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そんなことを聞かれて・・・。
他の先輩達も大笑いしながら、それでも俺を見ていて・・・。
「うん・・・。」
と、答えてしまった。
そしたら凄い盛り上がって・・・。
色々と質問責めにされ、答えたことを後悔した。
「見たって言っても、小学校1年生の時に1回だけだから・・・。」
「それだと・・・“瑠美たん”中1か!
どんなだった!?」
「・・・1回見ただけだから。
水着に着替える時。」
「水着!?更衣室!?」
「うん、区民プールで。」
「それなら2回だろ!!
また服に着替える時、そっちでも見ただろ!?」
「・・・その時は、タオル巻きながら着替えてた。」
「ふーん・・・。
じゃあ、1回だとあんま見てない?
色とかは、色!!!」
先輩が大きな声で聞くと、他の先輩達がまた大声で笑い・・・まだ俺の方を見ている。
「色って?」
「こことかさ~!!」
と、言って・・・自分の両方の胸の乳首を触った。
それにまた先輩達が大笑いして・・・
「一成、顔赤っ!!
3年生だと、余裕でそういうの興味あるからな!!!」
そんな指摘をされ、恥ずかしくなった。
「で、何色だった!?」
「知らない、そこまで見てない!」
「絶対見てただろ~!!!」
先輩達が大笑いしながら、まだ“瑠美たん”の話を続けていた。
凄く、モヤモヤした。
凄く、凄く、モヤモヤした。
他の先輩達も大笑いしながら、それでも俺を見ていて・・・。
「うん・・・。」
と、答えてしまった。
そしたら凄い盛り上がって・・・。
色々と質問責めにされ、答えたことを後悔した。
「見たって言っても、小学校1年生の時に1回だけだから・・・。」
「それだと・・・“瑠美たん”中1か!
どんなだった!?」
「・・・1回見ただけだから。
水着に着替える時。」
「水着!?更衣室!?」
「うん、区民プールで。」
「それなら2回だろ!!
また服に着替える時、そっちでも見ただろ!?」
「・・・その時は、タオル巻きながら着替えてた。」
「ふーん・・・。
じゃあ、1回だとあんま見てない?
色とかは、色!!!」
先輩が大きな声で聞くと、他の先輩達がまた大声で笑い・・・まだ俺の方を見ている。
「色って?」
「こことかさ~!!」
と、言って・・・自分の両方の胸の乳首を触った。
それにまた先輩達が大笑いして・・・
「一成、顔赤っ!!
3年生だと、余裕でそういうの興味あるからな!!!」
そんな指摘をされ、恥ずかしくなった。
「で、何色だった!?」
「知らない、そこまで見てない!」
「絶対見てただろ~!!!」
先輩達が大笑いしながら、まだ“瑠美たん”の話を続けていた。
凄く、モヤモヤした。
凄く、凄く、モヤモヤした。
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