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ネオンライト編
獣人族ディーノ・ホワイトス②
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「隊長どの、我が名はディーノ・ホワイトス。獣王護衛隊元第1護衛隊長だ。私を王都で奴隷商へ売ってくれ!」
この発言により、獣王族関係者との揉め事を避けるため、信頼出来る奴隷商から出品された。
「ふむふむ。彼は運が良さそうだ。私の力になりなさい。」
王都近くの奴隷商から出品され、カジノ王ケージェーの奴隷となり、地下カジノの檻へと入れられた。
「くそ!どうやっても逃げれない。」
王都近くには行けた。だがここから逃げだせない。奴隷契約とはこんなにも厳しいのか。
檻に入れられ、たまにくるVIP会員との勝負で戦い、檻で鍛え時間が過ぎていく。同じ奴隷達は希望ない瞳をしているが、私が鼓舞している。
「あれから3ヶ月か。新たな挑戦者がきたな。」
ケージェーが嬉しそうに見ている先にガルドラン様がいた。
ええ!ガルドラン様がこの場合に!
私は吠え檻を揺らすが、ガルドラン様はこちらを見てくれない。
「ディーノさん。この檻には防音の結界がありますよ。」
仲間達は耳を抑え言ってくる。
「すまぬ。ちょっと、いやかなり興奮している。」
あの!あの夢にまで見たガルドラン様が目の前に!
「ワオオオオ!」
「うるさい!」
痛て!
仲間達に殴られてしまった。
檻からガルドラン様を観察する。
ガルドラン様カッコいい!
毛並みがきらびやかだ!
逞しい肉体だ!
「ディーノさんってそっちの人?」
「そっちとはどっちだ?見よ!ガルドラン様の素晴らしさ!」
ガルドラン様がエルフ達と戦っている。
エルフの大魔法を受け止めたゴーレム達はかなりの強者だな。あの子供も侮れん。
ガルドラン様がカードゲームで勝負するのか!
うぬぅ。全く見えん。
ん?終わったのか?
ガルドラン様が檻に近いてくる。
バキョ!バキョ!
檻が音を鳴らし壊されていく。
素晴らしい力だ!
私がどんなに攻撃しても壊せなかった檻を粉々にしてしまった。
「大丈夫か?」
ガルドラン様が声を掛けてくれた。
歓喜!
「もちろんです!ディーノ・ホワイトス、ガルドラン・メルセデル様に忠誠を捧げます!」
「ありがとう。だが私の主はキャンディだからキャンディに忠誠をやってくれ。」
キャンディ?
あの子供か!
「分かりました!しかしガルドラン様程の方がなぜあの人族の子供に従っているのです?いっそ私が」
言葉を言い切る前に殺気が飛んでくる。
「ディーノ。一度は許そう。たが二度目は無いぞ。キャンディがいなければ私は生きてはいないだろう。私の恩人に害なす者は例え同胞だろうが容赦しない。わかったな?」
「分かりました。申し訳ありません。」
皆ガルドラン様の殺気に当てられうつ向いている。
「皆キャンディの元へ行くぞ。」
ガルドラン様の後をついて行きキャンディ様の前に並ぶ。
「ん~と。ガルの好きに契約していいよ。」
キャンディ様は笑顔で答えた。
「良いのか?」
「もちろん俺よりもガルの方が信頼されているしね。」
キャンディ様が我々を見てくれる。なんだこの気持ちは。見下す事なく対等に見てくれている。これが王の器を持つものか!
「わかった。皆、私と契約しよう。」
獣人の奴隷達は皆ガルドラン様の奴隷となった。
「キャンディ様ありがとうございます!」
私は大声でお礼を言う。
キャンディ様は、若干引いているが問題ない。この命、キャンディ様とガルドラン様の為に使おう。
その後私が獣人達のリーダーとなり、今後の話をキャンディ様とガルドラン様へ指示してもらう。
「この様な経緯で私は奴隷となりました。」
「なるほど。」
今私は約5時間掛けて私がなぜ奴隷になったかを二人に聞いてもらった。アリス様は早々に部屋を出て行ってしまったが。
「それで私はどうすればいいのでしょうか?」
私ごときでは、王の器を持つ二人の考えに及ばないだろう。
「まずブンバルって奴隷商人は潰しても良いよね?」
「そうだな。」
「よし、ディーノ!ブンバルって奴隷商人を潰してきて。あと獣人の奴隷を見つけたら全員解放する事。出来るよね?」
これは神の言葉か!私の唯一の不安を最優先にしてくれる!さすがガルドラン様の主様だ!
「分かりました!このディーノ・ホワイトス、命を掛けて遂行いたします!」
「う、うん。よろしく。ガルもディーノを手伝ってあげてね。俺はスイーツ研究するから。」
「了解した。ディーノ、仲間達を助けに行くとしよう。」
「ありがたき幸せ!ガルドラン様と共闘出来るとは、この使命成功したも同じです!」
私は今最高の気分だ!
こうしてはおれん!直ぐに準備しなくては!
「お金は50億エルに共同バック、万能薬をマジックバックに入れたから何かあったら連絡して。」
50億エル!そんな大金を私なんぞに渡すのか!
それよりも万能薬!エリクサーか!死ぬ一歩手前なら回復する神薬ではないか!
「キャンディはそんな人間だ。期待を裏切るなよ。」
ガルドラン様が笑顔で言っている。
なるほど再度理解した!
私が人間界に来たのは、キャンディ様と出会う為だったのか!
そしてガルドラン様もきっとキャンディ様に会う為に、人間界に来たに違いない!
「ガルドラン様!準備完了しました!」
私はスイーツチームの仲間から、冒険者登録しているメンバーに協力をたのんだ。
ガルドラン様と私。そして魔法に長けたエルフ族から二人。人族の冒険者2人だ。
この6人ならきっとブンバルの奴に復讐出来るだろう!
待っていろブンバル!
この発言により、獣王族関係者との揉め事を避けるため、信頼出来る奴隷商から出品された。
「ふむふむ。彼は運が良さそうだ。私の力になりなさい。」
王都近くの奴隷商から出品され、カジノ王ケージェーの奴隷となり、地下カジノの檻へと入れられた。
「くそ!どうやっても逃げれない。」
王都近くには行けた。だがここから逃げだせない。奴隷契約とはこんなにも厳しいのか。
檻に入れられ、たまにくるVIP会員との勝負で戦い、檻で鍛え時間が過ぎていく。同じ奴隷達は希望ない瞳をしているが、私が鼓舞している。
「あれから3ヶ月か。新たな挑戦者がきたな。」
ケージェーが嬉しそうに見ている先にガルドラン様がいた。
ええ!ガルドラン様がこの場合に!
私は吠え檻を揺らすが、ガルドラン様はこちらを見てくれない。
「ディーノさん。この檻には防音の結界がありますよ。」
仲間達は耳を抑え言ってくる。
「すまぬ。ちょっと、いやかなり興奮している。」
あの!あの夢にまで見たガルドラン様が目の前に!
「ワオオオオ!」
「うるさい!」
痛て!
仲間達に殴られてしまった。
檻からガルドラン様を観察する。
ガルドラン様カッコいい!
毛並みがきらびやかだ!
逞しい肉体だ!
「ディーノさんってそっちの人?」
「そっちとはどっちだ?見よ!ガルドラン様の素晴らしさ!」
ガルドラン様がエルフ達と戦っている。
エルフの大魔法を受け止めたゴーレム達はかなりの強者だな。あの子供も侮れん。
ガルドラン様がカードゲームで勝負するのか!
うぬぅ。全く見えん。
ん?終わったのか?
ガルドラン様が檻に近いてくる。
バキョ!バキョ!
檻が音を鳴らし壊されていく。
素晴らしい力だ!
私がどんなに攻撃しても壊せなかった檻を粉々にしてしまった。
「大丈夫か?」
ガルドラン様が声を掛けてくれた。
歓喜!
「もちろんです!ディーノ・ホワイトス、ガルドラン・メルセデル様に忠誠を捧げます!」
「ありがとう。だが私の主はキャンディだからキャンディに忠誠をやってくれ。」
キャンディ?
あの子供か!
「分かりました!しかしガルドラン様程の方がなぜあの人族の子供に従っているのです?いっそ私が」
言葉を言い切る前に殺気が飛んでくる。
「ディーノ。一度は許そう。たが二度目は無いぞ。キャンディがいなければ私は生きてはいないだろう。私の恩人に害なす者は例え同胞だろうが容赦しない。わかったな?」
「分かりました。申し訳ありません。」
皆ガルドラン様の殺気に当てられうつ向いている。
「皆キャンディの元へ行くぞ。」
ガルドラン様の後をついて行きキャンディ様の前に並ぶ。
「ん~と。ガルの好きに契約していいよ。」
キャンディ様は笑顔で答えた。
「良いのか?」
「もちろん俺よりもガルの方が信頼されているしね。」
キャンディ様が我々を見てくれる。なんだこの気持ちは。見下す事なく対等に見てくれている。これが王の器を持つものか!
「わかった。皆、私と契約しよう。」
獣人の奴隷達は皆ガルドラン様の奴隷となった。
「キャンディ様ありがとうございます!」
私は大声でお礼を言う。
キャンディ様は、若干引いているが問題ない。この命、キャンディ様とガルドラン様の為に使おう。
その後私が獣人達のリーダーとなり、今後の話をキャンディ様とガルドラン様へ指示してもらう。
「この様な経緯で私は奴隷となりました。」
「なるほど。」
今私は約5時間掛けて私がなぜ奴隷になったかを二人に聞いてもらった。アリス様は早々に部屋を出て行ってしまったが。
「それで私はどうすればいいのでしょうか?」
私ごときでは、王の器を持つ二人の考えに及ばないだろう。
「まずブンバルって奴隷商人は潰しても良いよね?」
「そうだな。」
「よし、ディーノ!ブンバルって奴隷商人を潰してきて。あと獣人の奴隷を見つけたら全員解放する事。出来るよね?」
これは神の言葉か!私の唯一の不安を最優先にしてくれる!さすがガルドラン様の主様だ!
「分かりました!このディーノ・ホワイトス、命を掛けて遂行いたします!」
「う、うん。よろしく。ガルもディーノを手伝ってあげてね。俺はスイーツ研究するから。」
「了解した。ディーノ、仲間達を助けに行くとしよう。」
「ありがたき幸せ!ガルドラン様と共闘出来るとは、この使命成功したも同じです!」
私は今最高の気分だ!
こうしてはおれん!直ぐに準備しなくては!
「お金は50億エルに共同バック、万能薬をマジックバックに入れたから何かあったら連絡して。」
50億エル!そんな大金を私なんぞに渡すのか!
それよりも万能薬!エリクサーか!死ぬ一歩手前なら回復する神薬ではないか!
「キャンディはそんな人間だ。期待を裏切るなよ。」
ガルドラン様が笑顔で言っている。
なるほど再度理解した!
私が人間界に来たのは、キャンディ様と出会う為だったのか!
そしてガルドラン様もきっとキャンディ様に会う為に、人間界に来たに違いない!
「ガルドラン様!準備完了しました!」
私はスイーツチームの仲間から、冒険者登録しているメンバーに協力をたのんだ。
ガルドラン様と私。そして魔法に長けたエルフ族から二人。人族の冒険者2人だ。
この6人ならきっとブンバルの奴に復讐出来るだろう!
待っていろブンバル!
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