おかえり、シンデレラ。ー 五十嵐社長は許してくれやしない ー

キミノ

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第二章 ガタガタの階段は、しがみついて泥臭く登れば良いでしょう。

おまけ

 今後も頻回に出てくる五十嵐社長宅と日和の仮住まいを載せておきます。

 不動産についての知識があるわけではないので、こんなの無理だとかサイズ感がとかはご容赦ください。
あくまで、こんな雰囲気でということが伝わればと思います。

 手書きで見づらくてすいません。





 写真を横に見て説明していきます。

 
 まず右下の区画が日和のワンルームです。決して広くはないですが、短期間過ごすことに不足はないつくりになっています。

 その隣の馬鹿でかい玄関を入りすぐ右手のドアが先日出てきたドアです。鍵は五十嵐社長宅からしか触れません。
玄関横のランドリー&キッチンは家政婦用エリアです。食事はリビングではなくこちらで作って運びます。洗濯機も洗面ルームにはないので、ホテルのように生活感のない空間になっています。

 寝室横にあるのはウォークインクローゼットです。普通に一部屋のサイズあります。ここは廊下からも寝室からも入れるようになっていて、中には大量の服とネクタイや時計などの小物が並んでいます。

 その隣は書斎です。社長室よりも専門的な本がたくさん並んでいます。耐震対策はばっちりされています。

 リビングは歪な「コ」の字です。

 ベランダにはとう素材のソファとテーブルが置かれています。

 アイランドキッチンの天板が長く設計されていて、奥半分がBARカウンターのようになっています。

 メインのソファの場所は二段下りるつくりになっていて、隠れ家風で居心地のよい場所となっています。右下のソファが日和が徹夜していた場所ですね。

 とにかくお洒落な自宅は五十嵐社長が選んだのか、コーディネーターに任せた結果なのかはわかりません。


 今後とも五十嵐社長と日和の奮闘をお楽しみください。

感想 4

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