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世の中は?
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「ホッホッホッホッ、なんじゃ?世の中が
気になるって?なら教えでやろうかのー」
あの日天国と地獄の神が決めたルールにより
世の中は変わったといえば変わったのかも知れない
変わってないのかも知れない。
根本的な解決にはなったかどうかはまだわからない
人間の根っことはそう簡単には変わらないのだ
感情を制御できる人間なんてそうそういないだろう
人間は感情にとても素直だ、
不満があれば文句を言う
悲しいことがあれば落ち込む、泣く
嬉しいことがあれば喜ぶ
辛いことがあれば現実から逃れようとする
鬱憤が溜まっていれば家族や友達に八つ当たりする
様々な感情を人間は持ってるいる
この中のどれもが失ってはいけない感情
「いいか?人間とは愚かだ、でも学習はできるのじゃ
でも、理解はしてても変わるのはとても難しいのじゃ
ワシみたいに1000年も生きている私にはもう
いらぬ感情じゃがのホッホッ」
ある問題が一つある
悪いことを悪いと思ってない奴が大多数いるのじゃ
多分その人たちにとっては日常であり
周りの人たちは非日常である。
ほらちょうどあそこにいるじゃろ
歩きタバコしてる奴がいるじゃろ
ああいう輩は時代の変化についていけてない奴らじゃ
「あのーすみません、歩きタバコは危ないので
やめてもらっていいですか?!」
「あっ?なんだガキ!こっちはなストレスが溜まってん
だよ!お前が俺のストレス発散させてくれるのか?!」
「あっいや、そんな事はできないですけど
周囲の人達が迷惑してると思うので、」
「はっ誰も迷惑してるとか言ってねぇじゃんかよ
てことは誰も迷惑をしてないってことだろ!!」
「いや、そんなことじゃないと思いますよ
確かに言わないとわかりません、
でも言いたくても言えない人だっているって事を
沢山いるって事をわかってほしいです。」
「けっ確かに俺も自分の事しか考えていなかった
なんか悪かったな、今度からは気をつけるよ」
「あっありがとうございます!」
「おう!これからは気をつけるよ」
ピコン頭上のカウントが1減った
「ホッホッああいう勇気を出して注意をする子供もいる
が大半の人間は見て見ぬ振り素通りを繰り返すのじゃ
そしてあの強面男子、一見人の話を聞かないと思いきや
自分がやった過ちを客観的に見て、繰り返し起こさない
ように注意するこれが手本じゃ自分じゃ気付けない
所も周囲が友達が家族はあるいは他人が教えてくれる
もんなのじゃよ!だがそれを無下にする輩もいる」
あぁ確かにそうだな怒こられるって事は
誰かがぼくのことを見てくれるって事だよな、
そういう事も言わないと分からないか、
人間ってほんとめんどくさい生き物だよな、
「そうじゃよな?天国の神よ、」
「あーそうじゃそうじゃ」
「知っとるか?下界のワシらがどう言われてるか
クズ様だとよ…」
「確かにワシはクズじゃが、天国の神がクズだとはな」
下界では、あいつらほんとに神か?
なんで神が指示すんだよとか
てか神様ってなんなん?
神様ってほんとにいるんだぁとかー
「ホッホッホッワシら下界の民からは
そんな風に言われとるんじゃの…ショックじゃ、」
「お主も傷つくことがあるんじゃのー」
というか元はワシら元は人間じゃぞ?!
「天国の神はどうやって神になったんじゃ?!」
「わしもわからんなぁ、気付いたらなってたのー
お主はどうやってなったんだ?!」
「ワシはの人間の時の記憶はあまりないんじゃ
でも地獄に落ちてからは、何度も何度も人を殺して
いたらいつの間にか地獄の神という
ベタな名前とほんとに神になっていたんじゃ」
「お主という奴はバカじゃ、そんな息苦しい所に居て」
「まぁ確かにのーでも人間の時よりかは
マシだと体そう言っておる。」
地獄と天国の神からの近況報告じゃ!
あの日からルールを変えお主たち自身はどうじゃ?!
ワシらはずっと見ておるがあまり変化はないの
お主らはなぜ何もしないのじゃ?
なぜ行動することに怖がる?!
ダメなことはダメと言えばそれだけで人は気付くのじゃ
「そんなんで変わるなら、みんな言ってるわ」
「そーだそーだ!」
ほらみらんかお主たちは一人が発言したらそれに便乗
するかのように言い出す。
なのに一人だと何もできないでも周りを見てみるのじゃ
他人でも手を差し伸べてくる人達はきっとるはずじゃ
今はこうやって天と地から話しかけておるから
まだ心に余裕があるのかも知れん
でもそれが目の前になると何も言えなくなるのも
もちろんわかるぞ!でもそれじゃダメなんじゃ
きっとそれじゃ遅い…
まぁそんなこと神に言われても仕方ないじゃがの
ホッホッホッ
あっあと一つワシらも元は人間なんだじゃ、
もう人間の頃の記憶は何もないがワシは今
天国にいるということは人間のときいいことをしておいたから今のワシがおるんじゃ
その逆もじゃ地獄の神は人間の頃から悪いことをして
地獄でも悪いことをしたから今ここにいるのじゃ
最近は地獄に来る奴らも多少は減ったじゃがの、
地獄に来た奴は必ずこう言う
もう一度人生やり直せたらと、
決めるのも行動するのも自分じゃ
他人の意見ももちろん重要じゃ
じゃがの、それを言い訳にしたらあかんぞ!
確かに言ったのは相手だじゃがやったのはお主じゃ
行動するということは責任は自分が持つのじゃ!
いいかの?!下界の民よ
「あっほらこういう話をしてる時にも地獄に来る奴は
くるもんじゃ!お先に失礼するぞ!
ホッホッホッ」
「人間の民よまた近いうちにじゃ!」
この言葉で一体何人の人が救われただろうか?!
何人の人が変わろうと思ってくれただろうか?!
何人の人が自ら行動しようと思ってくれたのだろうか?!
こんなこと言ったらキリがない
でも少しでもいいのじゃその少しが
また少しまた少しと徐々に増えていってくれれば
変革は必ず起こるのじゃ、きっと
ところであの2人は今どこにいるのじゃ?
あの2人は見てて飽きないのー
「地獄の神よ」
「あぁそうじゃの天国の神よ」
気になるって?なら教えでやろうかのー」
あの日天国と地獄の神が決めたルールにより
世の中は変わったといえば変わったのかも知れない
変わってないのかも知れない。
根本的な解決にはなったかどうかはまだわからない
人間の根っことはそう簡単には変わらないのだ
感情を制御できる人間なんてそうそういないだろう
人間は感情にとても素直だ、
不満があれば文句を言う
悲しいことがあれば落ち込む、泣く
嬉しいことがあれば喜ぶ
辛いことがあれば現実から逃れようとする
鬱憤が溜まっていれば家族や友達に八つ当たりする
様々な感情を人間は持ってるいる
この中のどれもが失ってはいけない感情
「いいか?人間とは愚かだ、でも学習はできるのじゃ
でも、理解はしてても変わるのはとても難しいのじゃ
ワシみたいに1000年も生きている私にはもう
いらぬ感情じゃがのホッホッ」
ある問題が一つある
悪いことを悪いと思ってない奴が大多数いるのじゃ
多分その人たちにとっては日常であり
周りの人たちは非日常である。
ほらちょうどあそこにいるじゃろ
歩きタバコしてる奴がいるじゃろ
ああいう輩は時代の変化についていけてない奴らじゃ
「あのーすみません、歩きタバコは危ないので
やめてもらっていいですか?!」
「あっ?なんだガキ!こっちはなストレスが溜まってん
だよ!お前が俺のストレス発散させてくれるのか?!」
「あっいや、そんな事はできないですけど
周囲の人達が迷惑してると思うので、」
「はっ誰も迷惑してるとか言ってねぇじゃんかよ
てことは誰も迷惑をしてないってことだろ!!」
「いや、そんなことじゃないと思いますよ
確かに言わないとわかりません、
でも言いたくても言えない人だっているって事を
沢山いるって事をわかってほしいです。」
「けっ確かに俺も自分の事しか考えていなかった
なんか悪かったな、今度からは気をつけるよ」
「あっありがとうございます!」
「おう!これからは気をつけるよ」
ピコン頭上のカウントが1減った
「ホッホッああいう勇気を出して注意をする子供もいる
が大半の人間は見て見ぬ振り素通りを繰り返すのじゃ
そしてあの強面男子、一見人の話を聞かないと思いきや
自分がやった過ちを客観的に見て、繰り返し起こさない
ように注意するこれが手本じゃ自分じゃ気付けない
所も周囲が友達が家族はあるいは他人が教えてくれる
もんなのじゃよ!だがそれを無下にする輩もいる」
あぁ確かにそうだな怒こられるって事は
誰かがぼくのことを見てくれるって事だよな、
そういう事も言わないと分からないか、
人間ってほんとめんどくさい生き物だよな、
「そうじゃよな?天国の神よ、」
「あーそうじゃそうじゃ」
「知っとるか?下界のワシらがどう言われてるか
クズ様だとよ…」
「確かにワシはクズじゃが、天国の神がクズだとはな」
下界では、あいつらほんとに神か?
なんで神が指示すんだよとか
てか神様ってなんなん?
神様ってほんとにいるんだぁとかー
「ホッホッホッワシら下界の民からは
そんな風に言われとるんじゃの…ショックじゃ、」
「お主も傷つくことがあるんじゃのー」
というか元はワシら元は人間じゃぞ?!
「天国の神はどうやって神になったんじゃ?!」
「わしもわからんなぁ、気付いたらなってたのー
お主はどうやってなったんだ?!」
「ワシはの人間の時の記憶はあまりないんじゃ
でも地獄に落ちてからは、何度も何度も人を殺して
いたらいつの間にか地獄の神という
ベタな名前とほんとに神になっていたんじゃ」
「お主という奴はバカじゃ、そんな息苦しい所に居て」
「まぁ確かにのーでも人間の時よりかは
マシだと体そう言っておる。」
地獄と天国の神からの近況報告じゃ!
あの日からルールを変えお主たち自身はどうじゃ?!
ワシらはずっと見ておるがあまり変化はないの
お主らはなぜ何もしないのじゃ?
なぜ行動することに怖がる?!
ダメなことはダメと言えばそれだけで人は気付くのじゃ
「そんなんで変わるなら、みんな言ってるわ」
「そーだそーだ!」
ほらみらんかお主たちは一人が発言したらそれに便乗
するかのように言い出す。
なのに一人だと何もできないでも周りを見てみるのじゃ
他人でも手を差し伸べてくる人達はきっとるはずじゃ
今はこうやって天と地から話しかけておるから
まだ心に余裕があるのかも知れん
でもそれが目の前になると何も言えなくなるのも
もちろんわかるぞ!でもそれじゃダメなんじゃ
きっとそれじゃ遅い…
まぁそんなこと神に言われても仕方ないじゃがの
ホッホッホッ
あっあと一つワシらも元は人間なんだじゃ、
もう人間の頃の記憶は何もないがワシは今
天国にいるということは人間のときいいことをしておいたから今のワシがおるんじゃ
その逆もじゃ地獄の神は人間の頃から悪いことをして
地獄でも悪いことをしたから今ここにいるのじゃ
最近は地獄に来る奴らも多少は減ったじゃがの、
地獄に来た奴は必ずこう言う
もう一度人生やり直せたらと、
決めるのも行動するのも自分じゃ
他人の意見ももちろん重要じゃ
じゃがの、それを言い訳にしたらあかんぞ!
確かに言ったのは相手だじゃがやったのはお主じゃ
行動するということは責任は自分が持つのじゃ!
いいかの?!下界の民よ
「あっほらこういう話をしてる時にも地獄に来る奴は
くるもんじゃ!お先に失礼するぞ!
ホッホッホッ」
「人間の民よまた近いうちにじゃ!」
この言葉で一体何人の人が救われただろうか?!
何人の人が変わろうと思ってくれただろうか?!
何人の人が自ら行動しようと思ってくれたのだろうか?!
こんなこと言ったらキリがない
でも少しでもいいのじゃその少しが
また少しまた少しと徐々に増えていってくれれば
変革は必ず起こるのじゃ、きっと
ところであの2人は今どこにいるのじゃ?
あの2人は見てて飽きないのー
「地獄の神よ」
「あぁそうじゃの天国の神よ」
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