【完】ムラムラムラモヤモヤモヤ今日も秘書は止まらない

Bu-cha

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眞砂先生が私を見て、驚いている・・・





「眞砂先生のこと、私キライです!!!」





止まらない・・・





止められない・・・






モヤモヤモヤモヤモヤモヤ





モヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤ







「眞砂先生こそ・・・」






モヤモヤモヤモヤモヤモヤ






モヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤ







「眞砂先生こそ・・・」







止まらない・・・






止められない・・・







止められない・・・









「眞砂先生こそ・・・死っっ」








「ストップ!!!!」








私の口を、勝也が前から塞いだ・・・









“眞砂先生こそ、死んだらいいのに”







そう、言ってしまうところだった・・・。







勝也が、止めてくれた・・・。







私が、最低なことを言ってしまう直前に・・・。









「落ち着け・・・落ち着け、莉央。」









勝也が、いつもの笑顔で笑う。









「1度口から出た言葉は、二度と戻せないから。
それで・・・一生後悔するかもしれないから。」
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