魔法騎士 マジーア・ドルチェ慶輔

里見ケイシロウ

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「よし泳ぎ続けろお前ら! たとえフルチンになっても、ポロリしても戦う事をやめるな! 生きている限り、お前達は戦場に立っていると思え!」
「イエッサー!」

 ようやく水泳の訓練が始まった。
 ベグレム教官の激とともに、慶輔達は軽々と河原を泳いでしまい、まさに可憐な動きは素晴らしいものである。河原は激しい水流を繰り出しているが、どんなに厳しい戦いを乗り越える勇気を身に着け始めている慶輔達にとっては、こんな物は小さな障害でしかなかった。

「今日の訓練はここまでだ! これから明日に備えてセンズリこいておけ!」
「イエッサー!」

 訓練終了から3分後、慶輔は一息入れる感じで、陸に上がる。

「お疲れ様慶輔君。この後の訓練も頑張っていきましょうね!」
「ありがとうアリエルさん。やはりこの訓練は学園でやってる事より厳しいからね」

 アリエルにスポドリを手渡された慶輔は、笑顔で頭を下げる。
 河原の騎士に腰掛ける慶輔は、青く晴れた空を見つめて、優しく微笑んでいた。それを見ているたびに訓練での疲れが吹き飛んでいるかのように思えた。
 そんな慶輔をテスラがじっと見つめる。

「慶輔君、もう学園生活に慣れた? 入学して一か月がたつけど?」
「アリエルさん達やルーネス君に知り合う事が出来て、この学園生活がすごく楽しみになって来たよ。中でもこの学園の女の子とこうして愛し合える事が嬉しいんだ」

 既に慶輔は両手でテスラのおっぱいを鷲掴みしており、顔を赤く染めているのである。それと同時にテスラも顔を赤くして、性感帯の刺激を味わっていた。

「慶輔君……。私もあなたにセクハラされる事で、好きな異性の人に自分のおっぱいを揉んでもらう事がこんなに楽しいだなんて思わなかったんだから。もしこの学園に入学できていなかったら私は愛と言う物を知らなかったんじゃなかったと思うの」
「僕もです。女の子の失禁するところを見れるなんて、とても運がいいと思ったよ」

 もじもじと語り合う慶輔とテスラ。しかもテスラは何かに耐えるかのように足をもぞもぞ動かしているのが確認された。

「ねえ慶輔君。私、そろそろ失禁したくなってきたから夏服に着替えてもいいかな? 水着のままだと、失禁の価値が下がるから……」 
「夏服?」
「この学園は女の子用の夏用の制服が一人10種類も用意されているから、愛し合っている時に、汚してしまっても大丈夫なんだよ? 私着替えてくるから慶輔君は3分後にあの森の中で待っててくれるかな?」
「それ、ナイスアイデアじゃないですか! じゃあ、僕は向こうの森で待ってますね!」

★★★

 夕焼けが目立つ時間になったころ、慶輔も夏用の私服に着替えて、指定された森へたどり着くと、テスラが到着するのを待っているのであった。

(テスラさん、一体どんな失禁を見せてくれるかな?)

 もう既に慶輔は、テスラに対する欲望と理性によって、心が燃える寸前になっていた。この様な理性をどうにかしろと言われても、どうする事も出来ないのが、今の慶輔だろう。
 ワクワクしている慶輔の後ろにあの声が聞こえてきた。

「慶輔君、お待たせ!」
「テスラさん、待ったよってアリエルさん達まで!?」

 テスラの声が聞こえてきた後ろの方向を振り向いた慶輔は驚きを隠せなかった。
 なんとテスラだけではなく、アリエルやセシル、リディアを含めた女子生徒の姿も含めていたのである。

「もう、慶輔ったら酷いじゃない! 私達の事は無視して自分だけテスラといい思いしようとするなんて!」
「アリエルさん!?」

 少し怒っているアリエルは、顔を赤く染めながら慶輔の側まで駆け足で近づいた後に、キスしてきた。それと同時にアリエルのスカートからおしっこが大量に流れだしてきた。

「慶輔君、責任は取ってもらうと言ったはずですよ? 私はまだ、慶輔君に十分犯されていないんですから……!」
「セナさんまで!」

 セナは慶輔の後頭部に自分のおっぱいをくっつけた後に失禁してしまい、ミニスカートをおしっこでずぶ濡れにしてしまった。この様な仕打ちに慶輔もメロメロになってきた。

(参ったな……)


---to be continued---
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