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黒の世界と神下し(旧・前の章のような状況(リハビリ0)でヒキニートがまともに働けると思うのか!?え?イける?マジ?)
始まりの日~そして引き籠る。8
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白と黒と毒々し紫のただれた肌?って変わった肌色?ですね?
いやいや、んなこと言ってる場合じゃない。こういうのって待ち受けるのではないの?いや、逃げる!
「リーリアさん!!緊急事態です。ここの聖龍様の色教えてください!」
崖下!
「急にどうしたんだ?聖龍様の色は白だが?」
白入り!
「ここに!聖龍様!以外に!龍はいますか!?」
「居ないが、まさか!?」
水!荷物投げ!波立て!
「白!黒!紫の!龍に!襲われています!」
入水!
そして暗転
ここは、いったい?何がどうして?
「混乱しているな。仕方がないな。それにしてもここまで早くに残機を使用するとは、しかし、叔母上の世界か?死因は頭を打ってか?にしても母上の言った通りの醜態だな叔母上は。どちらにしても救えないのなら己だけでも救えば良いだろうに。そうは思わないか?」
だれだ?
「うん?あぁ、引き出せないだけで忘れていない以上記憶の領域に入ればそうゆう事もあるか。それも良いか。だが今はそんな事はどうでもいいだろう?今はどうすればいいのかを考えるべきだ。創作物ではこう言った場所に現れる人物には取りあえず聞い得?なのだろう?」
何を聞けと?
「現状。敵の正体。打開の方法。奇をてらえば私の事か?今の所そのいずれかではないか?」
現状?そうだ、俺は水に落ちてそれから?いや、それよりも打開の方法だ!どうすればいい?
「聖龍を討つか、戻すか、それとも、だな。」
戻すかその他!さっきの話だと聖龍様悪くなさそうだから。
「悪くなさそうだから、か。食われそうになった者の言葉とは思えんな。だからこそ、か?あの状態は、界通障害だ。しかし、多くの者達が言っているモノでは無い。本当の意味でのだ。そもそもだ、世界同士を繋げているのは切る事が出来ないからだ。そして、そのままではその繋がる世界すべてに負担が行く。故に叔母上はそれを己の身に一身に受けた。誤算とすれば己の力を分け与えた子らであるヴァンパイアの血族までもが影響を受けたことだな。さらに言えば霊草が効くのは、あれが叔母上の血清のような物になっているからだな。」
「故に、」と、言葉を続けた。
「今の龍銀草ではそもそも効きはせん。叔母上は犯されるがままだからな。叔母上を救えるとすれば今その世界では父上のみだろうな。」
父上?誰だ?
「ふむ、話を進めるぞ。叔母上を力ずくで救うなら全てを見通す眼で叔母上の事を侵すものを定め空とする力で滅し、欠けたモノを今一度造るしか無い。しかしだ、父上は未だその域ではない。故に可能性があるとすれば、下すしかあるまい。確か叔母上の拗らせは、質が悪いな。しかし、ふむ。一度母上に祖父母について聞いておくか。仕方が無い。元の世界にアバターを作り、入れ替わり、再度生成してくれ。なに、自信は十分だ。不安なぞ否定してくれる。その後は、追って指示しよう。これは他も確認が必要か。」
いや、コレで終わり?・・・・リン?いや、ノア?
「最初に思い出すのがそれとはなーーーー
※何か最後に見えた口の動きが不穏なんですがー!
いやいや、んなこと言ってる場合じゃない。こういうのって待ち受けるのではないの?いや、逃げる!
「リーリアさん!!緊急事態です。ここの聖龍様の色教えてください!」
崖下!
「急にどうしたんだ?聖龍様の色は白だが?」
白入り!
「ここに!聖龍様!以外に!龍はいますか!?」
「居ないが、まさか!?」
水!荷物投げ!波立て!
「白!黒!紫の!龍に!襲われています!」
入水!
そして暗転
ここは、いったい?何がどうして?
「混乱しているな。仕方がないな。それにしてもここまで早くに残機を使用するとは、しかし、叔母上の世界か?死因は頭を打ってか?にしても母上の言った通りの醜態だな叔母上は。どちらにしても救えないのなら己だけでも救えば良いだろうに。そうは思わないか?」
だれだ?
「うん?あぁ、引き出せないだけで忘れていない以上記憶の領域に入ればそうゆう事もあるか。それも良いか。だが今はそんな事はどうでもいいだろう?今はどうすればいいのかを考えるべきだ。創作物ではこう言った場所に現れる人物には取りあえず聞い得?なのだろう?」
何を聞けと?
「現状。敵の正体。打開の方法。奇をてらえば私の事か?今の所そのいずれかではないか?」
現状?そうだ、俺は水に落ちてそれから?いや、それよりも打開の方法だ!どうすればいい?
「聖龍を討つか、戻すか、それとも、だな。」
戻すかその他!さっきの話だと聖龍様悪くなさそうだから。
「悪くなさそうだから、か。食われそうになった者の言葉とは思えんな。だからこそ、か?あの状態は、界通障害だ。しかし、多くの者達が言っているモノでは無い。本当の意味でのだ。そもそもだ、世界同士を繋げているのは切る事が出来ないからだ。そして、そのままではその繋がる世界すべてに負担が行く。故に叔母上はそれを己の身に一身に受けた。誤算とすれば己の力を分け与えた子らであるヴァンパイアの血族までもが影響を受けたことだな。さらに言えば霊草が効くのは、あれが叔母上の血清のような物になっているからだな。」
「故に、」と、言葉を続けた。
「今の龍銀草ではそもそも効きはせん。叔母上は犯されるがままだからな。叔母上を救えるとすれば今その世界では父上のみだろうな。」
父上?誰だ?
「ふむ、話を進めるぞ。叔母上を力ずくで救うなら全てを見通す眼で叔母上の事を侵すものを定め空とする力で滅し、欠けたモノを今一度造るしか無い。しかしだ、父上は未だその域ではない。故に可能性があるとすれば、下すしかあるまい。確か叔母上の拗らせは、質が悪いな。しかし、ふむ。一度母上に祖父母について聞いておくか。仕方が無い。元の世界にアバターを作り、入れ替わり、再度生成してくれ。なに、自信は十分だ。不安なぞ否定してくれる。その後は、追って指示しよう。これは他も確認が必要か。」
いや、コレで終わり?・・・・リン?いや、ノア?
「最初に思い出すのがそれとはなーーーー
※何か最後に見えた口の動きが不穏なんですがー!
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