悪役令嬢なんてやらない!家族と幸せに過ごすんだから!

神桜

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第1章

2 謝って仲良くしよう! ‹1›

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「あれ?知らない天井だ…」
って一回言ってみたかったんだよね~
しょぼい願いだなぁとか思ってる?!確かにしょぼい願いだけど、乙女ゲームに転生した人のお話ってだいたい「あれ?知らない天井だ…」とか言ってるじゃない?それを経験しただけでも感動してしまうのだからしょうがないでしょう!……ごめんなさい…逆ギレしてしまったわ…はぁぁ

よしっ!今日も一日頑張るよ!
まずは謝る所から始めないとね! 
ちなみにいい忘れてたけど、私大公爵の娘だよ~お父様が王族らしいよだいにおうじ
だけど…一つ問題があるの…それは、どうやって着替えればいいか分からない!使用人呼ぶのってこのベルで呼べば良いのかな?

リンリンリーン
コンコン
「はい。」
「「失礼いたします。」」
「あの…ほんとうにごめんなさい……」
「「えっ?」」
「いつも、わたしほとんどむくちでごめんなさい。それと、今までおせわしてくれてありがとう!」
「いえいえ、とんでも御座いませんわ。私共は、ミシェルお嬢様が生死をさまよっていた時は本当に、生きた心地が致しませんでしたわ。ですが、生死をさまよっていましたけど、それでも意識を取り戻してこのように接して下さっているのです。」
「むしろ、私達の方が感謝申し上げる方ですわ。ミシェルお嬢様。」
「ほんとう?これからも宜しくお願いします!」
「「はい!もちろんでございますわ。」」
「………あとね、あなたたちのなまえもういちどおしえてくれる?」
「はい!わたしはクロエ=ヘーゼルと申します。クロエとお呼びください!ミシェルお嬢様!」
「わかったわ。」
「私は、ドロシー=ヒストリアと申しますわ。ドロシーとお呼びくださいませ。ミシェルお嬢様。」
「分かったわ。これからも宜しくねクロエ、ドロシー?」
「はい!もちろんです!」
「これからも宜しくお願いしますわ。」

「じゃあ、したくをおねがいです!」
「「はい!」」
「ミシェルお嬢様は何色が好きですか?」
「?そうだな~だいたい、うすいいろなかんじがすきだよ!とくにみずいろとうすむらさきがだいすき!」
「まぁ!そうなのですかでは、今日は、水色に致しましょう!」
「はーい!」
「では、髪型はワンピースにあうような可愛い髪型に致しますわ!」
「うん!よろしくね」
「「はい!」」
チクタクチクタク

「「出来ました!ミシェルお嬢様!とっても可愛いですわ!」」
「ほんとう?ありがとう!クロエ、ドロシー!」
「「なんでしょうか?」」
「……だいすき!」
「「キャァァァーー可愛いですわ!私もミシェルお嬢様が大好きですわ!」」
「(パァァ)ありがとう!」
ドタドタバン!

「何があったんだ!クロエ、ドロシー?!」
「「いえ?何もありませんけど?」」
「?だぁれ?」
「あっ!ミシェルお嬢様この人はミシェルお嬢様の護衛の人ですわ。」
「はぁぁ…なんで叫んだんだいきなり」
「(キッ)ミシェルお嬢様が可愛すぎたからですわ!」
「えぇぇ~わたしのせいなの?」
「可愛かったからですもの!」
「確かに、可愛い」
「?初めまして!ごえいさん?よろしくね!」
「……!!はい!宜しくお願いします!私は、カルロス=オーシャンと申します。カルロスとお呼びください。」
「うん!宜しくね!カルロス!」
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