【完】急にプロポーズをされたので・・・念の為付き合うのに、付き合って貰った2ヶ月間

Bu-cha

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それで一先ず終わったと思っていたら・・・
次の日の日曜日・・・



「こんなにして、大丈夫なの・・・っ?」



「今日はトレーニングの代わりに、こっちで・・・」



土曜日の朝にしてから今日のお昼までは、ソッとしておいてくれたけど・・・
お昼ご飯を食べていた時に「まだ痛い?」と聞かれ「大丈夫そう」と、答えたら・・・




「あんまりすると、疲れちゃうから・・・っっ」



「マジで、永遠にしてられる・・・」




もしかしたら、本当にそうなのかも・・・
と思うくらい、とにかくずっとしている。




一成は慣れてきたのか、動きもスムーズになっているように思うし・・・それは、私もなのか・・・




ずっと中で、動かれていると・・・




ヒリヒリして痛みもあるけど、それと一緒にどんどん気持ち良くなってきているような、気がして・・・




「声・・・可愛い・・・」




我慢していても少し声が出てしまっていて、恥ずかしくて、恥ずかしくて・・・。
そんな私の唇を、甘く整った顔を色っぽく歪め・・・何度もキスをしてきたり・・・。




あと、この視線・・・




「そこは・・・っ見ないで・・・!!」



「見せてよ・・・」




そう言いながら、繋がっている私の下半身のソコを見てくる・・・。
私は高校生の時に全身を脱毛していて、アンダーヘアも念の為に数回したら・・・元々体毛が薄かったのもありほとんど生えてこなくて・・・




「恥ずかしいから・・・っ」




視線も気になるし、動きも激しくなってくるし・・・
ずっと取らなかった眼鏡を、外した・・・




そしたら・・・




一成に眼鏡をまたかけられて・・・




「それは・・・かけてて・・・。
俺のことちゃんと確認して・・・っ俺が男だって、確認して・・・」
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