9 / 12
第9話
しおりを挟む
ユリを抱きかかえ庭に出て、井戸の横にある大きく平たい石の上にユリをおろした。その石はユリが寝転べるほど大きく、普段ライモが洗濯や水浴びに使っている。
裸で膝を抱えて丸まるユリの背後から、桶で水をゆっくりかけ、石鹸で長い金の髪を洗ってやる。
「……いい匂いがする」
髪を洗われながらユリがポツリと呟いた。
「庭に生えてるハーブを入れたんだ」
「石鹸、ライモが作ったの?」
ユリが驚いては聞いてきたので「そうだよ」と答えた。
「ライモは凄いな……。何でもできる」
ユリが関心したようにの言うので、ライモはくすぐったい気持ちになった。
髪を水で流し、再度石鹸を泡立てる。
「次はこっちだ」
石鹸のぬめりを借りて、ライモの腕がぬるんとユリの脇から胸まで届いた。
「ひゃっ!」
そのまま背後からユリを抱き、腹や胸を洗ってやる。
「な、なんか、スッとする……」
「少し薄荷も入ってるからな」
たっぷりの泡を塗りつ洗っていると、薄荷の刺激でユリの胸の突起がツンと勃ち上がってきた。さらにそこを泡のぬめりで刺激する。
「あっ、あん、ライモっ!」
泡を手で拭い、ユリの乳首を外気にさらしてみた。
薄暗い部屋でしか見ていなかったそこは、明るい陽の光の中で見ると、実に可愛いらしいピンク色をしていた。
再び胸を泡で包み、両手で撫で回す。ライモは手のひらに当たるプツリとした感触を弄び楽しんだ。
「んぁっ! そこばっかり、いやぁ」
「嫌? 気持ちいいだろ?」
ユリはライモの腕の中にすっぽりと包まれながら悶える。
「ほら、触ってみろよ」
ライモはそう言ってユリの手を取りユリの胸に持っていった。ユリの手に自身の手を重ねて、その勃ち上がった乳首を触らせる。
「あっ、あんっ、やぁっ」
「摘んで……そう、クリクリって」
「あんっ、ら、ライモっ」
耳元で囁きながら、誘導してやると、ユリは困惑しながらも自身で胸を弄り始めた。
ユリが自身で胸を慰めている間に、ユリの股間のモノを優しく泡で包み込み、ソコも洗ってやる。
「あ、ライ、モっ! あんっ」
『洗う』と言う建前でそこをぬるぬると扱いてやると、ユリは可愛らしいソコはどんどん堅くなっていく。
「はっ、はあんっ!」
薄荷の刺激もあり、ユリは身体をビクビクと震わせてあっさりソコから白蜜をこぼした。
(ああ、マジで可愛いなぁ……)
ユリを背後から抱きしめながらその光景を眺め、首輪がつけられたうなじを舐めた。
そこは何か術がかけられているようで、ピリピリと舌に電流が走るような感覚がする。この首輪を外し、うなじを噛み、ユリを番に出来たらどんなに幸せだろうか。
発情期のΩはαにうなじを噛まれると、そのα以外の者との性交には強い拒否反応が出る。つまり番のαだけとしか性交しなくなるのだ。
発情期のユリはかなり性衝動が強い様に感じる。オークのライモにすらこんなにも甘えてしまうのだ。これまでの発情期には同族のエルフに慰めさせてきたのだろう。
今回の発情期が終ればユリは仲間の元に帰り、次の発情期にはライモではなく同族のエルフがその身に触れる事になる。ライモはそれを考えると頭がおかしくなりそうなほど悔しさを感じた。ライモがそんな風に感じたのは生まれて初めてだった。
「ライモ……繋がりたい……」
ユリが振り向き、ライモにねだってきた。
「俺も入れたい」
ライモはユリの耳元で囁いた。
下半身の泡を洗い流し、向かい合う形でユリを抱え直す。
柔らかく熟れた後穴に怒張をあてがい、ユリに腰を降ろさせた。
「あぁ、ユリ……」
何度も味わっているのに、脳を震わせる快感に思わずため息が漏れる。
しっかり中まで入ってすぐに、ライモはユリの腰を持ち、前後に激しくゆさぶった。
「あん! ああぁぁんっ!」
ユリの喘ぎが森にこだまする。
深く深く繋がり、亀頭の先にコリコリとしたものを感じた。
ユリの子宮口だ。
ここをめがけて子種を噴出させたいと言う衝動が襲う。
「あんっ!ライモっ! 中……出して……」
ユリがまるでライモの心を読んだかのようにねだってきた。
緑の瞳は快感に蕩けている。
ユリは発情のせいで冷静な判断が出来ていない。むしろそのお陰でライモの方が幾分か冷静になった。
「……駄目だ。もしものことがあったら困るだろ」
異種間での妊娠率はかなり低いと言われている。魂の形が遠ければ遠い程、妊娠することは無いからだ。
それでも一般的に発情期には妊娠率は上がるし、万が一でもユリがライモの子を身籠ってしまったら、ユリがエルフ達からどう扱われるか見当もつかない。
「やだぁっ、ライモの……ライモのが欲しい……」
ユリが半泣きで嬉しい事を言ってくる。
「俺もだよ。ユリ、本当はお前の奥で思いっきりぶち撒けたい……」
「じゃっあ、だ、出してっ、 中、欲しいっ!」
濡れて乱れた金の髪と潤んだ瞳。
陽に照らされた白い肌に、薄荷で勃ったピンクの乳首。
そんな状態のユリに抱きつかれて懇願され、たまらなかった。
「ああっ! ユリ! ダメだっ!」
一気に極めそうになり急いでユリを引き剥がした。
ブルンッ!と勢いよくユリの蜜壺から抜け出したライモの男根は、そのままの勢いでビシャッ!とユリの腹に精を放った。
エルフとは比べ物にならないような精液の量だ。ユリの腹だけでなく胸や顔にも飛んだ。
「あっ、ユリっ! すまん!」
ライモは慌てるが、ユリはうっとりと恍惚とした表情を浮かべた。
「ああ、ライモの匂い……すごい……」
そしてユリはライモの精子を自らの胸に塗り込むように両手で撫で付けた。
「ああぁぁん! ライモぉ!」
そしてそのままユリはビクビクと震え、可愛らしい男性器から再び白蜜を溢れさせた。
それはライモにとってあまりに甘美な光景だった。
裸で膝を抱えて丸まるユリの背後から、桶で水をゆっくりかけ、石鹸で長い金の髪を洗ってやる。
「……いい匂いがする」
髪を洗われながらユリがポツリと呟いた。
「庭に生えてるハーブを入れたんだ」
「石鹸、ライモが作ったの?」
ユリが驚いては聞いてきたので「そうだよ」と答えた。
「ライモは凄いな……。何でもできる」
ユリが関心したようにの言うので、ライモはくすぐったい気持ちになった。
髪を水で流し、再度石鹸を泡立てる。
「次はこっちだ」
石鹸のぬめりを借りて、ライモの腕がぬるんとユリの脇から胸まで届いた。
「ひゃっ!」
そのまま背後からユリを抱き、腹や胸を洗ってやる。
「な、なんか、スッとする……」
「少し薄荷も入ってるからな」
たっぷりの泡を塗りつ洗っていると、薄荷の刺激でユリの胸の突起がツンと勃ち上がってきた。さらにそこを泡のぬめりで刺激する。
「あっ、あん、ライモっ!」
泡を手で拭い、ユリの乳首を外気にさらしてみた。
薄暗い部屋でしか見ていなかったそこは、明るい陽の光の中で見ると、実に可愛いらしいピンク色をしていた。
再び胸を泡で包み、両手で撫で回す。ライモは手のひらに当たるプツリとした感触を弄び楽しんだ。
「んぁっ! そこばっかり、いやぁ」
「嫌? 気持ちいいだろ?」
ユリはライモの腕の中にすっぽりと包まれながら悶える。
「ほら、触ってみろよ」
ライモはそう言ってユリの手を取りユリの胸に持っていった。ユリの手に自身の手を重ねて、その勃ち上がった乳首を触らせる。
「あっ、あんっ、やぁっ」
「摘んで……そう、クリクリって」
「あんっ、ら、ライモっ」
耳元で囁きながら、誘導してやると、ユリは困惑しながらも自身で胸を弄り始めた。
ユリが自身で胸を慰めている間に、ユリの股間のモノを優しく泡で包み込み、ソコも洗ってやる。
「あ、ライ、モっ! あんっ」
『洗う』と言う建前でそこをぬるぬると扱いてやると、ユリは可愛らしいソコはどんどん堅くなっていく。
「はっ、はあんっ!」
薄荷の刺激もあり、ユリは身体をビクビクと震わせてあっさりソコから白蜜をこぼした。
(ああ、マジで可愛いなぁ……)
ユリを背後から抱きしめながらその光景を眺め、首輪がつけられたうなじを舐めた。
そこは何か術がかけられているようで、ピリピリと舌に電流が走るような感覚がする。この首輪を外し、うなじを噛み、ユリを番に出来たらどんなに幸せだろうか。
発情期のΩはαにうなじを噛まれると、そのα以外の者との性交には強い拒否反応が出る。つまり番のαだけとしか性交しなくなるのだ。
発情期のユリはかなり性衝動が強い様に感じる。オークのライモにすらこんなにも甘えてしまうのだ。これまでの発情期には同族のエルフに慰めさせてきたのだろう。
今回の発情期が終ればユリは仲間の元に帰り、次の発情期にはライモではなく同族のエルフがその身に触れる事になる。ライモはそれを考えると頭がおかしくなりそうなほど悔しさを感じた。ライモがそんな風に感じたのは生まれて初めてだった。
「ライモ……繋がりたい……」
ユリが振り向き、ライモにねだってきた。
「俺も入れたい」
ライモはユリの耳元で囁いた。
下半身の泡を洗い流し、向かい合う形でユリを抱え直す。
柔らかく熟れた後穴に怒張をあてがい、ユリに腰を降ろさせた。
「あぁ、ユリ……」
何度も味わっているのに、脳を震わせる快感に思わずため息が漏れる。
しっかり中まで入ってすぐに、ライモはユリの腰を持ち、前後に激しくゆさぶった。
「あん! ああぁぁんっ!」
ユリの喘ぎが森にこだまする。
深く深く繋がり、亀頭の先にコリコリとしたものを感じた。
ユリの子宮口だ。
ここをめがけて子種を噴出させたいと言う衝動が襲う。
「あんっ!ライモっ! 中……出して……」
ユリがまるでライモの心を読んだかのようにねだってきた。
緑の瞳は快感に蕩けている。
ユリは発情のせいで冷静な判断が出来ていない。むしろそのお陰でライモの方が幾分か冷静になった。
「……駄目だ。もしものことがあったら困るだろ」
異種間での妊娠率はかなり低いと言われている。魂の形が遠ければ遠い程、妊娠することは無いからだ。
それでも一般的に発情期には妊娠率は上がるし、万が一でもユリがライモの子を身籠ってしまったら、ユリがエルフ達からどう扱われるか見当もつかない。
「やだぁっ、ライモの……ライモのが欲しい……」
ユリが半泣きで嬉しい事を言ってくる。
「俺もだよ。ユリ、本当はお前の奥で思いっきりぶち撒けたい……」
「じゃっあ、だ、出してっ、 中、欲しいっ!」
濡れて乱れた金の髪と潤んだ瞳。
陽に照らされた白い肌に、薄荷で勃ったピンクの乳首。
そんな状態のユリに抱きつかれて懇願され、たまらなかった。
「ああっ! ユリ! ダメだっ!」
一気に極めそうになり急いでユリを引き剥がした。
ブルンッ!と勢いよくユリの蜜壺から抜け出したライモの男根は、そのままの勢いでビシャッ!とユリの腹に精を放った。
エルフとは比べ物にならないような精液の量だ。ユリの腹だけでなく胸や顔にも飛んだ。
「あっ、ユリっ! すまん!」
ライモは慌てるが、ユリはうっとりと恍惚とした表情を浮かべた。
「ああ、ライモの匂い……すごい……」
そしてユリはライモの精子を自らの胸に塗り込むように両手で撫で付けた。
「ああぁぁん! ライモぉ!」
そしてそのままユリはビクビクと震え、可愛らしい男性器から再び白蜜を溢れさせた。
それはライモにとってあまりに甘美な光景だった。
51
あなたにおすすめの小説
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
希少なΩだと隠して生きてきた薬師は、視察に来た冷徹なα騎士団長に一瞬で見抜かれ「お前は俺の番だ」と帝都に連れ去られてしまう
水凪しおん
BL
「君は、今日から俺のものだ」
辺境の村で薬師として静かに暮らす青年カイリ。彼には誰にも言えない秘密があった。それは希少なΩ(オメガ)でありながら、その性を偽りβ(ベータ)として生きていること。
ある日、村を訪れたのは『帝国の氷盾』と畏れられる冷徹な騎士団総長、リアム。彼は最上級のα(アルファ)であり、カイリが必死に隠してきたΩの資質をいとも簡単に見抜いてしまう。
「お前のその特異な力を、帝国のために使え」
強引に帝都へ連れ去られ、リアムの屋敷で“偽りの主従関係”を結ぶことになったカイリ。冷たい命令とは裏腹に、リアムが時折見せる不器用な優しさと孤独を秘めた瞳に、カイリの心は次第に揺らいでいく。
しかし、カイリの持つ特別なフェロモンは帝国の覇権を揺るがす甘美な毒。やがて二人は、宮廷を渦巻く巨大な陰謀に巻き込まれていく――。
運命の番(つがい)に抗う不遇のΩと、愛を知らない最強α騎士。
偽りの関係から始まる、甘く切ない身分差ファンタジー・ラブ!
獣人王と番の寵妃
沖田弥子
BL
オメガの天は舞手として、獣人王の後宮に参内する。だがそれは妃になるためではなく、幼い頃に翡翠の欠片を授けてくれた獣人を捜すためだった。宴で粗相をした天を、エドと名乗るアルファの獣人が庇ってくれた。彼に不埒な真似をされて戸惑うが、後日川辺でふたりは再会を果たす。以来、王以外の獣人と会うことは罪と知りながらも逢瀬を重ねる。エドに灯籠流しの夜に会おうと告げられ、それを最後にしようと決めるが、逢引きが告発されてしまう。天は懲罰として刑務庭送りになり――
売れ残りオメガの従僕なる日々
灰鷹
BL
王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才)
※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!
ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。
無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
借金のカタで二十歳上の実業家に嫁いだΩ。鳥かごで一年過ごすだけの契約だったのに、氷の帝王と呼ばれた彼に激しく愛され、唯一無二の番になる
水凪しおん
BL
名家の次男として生まれたΩ(オメガ)の青年、藍沢伊織。彼はある日突然、家の負債の肩代わりとして、二十歳も年上のα(アルファ)である実業家、久遠征四郎の屋敷へと送られる。事実上の政略結婚。しかし伊織を待ち受けていたのは、愛のない契約だった。
「一年間、俺の『鳥』としてこの屋敷で静かに暮らせ。そうすれば君の家族は救おう」
過去に愛する番を亡くし心を凍てつかせた「氷の帝王」こと征四郎。伊織はただ美しい置物として鳥かごの中で生きることを強いられる。しかしその瞳の奥に宿る深い孤独に触れるうち、伊織の心には反発とは違う感情が芽生え始める。
ひたむきな優しさは、氷の心を溶かす陽だまりとなるか。
孤独なαと健気なΩが、偽りの契約から真実の愛を見出すまでの、切なくも美しいシンデレラストーリー。
過労死転生した公務員、魔力がないだけで辺境に追放されたので、忠犬騎士と知識チートでざまぁしながら領地経営はじめます
水凪しおん
BL
過労死した元公務員の俺が転生したのは、魔法と剣が存在する異世界の、どうしようもない貧乏貴族の三男だった。
家族からは能無しと蔑まれ、与えられたのは「ゴミ捨て場」と揶揄される荒れ果てた辺境の領地。これは、事実上の追放だ。
絶望的な状況の中、俺に付き従ったのは、無口で無骨だが、その瞳に確かな忠誠を宿す一人の護衛騎士だけだった。
「大丈夫だ。俺がいる」
彼の言葉を胸に、俺は決意する。公務員として培った知識と経験、そして持ち前のしぶとさで、この最悪な領地を最高の楽園に変えてみせると。
これは、不遇な貴族と忠実な騎士が織りなす、絶望の淵から始まる領地改革ファンタジー。そして、固い絆で結ばれた二人が、やがて王国を揺るがす運命に立ち向かう物語。
無能と罵った家族に、見て見ぬふりをした者たちに、最高の「ざまぁ」をお見舞いしてやろうじゃないか!
自己肯定感低めの不幸な義弟が完璧な義兄と大揉めに揉める話
あと
BL
「こんな僕をお兄ちゃんは嫌ってるだろうな」
トップ俳優な完璧超人の義理の兄×不幸な自己肯定感低めのネガティブ義理の弟です。
お金ない受けが追い詰められて変なアルバイトしようとしたら、攻めと再会して……?みたいな話です。
攻めがヤンデレ気味で、受けがマジで卑屈なので苦手な人はブラウザバックで。
兄弟は親が離婚してるため、苗字が違います。
攻め:水瀬真広
受け:神崎彼方
⚠️作者は芸能界にもお葬式ににもエアプなので、気にしないでください。
途中でモブおじが出てきます。
義理とはいえ兄弟なので、地雷の人はブラウザバックで。
初投稿です。
初投稿がちょっと人を選ぶ作品なので不安です。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
内容も時々サイレント修正するかもです。
定期的にタグ整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
隠れオメガの整備士は自由になりたい。なのに暴走する最強騎士を身体を張って止めたら、運命の番だとバレて過保護な専属契約を結ばされました
水凪しおん
BL
※オメガバース設定。激しい戦闘描写や、執着攻めによるマーキング描写、軽度の性的な接触の描写がありますので、15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
汚染された惑星を浄化する生体兵器『機装(ギア)』。
その搭乗者は優れた能力を持つ『アルファ』に限られ、彼らの精神を安定させる鎮静剤として『オメガ』が存在する世界。
整備士のエリアンは、オメガであることを隠し、ベータと偽って軍の最前線で働いていた。
オメガは道具のように扱われるこの社会で、自由を守るための必死の嘘だった。
だがある日、軍最強のエリートパイロット・クレイドの機装が暴走する事故に遭遇する。
死を覚悟して止めに入ったエリアンだったが、暴走する機体はなぜか彼にだけ反応し、沈静化した。
それは、隠していたオメガのフェロモンが、クレイドと強烈な『共鳴』を起こした瞬間だった。
「見つけた。俺の対になる存在を」
正体がバレたと戦慄するエリアンに対し、冷徹なはずのクレイドが向けたのは、処罰ではなく執着に満ちた熱い視線で……?
孤独なエリート騎士×身分を隠した健気な整備士。
星の命運と本能が交錯する、近未来SFオメガバース!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる