13ちゃんは天使の名前

文字の大きさ
12 / 25
13

11話 クライマックスが来ない

しおりを挟む
(あれ?死んでない。これは夢なのか?嫌違う現実だ。ルイ?ルイは眠ってる。僕は人間になれたのか?)

[国からの報酬です。生きている全国民に1京配布します。好きに使ってもいいです。やる気を出して再発進しましょう!▼▼▼▼▼までお受け取り下さい。]

ルイと13は、お金を手にしデータを取りに行った。
「13さま。乙にお入りください。」
「どうですか?人間ですか?何ですか?」
「そんな焦らずに……。13さん、人間組織は66%。未知の組織44%。ほぼ人間ですね。研究材料として入院して欲しいのですが。」
「嫌ですよ。人間として遊びます。」
「そうですか……。」と言い、医院長は突然首をボールペンで刺しカッターでガリガリと大腸を出し始めた。
感染だ。流星群が地球へ降り立った時にバラ撒かれたウイルス。
パンデミックが起きていた。
政府はルイの血を抜いた。特効薬だ。
2pitちゃんたちが、特効薬を量産した。
人間が死んでは行けない。

その頃、樹海にいた椿くんと幸人くん。
幸人くんが感染しかけていた。
9954、9954。何でしょう?
akiyama sachihito 28age men ウイルス感染。
畏まりました。
お届けに参りました。
お気をつけて。何かあったら直ちに連絡せよ。

「幸人!特効薬飲んで!ダメだ!耐えてくれ!」
と、手首を木の根で縛り付けて無理矢理飲ませた。その時!
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ」と、腹部を刺された。
咄嗟にガムテープで止めた。
感染したので特効薬を飲んだ。

2人は何故こんな所にいるのかと言うと。
街は荒れていたのだ。
人々はリミッターが外れて、お金の使いたい放題。何でもあり。
闇サイトは、パンクしてしまい取引が不可能になった。
元々お金持ちは地球から脱出しようとしたが、頭脳があるものによって全滅した。

やっぱり生きててもしょうがないじゃん。と如来神が呟いた。

続く
※この物語は、全てフィクションです。禁断と言っても脳内妄想です。ハッキング止めてください。
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)

MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。

性別交換ノート

廣瀬純七
ファンタジー
性別を交換できるノートを手に入れた高校生の山本渚の物語

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様を書いたストーリーです。

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

鐘ヶ岡学園女子バレー部の秘密

フロイライン
青春
名門復活を目指し厳しい練習を続ける鐘ヶ岡学園の女子バレー部 キャプテンを務める新田まどかは、身体能力を飛躍的に伸ばすため、ある行動に出るが…

処理中です...