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Phase14 月光と涼風
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ミニスカ失禁しながら顔を赤く染めて泣きじゃくる美織に対して、慶輔は彼女の頭を優しくなでて、自分の方へと引き寄せる。すると美織は、慶輔の胸の中で静かに瞳を閉じる。
(美織さんってこんなに綺麗だったんだ……。この可憐な香り、たまらなく好きになりそうだよ)
美織の体から香ってくるバラのような香りに、思わずどきっとなる慶輔だったが、彼の手は既に、美織のスカートの中に手を突っ込んでいた。そして慶輔は美織のお尻を優しく揉み始める。
「慶輔君の照って本当に暖かいんだね……。私の心が溶けてしまいそうだよ……」
「そんなふうに言ってくれるなんて僕も嬉しいよ。僕は今までアリエルさん達の肉体に触れるたびに心がドキドキしてきたんです。きっとガルドリース学園に入学してからかな?」
「きっと慶輔君がアリエルと出会ってから心が変化していったんだよ。こうしてみると、既にあなたは私の体にしがみついてるじゃない」
美織の言葉通り、慶輔の左手は彼女のスカートをめくって黒ブルマーを露出させて、美織のお尻を優しくなでている最中であった。しかも美織の足元にはおしっこの水溜りが大きく広がっていた。
「そう言えばそうだった。きっと美織さんが可愛いから僕も思わず手が出たんでしょうね。これじゃあ僕はただの肉食動物だな……」
顔を赤く染めて苦笑いする慶輔に対して、美織は慶輔の唇に優しくキスしてきた。そのキスは3秒だけの事だった。
「美織さん!?」
「何も言わないで慶輔君。私は敵に対して恥ずかしい所を見せてしまった事に変わらないわ。だから慶輔君、私にお仕置きをしてほしいの!」
そう言って美織は慶輔の手を取り、自分のおっぱいを揉ませると同時に、再びミニスカ失禁してしまった。今度はスカートも太もももおしっこまみれだ。
「そんな事ないですよ美織さん。こんなに可愛い女の子に罰を与える権利なんて僕にはありませんから、今は気が済むまで僕に癒されてください……。それが僕の望みなんですから……」
慶輔は再び美織の唇にキスをした。美織の足元のおしっこの水溜りから暖かく、優しい湯気が広がっていった。
「ありがとう慶輔君……。あなたに抱かれて心が癒されてきちゃったよ!」
「それはよかったです。僕もあなたの事を抱いてとても楽しかったですよ」
すると慶輔の後ろから青い髪のサイドテールの少女と赤いツインテールの少女が近づいてきた。
「じゃあ今度は私達にもセクハラしてほしいな~!」
「私達も、あなたにセクハラと言う名の罰を受けたいです……」
そんな彼女達のお願いに思わず首を縦に振る慶輔。
「ええ、喜んで。僕もあなた達のような可愛い女の子の体に触れ続けたいです!」
---to be continued---
(美織さんってこんなに綺麗だったんだ……。この可憐な香り、たまらなく好きになりそうだよ)
美織の体から香ってくるバラのような香りに、思わずどきっとなる慶輔だったが、彼の手は既に、美織のスカートの中に手を突っ込んでいた。そして慶輔は美織のお尻を優しく揉み始める。
「慶輔君の照って本当に暖かいんだね……。私の心が溶けてしまいそうだよ……」
「そんなふうに言ってくれるなんて僕も嬉しいよ。僕は今までアリエルさん達の肉体に触れるたびに心がドキドキしてきたんです。きっとガルドリース学園に入学してからかな?」
「きっと慶輔君がアリエルと出会ってから心が変化していったんだよ。こうしてみると、既にあなたは私の体にしがみついてるじゃない」
美織の言葉通り、慶輔の左手は彼女のスカートをめくって黒ブルマーを露出させて、美織のお尻を優しくなでている最中であった。しかも美織の足元にはおしっこの水溜りが大きく広がっていた。
「そう言えばそうだった。きっと美織さんが可愛いから僕も思わず手が出たんでしょうね。これじゃあ僕はただの肉食動物だな……」
顔を赤く染めて苦笑いする慶輔に対して、美織は慶輔の唇に優しくキスしてきた。そのキスは3秒だけの事だった。
「美織さん!?」
「何も言わないで慶輔君。私は敵に対して恥ずかしい所を見せてしまった事に変わらないわ。だから慶輔君、私にお仕置きをしてほしいの!」
そう言って美織は慶輔の手を取り、自分のおっぱいを揉ませると同時に、再びミニスカ失禁してしまった。今度はスカートも太もももおしっこまみれだ。
「そんな事ないですよ美織さん。こんなに可愛い女の子に罰を与える権利なんて僕にはありませんから、今は気が済むまで僕に癒されてください……。それが僕の望みなんですから……」
慶輔は再び美織の唇にキスをした。美織の足元のおしっこの水溜りから暖かく、優しい湯気が広がっていった。
「ありがとう慶輔君……。あなたに抱かれて心が癒されてきちゃったよ!」
「それはよかったです。僕もあなたの事を抱いてとても楽しかったですよ」
すると慶輔の後ろから青い髪のサイドテールの少女と赤いツインテールの少女が近づいてきた。
「じゃあ今度は私達にもセクハラしてほしいな~!」
「私達も、あなたにセクハラと言う名の罰を受けたいです……」
そんな彼女達のお願いに思わず首を縦に振る慶輔。
「ええ、喜んで。僕もあなた達のような可愛い女の子の体に触れ続けたいです!」
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