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囮捜査をしている青年が、痴漢の虜になりました。
しおりを挟む「…んっ…ぁっ…んぅ…はっん…ぁっ
…ぁぁん…」
苦しそうな喘ぎ声が、満員電車の扉付近で、青年の口より抑え気味に漏れている。
終点まで開かない扉に縋り付き青年は甘い苦痛に顔を顰めている。
「気持ち、良いでしょう? もっと、良くなるモノをあげましょうか?」
青年の背後から、中年の男が耳や元に囁いた。
その中年の男の手は、青年のペニスとアナルを曝け出しアナルには指が3本入り込んで拡張している。ペニスにはハンカチで隠されながら、扱かれている。
青年は疼くアナルに、中年の男の指を締め付け、男の証しを求める。
「…ぁっ…ぁぁっ…ほ…欲しいぃ…オチンチン…ください…ぁぁん…」
青年は中年の男の指を締め付けながら、中年男のペニスを求めた。
この中に、ペニスが挿入されたら。
ガンガン撃ち込まれたら。
熱い精液を放たれたら。
そう思うだけで、アナルがイヤらしく疼いてしまう。
分っている。
自分は今、痴漢に遭っているのだと。
捕まえなくてはいけない。
それなのに、下半身を襲う快感を手放せない。
自分の淫乱なアナルに、この男の勃起ペニスを撃ち込まれたい。
熱い精液を注がれたい。
そんな愚かで淫らな想いに囚われてしまった。
「終点で降りて、すぐ其処にある、ホテルに、入りましょう」
中年の男が青年の耳元で囁いた。
それは、快感を得るまであと少しの証。
中年の男の勃起ペニスを受け止められる悦びを、少し我慢すれば良いとの事。
青年は数回頷き、答えた。
「…ぁぁっ…入って…るぅぅ…オチンチン…入って…るぅぅ…イィ…イィよぅ…」
ホテルの部屋に入った瞬間、青年は裸にされ、中年の男の勃起ペニスを受け止めた。
中年の男に抱き上げられ、宙に浮いた青年は、アナルに待望の勃起ペニスを感じ、中年の男の腰に足を絡ませながら悦に浸った。
ベッドに雪崩込み、互いを貪り合いながら、腰を振る。
青年の胎内は中年の男の勃起ペニスがピッタリと収まり、前立腺を刺激している。
「処女尻とは思えない、イィよ、君」
「…もっと…酷く…してぇぇ…」
青年は中年の男を激しく求めアナルを締める。
それに応えながら中年の男は青年のアナルの締り具合を愉しんでいた。
「…あっ…あぁん…イクイクぅ…んっ…犯されて…イッちゃうぅ!」
青年は中年の男に犯され、絶頂を迎え、自らの腹の上に射精した。
中年の男も、青年の胎内に射精した。
何度も繰り返し射精した2人は、繋がったまま、一時の休息に就いた。
「君みたいな囮捜査官では、俺は捕まえられないよ」
中年の男は青年の躯を性的に支配した。
(end)
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