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高橋は最初からフルスロットルで、腰をフウカの肢体へ叩き込む。
亀頭から根元まで、性欲のままに狂った様に何度も滅多刺しにしてやる。
激しく突き上げられ、フウカの女体はサンドバッグの様に弾む。
「ひあっ、あひぃっ、もう止めてぇ…っ!」
「お願ぃぃっ、許してぇーっ!!」
「おっ。おっ。このまま出すぞ…っ!!」
「フウカのマンコん中に出してやるっ!!」
「ひぃっ!?だ、だめぇっ、中は…、止めてぇっ!!」
「こらっ、逃げんなっ!!」
「おぅ。おぅぅっ!!出るっ!出るっ!!」
「マンコに出すっ!!いっぱい射精してやる…っ!!」
もう、彼自身も自分が何をしているのか、
理解出来なくなって、狂った様に腰を振っている。
その度に彼女の体内で高橋のペニスは脈打ち、ぐんぐんっと膨張する。
そうして、どっと精液が熱い塊の様に、フウカの子宮へ向けて吐き出された。
どっくっどっくっと熱く濃い精液が、嫌悪するフウカの意思とは別に子宮が呑み込んで行く。
「う。ううーっ!!出るっ!!出るっ!!」
「うひぃっ!?いゃぁぁっ!出さないでっ!!」
「ひっ、ひぃっ、ダメだめっ、中で射精しちゃ…っだめぇーっ!!」
精液を中出しされてフウカは必死に繋がりを解こうと身悶えする。
必死な彼女の抵抗は、高橋のペニスには心地よい刺激になるだけだった。
高橋はフウカを全身で抑え込み、容赦なく精液を射精し続けた。
射精した精液は、どぶりっと彼女の子宮へと染み込んで行く。
「うぅ…、うわぁぁっ、何でこんな事…」
「アタシの中で…、高橋さんの脈打ってるぅ…、精液がぁ私の中にぃ…っ!」
「何でぇ、アタシが…、。どうしてっ???」
射精して快楽の余韻に浸る高橋の下で、フウカは泣き崩れて声を震わせた。
精液を彼女へと吐き出し尽くすと、あれまで燃え盛っていた性欲や本能は、高橋の頭から潮が引く様に去ってゆく。
事務所には静寂が訪れ、フウカのすすり泣く声だけが響いた。
"はぁ…、凄い気持ち良かった…っ"
久しぶりの充実感と満足感。
絶対的な幸福感が高橋の脳内を満たしていた。
"また、したいなぁ…"
"…あれ?"
"どうして…?"
全能感に近い幸福と満足感は、溶ける様に彼の脳内から薄れて行く。
そうして、本能より理性が働き始め、自分の状況を整理し始めた。
"何をしてたんだ?"
"あれ??"
"俺…、どうして…?"
"何を…、していた…???"
半裸に乱れた姿を晒すフウカが、ソファの上で泣いている。
蛙みたいに無様に脚を拡げ、彼女は泣きながら、
自らの女性性器から、溢れ出す精液を手で必死に拭っている。
そんな光景を高橋は呆然と見つめていた。
虫が這う様な感覚が、ぞろぞろと高橋の背中から這いあがってくる。
それは、自分のした事に対する恐怖。
これから、自分に起こる事に対する不安
"魔が差した"
今の高橋に言える理由は、これだけだった。
■■■終■■■
亀頭から根元まで、性欲のままに狂った様に何度も滅多刺しにしてやる。
激しく突き上げられ、フウカの女体はサンドバッグの様に弾む。
「ひあっ、あひぃっ、もう止めてぇ…っ!」
「お願ぃぃっ、許してぇーっ!!」
「おっ。おっ。このまま出すぞ…っ!!」
「フウカのマンコん中に出してやるっ!!」
「ひぃっ!?だ、だめぇっ、中は…、止めてぇっ!!」
「こらっ、逃げんなっ!!」
「おぅ。おぅぅっ!!出るっ!出るっ!!」
「マンコに出すっ!!いっぱい射精してやる…っ!!」
もう、彼自身も自分が何をしているのか、
理解出来なくなって、狂った様に腰を振っている。
その度に彼女の体内で高橋のペニスは脈打ち、ぐんぐんっと膨張する。
そうして、どっと精液が熱い塊の様に、フウカの子宮へ向けて吐き出された。
どっくっどっくっと熱く濃い精液が、嫌悪するフウカの意思とは別に子宮が呑み込んで行く。
「う。ううーっ!!出るっ!!出るっ!!」
「うひぃっ!?いゃぁぁっ!出さないでっ!!」
「ひっ、ひぃっ、ダメだめっ、中で射精しちゃ…っだめぇーっ!!」
精液を中出しされてフウカは必死に繋がりを解こうと身悶えする。
必死な彼女の抵抗は、高橋のペニスには心地よい刺激になるだけだった。
高橋はフウカを全身で抑え込み、容赦なく精液を射精し続けた。
射精した精液は、どぶりっと彼女の子宮へと染み込んで行く。
「うぅ…、うわぁぁっ、何でこんな事…」
「アタシの中で…、高橋さんの脈打ってるぅ…、精液がぁ私の中にぃ…っ!」
「何でぇ、アタシが…、。どうしてっ???」
射精して快楽の余韻に浸る高橋の下で、フウカは泣き崩れて声を震わせた。
精液を彼女へと吐き出し尽くすと、あれまで燃え盛っていた性欲や本能は、高橋の頭から潮が引く様に去ってゆく。
事務所には静寂が訪れ、フウカのすすり泣く声だけが響いた。
"はぁ…、凄い気持ち良かった…っ"
久しぶりの充実感と満足感。
絶対的な幸福感が高橋の脳内を満たしていた。
"また、したいなぁ…"
"…あれ?"
"どうして…?"
全能感に近い幸福と満足感は、溶ける様に彼の脳内から薄れて行く。
そうして、本能より理性が働き始め、自分の状況を整理し始めた。
"何をしてたんだ?"
"あれ??"
"俺…、どうして…?"
"何を…、していた…???"
半裸に乱れた姿を晒すフウカが、ソファの上で泣いている。
蛙みたいに無様に脚を拡げ、彼女は泣きながら、
自らの女性性器から、溢れ出す精液を手で必死に拭っている。
そんな光景を高橋は呆然と見つめていた。
虫が這う様な感覚が、ぞろぞろと高橋の背中から這いあがってくる。
それは、自分のした事に対する恐怖。
これから、自分に起こる事に対する不安
"魔が差した"
今の高橋に言える理由は、これだけだった。
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