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この日の夕食はバーベキューだったので、慶輔達は夜空の星々を眺めながらの食事を楽しんでいた。アリエルもテスラも、この時を楽しみながら、みんなと言葉を交わしている。
(今の僕は、この笑顔を見るたびに、戦ってきたような気がするね。このアリエルさんの笑顔を見るたびに、僕の心の疲れが吹っ飛んでいくような気がするよ)
アリエル達が楽しくみんなと言葉を交わす様子を笑顔で見つめる慶輔。そんな彼に一つの小さな影が近づいてきた。
「慶輔さん、ちょっといいですか?」
「セナさん、どうしたの?」
慶輔が後ろを振り向いてみると、セナが顔を赤くしながら彼の服の一部をグイっと引っ張って、顔を赤く染めていた。
「私、慶輔さんと少し話がしたいんです。近くの森まで来てもらっていいですか?」
「構わないよ?」
セナの言われるままに、慶輔は近くの森へと足を運ぶのであった。
★★★
光の魔法を使い、周りを明るくして、森の中へと進む慶輔であったが、未だにセナか顔を赤く染めたままでいるのかわからないのである。慶輔は心配したのか、セナに話しかけてみた。
「セナさん。顔を赤くしているみたいだけど、具合でも悪いの?」
するとセナは、耳を疑ってしまうくらいのとんでもない言葉を放つ。
「慶輔さん、私にセクハラしてください!」
「ええ~!?」
信じられないほどの言葉を耳にしてしまった慶輔。一体どうしてセナが、この様な事を慶輔に要求してきたのか、全く理解できていない慶輔本人。
しかし、セナ自身はどうやら真剣みたいであり、既にスカートをめくっており、黒ブルマーを露出している姿を見てしまった慶輔は、思わず唾をごくりと飲んでしまっている。
「私、最初に慶輔さんにセクハラされた時、恥ずかしさと悔しさが心に残りました。でも、あの時の私の胸の中に残ってる慶輔さんの温かい手の感触が、今でも私の心を燃やし続けてるんです。その時ようやくわかったんです……。私はもう既に、慶輔さんに心を奪われてしまっている事が!」
「セナさん……」
「だからお願いです……。どうか今夜だけでもいいから、私を抱いて下さい!」
セナの瞳からこぼれる光り輝く涙。慶輔はセナの可愛さを引き出している表情に心を奪われて、心臓をドキドキさせていた。もう既に慶輔はその手をセナの方向に向けていた。
「セナさん、あなたが僕に抱かれる事を望んでいたのは嬉しいです。実は僕も、セナさんの事を抱いていた時、あなたが物凄く可愛いさを感じました。だから抱いてあげますね?」
慶輔はセナを抱き寄せて、その唇にキスをした。自分の正直な心のままに動いている慶輔は、その両手にセナのおっぱいを力強く揉み始める。そしてセナは性感帯の刺激による失禁をしてしまった。
「私、慶輔さんに抱かれてとても幸せです……」
「僕も同じだよセナさん……。こんなに可愛い女の子の体を触れる喜びを今、味わってるんですから……」
再びキスをする慶輔とセナ。夜空の上には満月がきっぱりと映ってた。
---to be continued---
(今の僕は、この笑顔を見るたびに、戦ってきたような気がするね。このアリエルさんの笑顔を見るたびに、僕の心の疲れが吹っ飛んでいくような気がするよ)
アリエル達が楽しくみんなと言葉を交わす様子を笑顔で見つめる慶輔。そんな彼に一つの小さな影が近づいてきた。
「慶輔さん、ちょっといいですか?」
「セナさん、どうしたの?」
慶輔が後ろを振り向いてみると、セナが顔を赤くしながら彼の服の一部をグイっと引っ張って、顔を赤く染めていた。
「私、慶輔さんと少し話がしたいんです。近くの森まで来てもらっていいですか?」
「構わないよ?」
セナの言われるままに、慶輔は近くの森へと足を運ぶのであった。
★★★
光の魔法を使い、周りを明るくして、森の中へと進む慶輔であったが、未だにセナか顔を赤く染めたままでいるのかわからないのである。慶輔は心配したのか、セナに話しかけてみた。
「セナさん。顔を赤くしているみたいだけど、具合でも悪いの?」
するとセナは、耳を疑ってしまうくらいのとんでもない言葉を放つ。
「慶輔さん、私にセクハラしてください!」
「ええ~!?」
信じられないほどの言葉を耳にしてしまった慶輔。一体どうしてセナが、この様な事を慶輔に要求してきたのか、全く理解できていない慶輔本人。
しかし、セナ自身はどうやら真剣みたいであり、既にスカートをめくっており、黒ブルマーを露出している姿を見てしまった慶輔は、思わず唾をごくりと飲んでしまっている。
「私、最初に慶輔さんにセクハラされた時、恥ずかしさと悔しさが心に残りました。でも、あの時の私の胸の中に残ってる慶輔さんの温かい手の感触が、今でも私の心を燃やし続けてるんです。その時ようやくわかったんです……。私はもう既に、慶輔さんに心を奪われてしまっている事が!」
「セナさん……」
「だからお願いです……。どうか今夜だけでもいいから、私を抱いて下さい!」
セナの瞳からこぼれる光り輝く涙。慶輔はセナの可愛さを引き出している表情に心を奪われて、心臓をドキドキさせていた。もう既に慶輔はその手をセナの方向に向けていた。
「セナさん、あなたが僕に抱かれる事を望んでいたのは嬉しいです。実は僕も、セナさんの事を抱いていた時、あなたが物凄く可愛いさを感じました。だから抱いてあげますね?」
慶輔はセナを抱き寄せて、その唇にキスをした。自分の正直な心のままに動いている慶輔は、その両手にセナのおっぱいを力強く揉み始める。そしてセナは性感帯の刺激による失禁をしてしまった。
「私、慶輔さんに抱かれてとても幸せです……」
「僕も同じだよセナさん……。こんなに可愛い女の子の体を触れる喜びを今、味わってるんですから……」
再びキスをする慶輔とセナ。夜空の上には満月がきっぱりと映ってた。
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