女児霊といっしょに。シリーズ

黒糖はるる

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女児霊といっしょに。~学校の七不思議~

幕間:○○連続少年少女殺人事件

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          『○○連続少年少女殺人事件』


※この記事には暴力的・猟奇的・性的な表現が含まれます。


 ○○連続少年少女殺人事件は1917年から1922年にかけて××××が○○地方で起こした強制わいせつ(現:強姦)及び殺人事件である。15歳未満の少年5名と少女2名を誘拐監禁して強制わいせつに及び、7名全員を殺害した。
 なお、別の事件で犯人が殺害されたため、被疑者死亡で不起訴となっている。


・事件概要
 加害者である××は○○地方に住む女学生であったが生まれつきの異常な性欲から実の弟やその友人等、近隣の少年に対する強制わいせつ未遂を繰り返していた。そのことが女学校や近隣に知れ渡ることになると家の名を汚したとして父親から勘当を言い渡され、それ以来山間部の廃屋を拠点として生活を送っていた。××はその有り余る性欲を満たすために街で気に入った少年、時には少女を連れ去っては廃屋にて監禁、強制わいせつに及びながら養っていた。しかし連れ去った少年少女が成長すると興味を失い殺害、遺体の一部を食した後に廃屋裏の畑跡に死体遺棄していた。


・事件の発覚
 監禁していた少年少女全員を殺害しても性欲を抑えられなかった××は街に赴き、再び連れ去る対象を探していた(独自考察?)。しかし、××による犯行で行方不明になった子供を探す遺族と思われる集団によって犯人と特定されていた(要出典)ため、その集団に捕まり拷問を受けた末、××は殺害されてその遺体は遺族による物と思われる置き手紙と共に放置された。

 後日、近隣の住民が遺体を発見したことで捜査が開始され、置き手紙の内容から××の犯行と死体遺棄をした廃屋が発見されたことで詳細な事件の顛末が明かされることとなった。しかし被疑者死亡のため一通りの捜査が終了すると同時に本事件も終結することとなった。


・事件後
 ××の遺体の損壊から拷問を受けた後に殺害を受けたことが明らかであったが、その殺害現場の特定には至らず置き手紙も誰が書いたのかは不明である。
 被害者の少年少女の遺族による犯行であるという説が濃厚であったが立証に至る証拠はなく、××殺害事件に関しては迷宮入りしてしまった。

 また事件解決後も○○地方では15歳未満の少年が衰弱した後原因不明の死を遂げることが連続で発生し、××による怨念ではないかと憶測が飛び交うことがあった[1]。


・脚注
 [1]『大正時代のオカルト事情』古想樹出版、2000年


・関連項目
 ・大正時代の殺人事件
 ・女性の犯罪
 ・強制わいせつ罪
 ・強制性交等罪


 この項目は事件・事故に関する書きかけの項目です。加筆・修正して下さる方を募集しています。



 以上。
 ビギンメディア@フリー大辞典 『○○連続少年少女殺人事件』の項目より引用。
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