悪役令嬢なんてやらない!家族と幸せに過ごすんだから!

神桜

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第1章

警備隊と話をする……んだよね? 〈1〉

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ふわぁ
おはようございまーす!いつの間にか寝ていて記憶があやふやなミシェルでーす!
一度昨日の家についてからの記憶をたどってみたいと思います!
皆も記憶たどってみてね~


~回想~
「は、はい。えっとですね。まず、今日行ったところから話しますと………に行き、…して、次に……に行きました。」
「(むぅ。眠くなってきた)」
「そして、帰り途中に………があり、ミシェル様が…………をして今の状況です。そして、明日に警備隊と話し合いがあります。事情聴取みたいなかんじですかね。旦那様も来ますか?」
「あい、わかった。私も行こう。」

ってな感じで話してもらってて、寝ちゃったんだった。アハッ寝ないように頑張ってたけどお父様の膝に乗っちゃったから余計に眠くなったんだよね…きっとそうに決まってるよね?よし!お父様のせいにしよっと

話を変えると確か、今日は警備隊の人と話をする日?だったよね?
どこで話するんだろうね?家かな?家以外だったらどこで話すと思う?わからないよね~まぁ、行ったらわかると思うしその時はその時でね…



またまた話が変わるけど、最近乙女ゲームの話が出てこないなって思った人もいるかと思うんだけど、乙女ゲームは学園に入ってからが本番だから起こるとしたら滅多にないんだよね。そこの所はよろしく!


「ミシェル様!おはようございます。」
「おはよー」
「昨日はお疲れ様でした!」
「うん。いつの間にか寝ててごめんね…」
「「大丈夫です。」」
「今日、警備隊に会いに行く時に旦那様も一緒に行きますよ」
「へぇー(ん?警備隊に会いに行く?来てくれるんじゃないの?まあいいや…)支度よろしく」
「「はい。かしこまりました。」」
「あっ!今日は、私が服と髪型決めていい?」
「はい。もちろんですよ。」
「まずは、髪から決めましょう。」
「うーんとね、髪型はハーフアップで編み込みがいいな!」
「分かりました。ではこちらにお座りください。」
「はーい!」
「出来ました。次は、ドレスですね。」
「うん!今日はねクリーム色のこれがいい。あと、髪飾りは選んで?」
「分かりました!今日の髪型にドレス合いますね!可愛いです!」
「ほんと?良かった~」
「では、髪飾りは水色のリボンにしましょう。」
「うん。」
「「出来ましたわ!今日も可愛いです!」」
「ありがとう。じゃあ、行きましょう。」
「「はい。かしこまりました。」」


「おはようございます。お父様、お母様、ミーシャ」
「「おはよう。ミシェル」」
「ミシェル、おはよう!」
「「「「神よ。私達と今いただく食事を祝福してください。アーメン。頂きます。」」」」
カチャカチャ

「「「「神よあなたから頂いた恵みを深く感謝します。あなたに従う私達の心を強めてください。アーメン。ごちそうさまでした。」」」」


「ミシェル」
「はい?」
「今から警備隊のところに行くからついてきなさい。もちろん、カルロス達もだ」
「はい!」
「「「「「「分かりました。」」」」」」
「行ってくる」
「行ってきます!お母様、ミーシャ」
「行ってらっしゃいませ。」
「行ってらっしゃい!」







「お父様?どこに行くのですか?」
「それはついてからのお楽しみだ」
「むぅはーい。」




私は分からなかった。この後に何が起こると言うことを…
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