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恋、スパイス、それから伝う汗
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恋だと気が付いた瞬間は、嘘つきの空が一粒の水を零した時だった。
その瞬間に、あたしはごくりと喉を鳴らしてしまったのだ。
西川とは、小学生のころからの友人で、その恋を自覚したのは高校生の頃。本当にその時まではただの友達だと思っていたし、彼女に好きな人の話を聞かされた時にモヤモヤとした感情を抱えたのだって、きっと仲の良い友人としてのやきもちなのだと思ったくらい。
しかしその日、天気予報では晴れだと言われていた夏の始まり。嘘つきの空が一粒の水を零したかと思うと……それからサーっといくつもの水がこぼれ、白いシャツを濡らした時に、初めて気が付いてしまったのだ。
同じ女である筈の彼女の下着が透けた事に、欲情している、と。
「ねー、東野ちゃん、クミン取って」
「はいはい」
好きになって早三年。大学生になったあたし達は、それでもまだつるんでいた。
進学先はそれぞれ違う場所ではあったが、一人暮らしを始めた場所は近い。その為、調理の道へと進もうとしている西川に呼び出されては、彼女の家で食事をごちそうになる事が多々ある。
あたしは棚からクミンを取って手渡すと、西川は「ありがとー」と軽い調子で応えた。
それからホールのままのそれを炒め始めた。
「ねぇ」
「なーに?」
「カレー率、高くない?」
それも本格的な奴。スパイスを炒めている隣の鍋には、何かしらで取った出汁が置かれている。
「えー、だって好きなんだもーん」
この台詞、あたしに言わないでほしい。
まるで自分を好きだと言っているように錯覚してしまう。あたし自身が彼女を好きだからそう思ってしまうのは分かっているが、感情を止める事は出来ないのだ。
「……カレーが?」
上機嫌でクミンを炒める西川に尋ねると、彼女はニマーっと笑ってあたしを見る。まるで、覗き込むみたいに。
「わたしねー、カレーって好きなの」
「そう」
ほら、カレーじゃない。ちょっと期待するような反応を見せないでほしい。
なんて思いつつも、呼ばれればほいほいやってきて、ドキドキしながら同じ部屋で食事をして、場合によっては泊まったりなんかもする。
女性同士なのだから何の問題も無い。あたしさえ、西川を好きなのでなければ。
それでもまぁ、手を出す勇気なんてなくて、何にもした事は無いのだが。
きっとこのまま何にも伝えず、表面上の友人を貫き、いつか西川が嫁に行く時に一人で大泣きするのだろう。
「東野ちゃん、辛いの本当は苦手でしょ?」
「……別に」
急に何でそんな事を言うんだろう。というか、知っているのならカレーの頻度を下げてくれればいいのに。
「ふふー! だから、カレーが好きなの!」
「……あたし、カレーは嫌いじゃないよ」
「知ってる」
西川は、こうやって人を煙に巻くような言い方をする事が多い。
彼女の外見は良く言えばゆるふわ、悪く言えばパッパラパーに見えるのに、こんな事を言うから敵も多いのだ。
そんなところも好きなんだから、あたしも大概なのだが。
「ふふー、わたしがカレーを好きな理由、わかる? ねぇ、わかっちゃう?」
西川はあたしを見るのを止め、料理を進める。
こうして二人でいたって、あたしは彼女の手伝いは殆ど出来ない。横で見ているしかない。
鍋の中では、ジュージューと玉ねぎとローリエが炒められていた。
得意料理は目玉焼きのあたしは、料理の工程だとか、あれがこんな風な香りづけになるとか、ちっともわからない。けれど、頻繁に作られるカレーのお蔭で、使う香辛料だけは知っていた。
「あたしが辛いって顔してるのが、楽しいの?」
「んー、そっちじゃないかなー」
へらっと笑う横顔も、嫌いじゃない。
本当に、どうしてこんな奴を好きになってしまったのだろう。
女子の間では腹黒と噂の、可愛い女の子。どう見たって、どこから見たって、女の子なのに。
彼女には、あたしと同じく膨らむ胸がある。女性特有の、柔らかな肉の付いた身体を持つ。男の人とは全然違う高い声だ。近づけば、化粧品や整髪料、時にはボディーミストや香水の匂いだってする。
完全に、同性だ。
あたしは何故、同じ性別の人を好きになってしまったのだろうか。
「よーっし、後は煮込むだけ」
あたしがぼんやりとしている内に、鍋の中には様々なスパイスや、鶏肉、トマトなんかが入ったようだった。
シナモンの好きな彼女のカレーからは、特にシナモンの強い香りが漂ってきた。
「わたしねー、今日はきめちゃおうって思ってたんだよね」
「何を?」
わずかに眉を顰めながら尋ねると、「まぁまぁ」と言われ、ベッドへと手を引かれる。
ワンルームのアパートであるこの部屋のベッドは、ソファの役割も担う。それに対して、よこしまな感情を抱かないか、と言われれば、まぁ、嘘になるわけだ。
それでもあたしは逆らわず、寧ろ仕方がないという言い訳にすがりながら、いつも西川が寝起きしているベッドに腰掛ける。
今、スパイスの匂いが漂っていなければ、座った瞬間に西川の香りが立ち上った事だろう。
「ねぇ、東野ちゃん。窓を閉めてもいい?」
「え、何で?」
「閉めたいから」
……今は夏であり、西川の部屋にエアコンは無い。あたしは思わず口をつぐんだ。
「いいよね?」
「……うん」
家主が言うのなら、頷くしかない。
西川は窓を閉めると、再びあたしの隣に腰かける。むわっとした暑さで一杯になり、脳みそまでとろけそうだ。
台所からは、カレーを煮る鍋から噴き出た湯気が立ち上り、より一層部屋を蒸し風呂状態へと誘った。
「暑いでしょ」
「暑い……」
小さな声で返事をすると、西川はにっこりと笑って、強引にあたしの膝に乗った。
そうして、柔らかで小さな手を、あたしの頬に添える。なんだろう、この状況……。ドキドキし過ぎて頭がおかしくなりそうだ。
「わたしね、東野ちゃんの暑い時の顔が好きなの」
どうしてこうなったのだろう。
二人で台所でカレーを作っていた時には、こんな風になるなんて思いもしなかった。まして、膝に好きな人を乗せる、なんて、ありえない。
「ちょっとぼんやりしてきちゃってるやつ」
西川の額からは汗が噴き出し、雫となって滑り落ちる。
「それから、汗ばんでる姿に、凄く興奮するんだ」
「え、っと?」
「これが、カレーが好きな理由だよ」
興奮する、って、まるであたしみたいな話をしている。そんなの、あり得る? まるでこれじゃあ、あたしと同じだ。
「……夢か、何か?」
「何が?」
「あたし、西川が好き……。雨に濡れた時に下着が透けたのがきっかけで好きになったの」
熱を持ってぼんやりとする頭で、必死に言葉を紡ぐ。あたしからも汗が噴き出し、ダラダラと流れ、シャツの隙間をぬって胸元を伝った。
「それで、あたし、ずっと変態だって思ってたし、それに、絶対にこんなの」
「やだっ、興奮してるのをずっと隠してたの? すっごく嬉しいー!」
西川はこの暑いのにギュッと抱き着くと、耳元に唇を寄せる。
「窓を閉めたのも、こんな東野ちゃんが見たかったっていうのと」
一音一音が、吐息と重なってドキドキする。
「わたし、スパイスの香りが大好きなんだ」
ここまで言い切ると、西川はあたしの膝からぴょんっと降りた。ちょっと、残念……。
「ね、東野ちゃん」
座ったあたしの顔を覗き込むように、西川は屈む。
「女の子同士の恋愛って、きっとマイノリティだよ」
そんなの、知ってる。だからあたしはずっと、ずっとこの気持ちを秘めていようと思ったのだ。
「だけどわたしは東野ちゃんが好き。東野ちゃんはわたしが好き。そうでしょ?」
「う、うん」
ぼんやりしながらも、直ぐに頷く。もう、嘘はつけない。
「それじゃあ、今わたしが言う言葉は一つ」
西川は唇に人差し指を当て、にっこりとほほ笑んだ。
「スパイスをきかせた恋はいかが?」
頭がくらくらする。暑いし、体中が熱い。
あたしは色々考える事を止めて――
「その恋、一つ、あたしに下さい」
と答えたのだった。
その瞬間に、あたしはごくりと喉を鳴らしてしまったのだ。
西川とは、小学生のころからの友人で、その恋を自覚したのは高校生の頃。本当にその時まではただの友達だと思っていたし、彼女に好きな人の話を聞かされた時にモヤモヤとした感情を抱えたのだって、きっと仲の良い友人としてのやきもちなのだと思ったくらい。
しかしその日、天気予報では晴れだと言われていた夏の始まり。嘘つきの空が一粒の水を零したかと思うと……それからサーっといくつもの水がこぼれ、白いシャツを濡らした時に、初めて気が付いてしまったのだ。
同じ女である筈の彼女の下着が透けた事に、欲情している、と。
「ねー、東野ちゃん、クミン取って」
「はいはい」
好きになって早三年。大学生になったあたし達は、それでもまだつるんでいた。
進学先はそれぞれ違う場所ではあったが、一人暮らしを始めた場所は近い。その為、調理の道へと進もうとしている西川に呼び出されては、彼女の家で食事をごちそうになる事が多々ある。
あたしは棚からクミンを取って手渡すと、西川は「ありがとー」と軽い調子で応えた。
それからホールのままのそれを炒め始めた。
「ねぇ」
「なーに?」
「カレー率、高くない?」
それも本格的な奴。スパイスを炒めている隣の鍋には、何かしらで取った出汁が置かれている。
「えー、だって好きなんだもーん」
この台詞、あたしに言わないでほしい。
まるで自分を好きだと言っているように錯覚してしまう。あたし自身が彼女を好きだからそう思ってしまうのは分かっているが、感情を止める事は出来ないのだ。
「……カレーが?」
上機嫌でクミンを炒める西川に尋ねると、彼女はニマーっと笑ってあたしを見る。まるで、覗き込むみたいに。
「わたしねー、カレーって好きなの」
「そう」
ほら、カレーじゃない。ちょっと期待するような反応を見せないでほしい。
なんて思いつつも、呼ばれればほいほいやってきて、ドキドキしながら同じ部屋で食事をして、場合によっては泊まったりなんかもする。
女性同士なのだから何の問題も無い。あたしさえ、西川を好きなのでなければ。
それでもまぁ、手を出す勇気なんてなくて、何にもした事は無いのだが。
きっとこのまま何にも伝えず、表面上の友人を貫き、いつか西川が嫁に行く時に一人で大泣きするのだろう。
「東野ちゃん、辛いの本当は苦手でしょ?」
「……別に」
急に何でそんな事を言うんだろう。というか、知っているのならカレーの頻度を下げてくれればいいのに。
「ふふー! だから、カレーが好きなの!」
「……あたし、カレーは嫌いじゃないよ」
「知ってる」
西川は、こうやって人を煙に巻くような言い方をする事が多い。
彼女の外見は良く言えばゆるふわ、悪く言えばパッパラパーに見えるのに、こんな事を言うから敵も多いのだ。
そんなところも好きなんだから、あたしも大概なのだが。
「ふふー、わたしがカレーを好きな理由、わかる? ねぇ、わかっちゃう?」
西川はあたしを見るのを止め、料理を進める。
こうして二人でいたって、あたしは彼女の手伝いは殆ど出来ない。横で見ているしかない。
鍋の中では、ジュージューと玉ねぎとローリエが炒められていた。
得意料理は目玉焼きのあたしは、料理の工程だとか、あれがこんな風な香りづけになるとか、ちっともわからない。けれど、頻繁に作られるカレーのお蔭で、使う香辛料だけは知っていた。
「あたしが辛いって顔してるのが、楽しいの?」
「んー、そっちじゃないかなー」
へらっと笑う横顔も、嫌いじゃない。
本当に、どうしてこんな奴を好きになってしまったのだろう。
女子の間では腹黒と噂の、可愛い女の子。どう見たって、どこから見たって、女の子なのに。
彼女には、あたしと同じく膨らむ胸がある。女性特有の、柔らかな肉の付いた身体を持つ。男の人とは全然違う高い声だ。近づけば、化粧品や整髪料、時にはボディーミストや香水の匂いだってする。
完全に、同性だ。
あたしは何故、同じ性別の人を好きになってしまったのだろうか。
「よーっし、後は煮込むだけ」
あたしがぼんやりとしている内に、鍋の中には様々なスパイスや、鶏肉、トマトなんかが入ったようだった。
シナモンの好きな彼女のカレーからは、特にシナモンの強い香りが漂ってきた。
「わたしねー、今日はきめちゃおうって思ってたんだよね」
「何を?」
わずかに眉を顰めながら尋ねると、「まぁまぁ」と言われ、ベッドへと手を引かれる。
ワンルームのアパートであるこの部屋のベッドは、ソファの役割も担う。それに対して、よこしまな感情を抱かないか、と言われれば、まぁ、嘘になるわけだ。
それでもあたしは逆らわず、寧ろ仕方がないという言い訳にすがりながら、いつも西川が寝起きしているベッドに腰掛ける。
今、スパイスの匂いが漂っていなければ、座った瞬間に西川の香りが立ち上った事だろう。
「ねぇ、東野ちゃん。窓を閉めてもいい?」
「え、何で?」
「閉めたいから」
……今は夏であり、西川の部屋にエアコンは無い。あたしは思わず口をつぐんだ。
「いいよね?」
「……うん」
家主が言うのなら、頷くしかない。
西川は窓を閉めると、再びあたしの隣に腰かける。むわっとした暑さで一杯になり、脳みそまでとろけそうだ。
台所からは、カレーを煮る鍋から噴き出た湯気が立ち上り、より一層部屋を蒸し風呂状態へと誘った。
「暑いでしょ」
「暑い……」
小さな声で返事をすると、西川はにっこりと笑って、強引にあたしの膝に乗った。
そうして、柔らかで小さな手を、あたしの頬に添える。なんだろう、この状況……。ドキドキし過ぎて頭がおかしくなりそうだ。
「わたしね、東野ちゃんの暑い時の顔が好きなの」
どうしてこうなったのだろう。
二人で台所でカレーを作っていた時には、こんな風になるなんて思いもしなかった。まして、膝に好きな人を乗せる、なんて、ありえない。
「ちょっとぼんやりしてきちゃってるやつ」
西川の額からは汗が噴き出し、雫となって滑り落ちる。
「それから、汗ばんでる姿に、凄く興奮するんだ」
「え、っと?」
「これが、カレーが好きな理由だよ」
興奮する、って、まるであたしみたいな話をしている。そんなの、あり得る? まるでこれじゃあ、あたしと同じだ。
「……夢か、何か?」
「何が?」
「あたし、西川が好き……。雨に濡れた時に下着が透けたのがきっかけで好きになったの」
熱を持ってぼんやりとする頭で、必死に言葉を紡ぐ。あたしからも汗が噴き出し、ダラダラと流れ、シャツの隙間をぬって胸元を伝った。
「それで、あたし、ずっと変態だって思ってたし、それに、絶対にこんなの」
「やだっ、興奮してるのをずっと隠してたの? すっごく嬉しいー!」
西川はこの暑いのにギュッと抱き着くと、耳元に唇を寄せる。
「窓を閉めたのも、こんな東野ちゃんが見たかったっていうのと」
一音一音が、吐息と重なってドキドキする。
「わたし、スパイスの香りが大好きなんだ」
ここまで言い切ると、西川はあたしの膝からぴょんっと降りた。ちょっと、残念……。
「ね、東野ちゃん」
座ったあたしの顔を覗き込むように、西川は屈む。
「女の子同士の恋愛って、きっとマイノリティだよ」
そんなの、知ってる。だからあたしはずっと、ずっとこの気持ちを秘めていようと思ったのだ。
「だけどわたしは東野ちゃんが好き。東野ちゃんはわたしが好き。そうでしょ?」
「う、うん」
ぼんやりしながらも、直ぐに頷く。もう、嘘はつけない。
「それじゃあ、今わたしが言う言葉は一つ」
西川は唇に人差し指を当て、にっこりとほほ笑んだ。
「スパイスをきかせた恋はいかが?」
頭がくらくらする。暑いし、体中が熱い。
あたしは色々考える事を止めて――
「その恋、一つ、あたしに下さい」
と答えたのだった。
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