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二章 王都招集
No.45 避難開始
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「……」
「……」
この場にいるアッシュとエースに緊張が走る。
「そこから失せなさい……」
「え~嫌だよ……」
そしてこの二人の間には見えない電撃が走っていた。
「おいこうなったらどうするよ……」
耳打ちするエース。
「止めたいが無理そうかな……?」
「んふふ。 今この場で貴方を葬り去ることも出来るのよ……?」
そう言ってアイダが携えた細剣を抜く。
そして……
『魔力付与・風』
剣に風の刃を纏わせる。
「待て待て待て待て……」
「本格的にまずいよこれは」
「そう……そっちがやる気なら……私も全力で行くわよ?」
ミレーヌは背中に背負った身長程の大きさの杖を構える。
念の為言っておこう。ここはあくまで王城内部だ。
そんな所でおっぱじめたらさすがにやばい。
「そう来なくてはな!!」
アイダが突きの態勢をとる。
これはまずい。
『旋風刺突』
細剣から小型の竜巻が放たれる。
中がかろうじて霞んで見える位の密度の高い竜巻だ。
「仕方ねぇ!」
堪らずエースはサーベルを抜き、アイダとの距離を詰める。
「危ない………!」
ミレーヌは自分の前に氷の膜を展開し、防御。
それは風に切り刻まれ、崩壊するが、竜巻は消滅する。
「くそ! 防御したか!」
「はい……そこまで!」
エースがアイダの首元にサーベルを突きつける。
「………一旦勝負はお預けのようだな。さてエース、アッシュ……第二小隊ではよろしく頼むぞ」
そう言い残し、アイダは去っていった。
「……はぁー」
全身の力が抜け、思わずその場に座り込む。
「お疲れ……」
「……なんか色々とすみません」
「「全くだよ!!」」
──翌日
王都に住む住民達の避難が行われた。
彼らにはしばらく西の大陸で生活してもらうそうだ。
そして……腐龍討伐戦前日だ。
明日の早朝には翼竜を使って250マイル先への移動を行う。
「……いよいよだね」
「あぁ……正直緊張してる」
「僕もだよ……こんなのは初めてさ」
「そうなのか?」
「うん」
「私……上手く立ち回れるでしょうか……」
「君には父親であるアヴァさんがいるじゃないか。あの人に従っていればいいよ」
「…ッ!! ありがとうございます」
僅かながらミレーヌの目元には涙が溜まっていた。
そりゃそうだ。俺達が腐龍の討伐に失敗すれば、王都が消えてなくなる。
「そう言えば俺翼竜の乗り方わかんねえんだけど……」
「僕と一緒のに乗れば?」
「仕方ないけどそうするか……」
「あっそうそう。君達は絶対知りたくない事実が発覚したんだけどいい?」
「おっ………おう」
「嫌な予感しかしませんが聞きましょう」
「『獰猛な猟犬亭』のマスターいるでしょ?」
「……あのやばいソッチ系の人か」
「うんその人……今回の討伐戦に参加する」
「「………えっ?」」
聞き間違いかな?
なんかあのやばい人が腐龍討伐戦に参加すると聞こえたんだけど……
「言わせてもらうと君たちのその考えは聞き間違いじゃないよ」
オワタ……俺たちの人生は……
「もうそんなもの……」
「もうそんな事……」
「いや待って!? 最後まで聞いて?」
「……なんだよ」
「あの人結構すごい人だよ? パーティ『二つの爪』の首領さ」
「「……」」
二人の頭上にはてなマークが浮かぶ。
「あぁ~えっとー……」
「彼は……彼女は……S+ランク冒険者だ」
「いやいや~」
「そんな馬鹿な~」
「有り得るはず無いでしょ」
「ですよね~」
「ホントだから」
「「……」」
そんなことはありえないと信じたかった。
あんなにもキャラが濃すぎる人が『閃光』アルフ・リッターのワンランク下のおとk……女だったなんて……というか!!
「なんでお前ついさっき性別言い換えた!?」
「いや分かるでしょ……アイツ男って言うとキレるから」
「「……」」
もうアイツダメだな……
でも今はそんなことは言っていられない。
みんなで力を合わせて腐龍を討伐するんだ。
どんなに不本意でも。
やらなくてはならない。
皆の犠牲よりかは遥かに一人の犠牲の方が損害は少ない。
──『獰猛な猟犬亭』にて。
「あら~♡来てくれたの? アッシュちゃん♡」
「仕方なくだ。それに今日はお前以外に用がある」
「……あの子の事?」
「まぁそうだが、アイツは子供じゃねぇぞ」
何やら二人で話し込んでいる。
アッシュは俺とミレーヌに対して何故ここに来たのかを話していない。
幾らS+ランク冒険者にして一つのギルドの長であろうとマスターの性格上、極力関わるのは避けたいはずだ。
なのに……
「んよォ!!来とったんかアッシュ!!」
奥の席から狼のような顔をした男が豪風のような声を発しながら出てきた。
「まぁな。今日はお前に用があって来たんだ」
「おぉ!そりゃ嬉しいさかい!なんや?わいと飲みに来たんか?」
「んな訳無いだろうお前にも分かってるはずだ。腐龍の事だよ」
「……おいアッシュちょい待ちィ。いくらお前とわいの仲でも今のは聞いとらんぞ?」
「知らなかったのか?」
「おぉ……」
なんか急に様子が変わった。
しかもあの獣人種らしき男は確実に腐龍という言葉に反応していた。
「……お前らどんな関係なんだ」
そろそろ聞いているだけなのも限界なのでアッシュに詰め寄る。
「こいつは二つの爪副団長ロマ・リアリス。マスターと同じくS+ランク冒険者だ。」
「アッシュ……こいつらはお前の知り合いか?」
「あぁ。エースとミレーヌだ。」
「話を変えるなよ……俺が知りたいのはロマが腐龍とどんな関係なのかって事だ。」
「随分と直球だねエース。ただ聞かない方が良かったと思うよ?」
「えっ?」
何を言ってると言おうとすると、ロマの発言が俺の胸を抉った。
「倒したいんじゃ」
「?」
「わいは腐龍をただ倒したいだけなんじゃ。何せわいは『龍殺し』やからな」
えぇ!?
もっと雰囲気的に家族を殺されたとかそういう感じだと思ってたんだけど!?
人は見かけによらないというが、こいつはその考えを真っ向否定するような奴だった。
どこかの方言とか、背中に背負った身の丈程もある大鉈とか。
──新たな仲間と共に魔獣を討て。
魔獣が王都に到着するまで、後16時間。
「……」
この場にいるアッシュとエースに緊張が走る。
「そこから失せなさい……」
「え~嫌だよ……」
そしてこの二人の間には見えない電撃が走っていた。
「おいこうなったらどうするよ……」
耳打ちするエース。
「止めたいが無理そうかな……?」
「んふふ。 今この場で貴方を葬り去ることも出来るのよ……?」
そう言ってアイダが携えた細剣を抜く。
そして……
『魔力付与・風』
剣に風の刃を纏わせる。
「待て待て待て待て……」
「本格的にまずいよこれは」
「そう……そっちがやる気なら……私も全力で行くわよ?」
ミレーヌは背中に背負った身長程の大きさの杖を構える。
念の為言っておこう。ここはあくまで王城内部だ。
そんな所でおっぱじめたらさすがにやばい。
「そう来なくてはな!!」
アイダが突きの態勢をとる。
これはまずい。
『旋風刺突』
細剣から小型の竜巻が放たれる。
中がかろうじて霞んで見える位の密度の高い竜巻だ。
「仕方ねぇ!」
堪らずエースはサーベルを抜き、アイダとの距離を詰める。
「危ない………!」
ミレーヌは自分の前に氷の膜を展開し、防御。
それは風に切り刻まれ、崩壊するが、竜巻は消滅する。
「くそ! 防御したか!」
「はい……そこまで!」
エースがアイダの首元にサーベルを突きつける。
「………一旦勝負はお預けのようだな。さてエース、アッシュ……第二小隊ではよろしく頼むぞ」
そう言い残し、アイダは去っていった。
「……はぁー」
全身の力が抜け、思わずその場に座り込む。
「お疲れ……」
「……なんか色々とすみません」
「「全くだよ!!」」
──翌日
王都に住む住民達の避難が行われた。
彼らにはしばらく西の大陸で生活してもらうそうだ。
そして……腐龍討伐戦前日だ。
明日の早朝には翼竜を使って250マイル先への移動を行う。
「……いよいよだね」
「あぁ……正直緊張してる」
「僕もだよ……こんなのは初めてさ」
「そうなのか?」
「うん」
「私……上手く立ち回れるでしょうか……」
「君には父親であるアヴァさんがいるじゃないか。あの人に従っていればいいよ」
「…ッ!! ありがとうございます」
僅かながらミレーヌの目元には涙が溜まっていた。
そりゃそうだ。俺達が腐龍の討伐に失敗すれば、王都が消えてなくなる。
「そう言えば俺翼竜の乗り方わかんねえんだけど……」
「僕と一緒のに乗れば?」
「仕方ないけどそうするか……」
「あっそうそう。君達は絶対知りたくない事実が発覚したんだけどいい?」
「おっ………おう」
「嫌な予感しかしませんが聞きましょう」
「『獰猛な猟犬亭』のマスターいるでしょ?」
「……あのやばいソッチ系の人か」
「うんその人……今回の討伐戦に参加する」
「「………えっ?」」
聞き間違いかな?
なんかあのやばい人が腐龍討伐戦に参加すると聞こえたんだけど……
「言わせてもらうと君たちのその考えは聞き間違いじゃないよ」
オワタ……俺たちの人生は……
「もうそんなもの……」
「もうそんな事……」
「いや待って!? 最後まで聞いて?」
「……なんだよ」
「あの人結構すごい人だよ? パーティ『二つの爪』の首領さ」
「「……」」
二人の頭上にはてなマークが浮かぶ。
「あぁ~えっとー……」
「彼は……彼女は……S+ランク冒険者だ」
「いやいや~」
「そんな馬鹿な~」
「有り得るはず無いでしょ」
「ですよね~」
「ホントだから」
「「……」」
そんなことはありえないと信じたかった。
あんなにもキャラが濃すぎる人が『閃光』アルフ・リッターのワンランク下のおとk……女だったなんて……というか!!
「なんでお前ついさっき性別言い換えた!?」
「いや分かるでしょ……アイツ男って言うとキレるから」
「「……」」
もうアイツダメだな……
でも今はそんなことは言っていられない。
みんなで力を合わせて腐龍を討伐するんだ。
どんなに不本意でも。
やらなくてはならない。
皆の犠牲よりかは遥かに一人の犠牲の方が損害は少ない。
──『獰猛な猟犬亭』にて。
「あら~♡来てくれたの? アッシュちゃん♡」
「仕方なくだ。それに今日はお前以外に用がある」
「……あの子の事?」
「まぁそうだが、アイツは子供じゃねぇぞ」
何やら二人で話し込んでいる。
アッシュは俺とミレーヌに対して何故ここに来たのかを話していない。
幾らS+ランク冒険者にして一つのギルドの長であろうとマスターの性格上、極力関わるのは避けたいはずだ。
なのに……
「んよォ!!来とったんかアッシュ!!」
奥の席から狼のような顔をした男が豪風のような声を発しながら出てきた。
「まぁな。今日はお前に用があって来たんだ」
「おぉ!そりゃ嬉しいさかい!なんや?わいと飲みに来たんか?」
「んな訳無いだろうお前にも分かってるはずだ。腐龍の事だよ」
「……おいアッシュちょい待ちィ。いくらお前とわいの仲でも今のは聞いとらんぞ?」
「知らなかったのか?」
「おぉ……」
なんか急に様子が変わった。
しかもあの獣人種らしき男は確実に腐龍という言葉に反応していた。
「……お前らどんな関係なんだ」
そろそろ聞いているだけなのも限界なのでアッシュに詰め寄る。
「こいつは二つの爪副団長ロマ・リアリス。マスターと同じくS+ランク冒険者だ。」
「アッシュ……こいつらはお前の知り合いか?」
「あぁ。エースとミレーヌだ。」
「話を変えるなよ……俺が知りたいのはロマが腐龍とどんな関係なのかって事だ。」
「随分と直球だねエース。ただ聞かない方が良かったと思うよ?」
「えっ?」
何を言ってると言おうとすると、ロマの発言が俺の胸を抉った。
「倒したいんじゃ」
「?」
「わいは腐龍をただ倒したいだけなんじゃ。何せわいは『龍殺し』やからな」
えぇ!?
もっと雰囲気的に家族を殺されたとかそういう感じだと思ってたんだけど!?
人は見かけによらないというが、こいつはその考えを真っ向否定するような奴だった。
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