ待っテッ…」
前から彼女を抱きしめ、ペニスを彼女の下腹部と陰毛へ擦りつける。
鬱蒼とした彼女の陰毛が、ぞりりっと膨れ上がった亀頭と竿を削る。
そして、内股のシットリした滑らかな女の肌が、舐める様にペニスに触れた。
そんな快感が、壱郎の下半身からジンジンと牡の本能を刺激する。
「はあっ、はあっ、おっぱぃ、おっぱい舐めてあげるよ…っ♪」
「フーッ...フッ。フッ。あっぁっそれ…、ダメ…、あぁん、止めてぇ…あ。ぁ。」
壱郎は頭を布団へ潜り込ませ、ギュギュッと手で彼女の胸を搾り、乳首ごと口一杯に頬張った。
口の中で乳首を舌で転がし、軽く歯を立てて甘噛みしてやる。
「あ゛っ!?あ。あ。ダメだめっ、お、オッパイ責めちゃぁ、くぅ、くぅぅぅぅー…っ」
「ちょっと舐めたらぁ、乳首おっ立てやがって☆ アイツより俺の方がテクあるだろぅ…?ん。ん。」
「あー~…っ、ダメぇ、あぁん。あ。待っテッ…、だめだ…てぇぇ…。」
淫らに身悶えする女体を抑え、壱郎は舌先で乳首を転がす。
そぶりっと咥え、強く胸ごと乳首を吸い上げてやる。
それに反応して、彼女の肢体は大きく弓反った。
「ハーッ...ハーッ...隣で寝ているヤツにも、マンコをクンニして貰ったのか…?」
「ぐちょぐちょにマンコを指で掻き回された?」
「それとも、愛液ごとジュルジュルって舐めて貰ったのかよ?」
小声でそう尋問を続けつつ、壱郎は彼女の肉体を淫らに責め続けた。
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