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☆本橋 星神.......
─────────・・・・・
身体中も頭も痛くて怠い中、目を覚ます・・・。
あの後、弟さんから驚くくらい激しくされて・・・。
多分、何度も中に出されてしまって・・・。
わたしは途中で意識が飛んできて、何度か戻されたけど・・・多分、最後は意識が飛んだまま眠ってしまった・・・。
弟さんはどのくらいしていたのかは知らないけど、途中で弟さんも寝たのか・・・
大変なことにまだわたしの中に入ったまま寝ていて・・・。
寝ているようだけど、後ろから強く抱き締められている。
汗なのか何なのか身体がベタベタとするのでシャワーを浴びようと思い、少しだけ身体を動かした・・・。
そしたら・・・
「・・・すげー起こされ方だな。」
と、弟さんが後ろから呟いた。
「おはようございます・・・。」
「はよ・・・。」
弟さんが小さな声でそう言って・・・
「あの・・・今日月曜日で・・・。」
「やべーよな、仕事出来る気がしねーよ・・・。」
弟さんがそう言いながらまた動き始めてしまって・・・。
「俺は3人以上は未知の領域だからな・・・。」
「3人・・・?」
「子育て。下の弟とは3歳違いだし、腹違いのきょうだいの上の奴は引き取った時には7歳だったから・・・。
その下は5歳だったけど、あいつはなんていうか・・・あんまり手のかからない奴だったからな・・・。」
弟さんがそう思いながら、少し早く動き初めて・・・。
昨日から身体は無理をしている状態なので、わたしは結構痛くて・・・。
「ごめんな・・・今日仕事休んでいいから・・・。」
そんなことを言われたけどズル休みなような気もしてしまって、そんなつもりはない・・・。
「妊娠し過ぎても死ぬからな・・・。
マジで気を付けねーと・・・。」
弟さんがそんな恐ろしい発言までして・・・
「腹違いの弟達の母親はそれであの男から殺されたからな・・・。
ろくに飯も食べさせねーで常に妊娠してて、何人か産まれてこなかったらしい・・・。
最後は双子を産んで死んだんだよ・・・。」
そんな話をしながら昨日から何度も何度もこんなことをしていて・・・。
あんなに嬉しかったけど、あまりにも凄すぎてわたしに対応出来るのか不安にもなってきた・・・。
でも・・・
「今度、星神の親に挨拶に行くから・・・。」
そう言ってくれた・・・。
ラブホテルの部屋の中には外の光りが全く入ってこなくて・・・
朝なはずなのにまだ沢山の星が輝いていた・・・。
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身体中も頭も痛くて怠い中、目を覚ます・・・。
あの後、弟さんから驚くくらい激しくされて・・・。
多分、何度も中に出されてしまって・・・。
わたしは途中で意識が飛んできて、何度か戻されたけど・・・多分、最後は意識が飛んだまま眠ってしまった・・・。
弟さんはどのくらいしていたのかは知らないけど、途中で弟さんも寝たのか・・・
大変なことにまだわたしの中に入ったまま寝ていて・・・。
寝ているようだけど、後ろから強く抱き締められている。
汗なのか何なのか身体がベタベタとするのでシャワーを浴びようと思い、少しだけ身体を動かした・・・。
そしたら・・・
「・・・すげー起こされ方だな。」
と、弟さんが後ろから呟いた。
「おはようございます・・・。」
「はよ・・・。」
弟さんが小さな声でそう言って・・・
「あの・・・今日月曜日で・・・。」
「やべーよな、仕事出来る気がしねーよ・・・。」
弟さんがそう言いながらまた動き始めてしまって・・・。
「俺は3人以上は未知の領域だからな・・・。」
「3人・・・?」
「子育て。下の弟とは3歳違いだし、腹違いのきょうだいの上の奴は引き取った時には7歳だったから・・・。
その下は5歳だったけど、あいつはなんていうか・・・あんまり手のかからない奴だったからな・・・。」
弟さんがそう思いながら、少し早く動き初めて・・・。
昨日から身体は無理をしている状態なので、わたしは結構痛くて・・・。
「ごめんな・・・今日仕事休んでいいから・・・。」
そんなことを言われたけどズル休みなような気もしてしまって、そんなつもりはない・・・。
「妊娠し過ぎても死ぬからな・・・。
マジで気を付けねーと・・・。」
弟さんがそんな恐ろしい発言までして・・・
「腹違いの弟達の母親はそれであの男から殺されたからな・・・。
ろくに飯も食べさせねーで常に妊娠してて、何人か産まれてこなかったらしい・・・。
最後は双子を産んで死んだんだよ・・・。」
そんな話をしながら昨日から何度も何度もこんなことをしていて・・・。
あんなに嬉しかったけど、あまりにも凄すぎてわたしに対応出来るのか不安にもなってきた・・・。
でも・・・
「今度、星神の親に挨拶に行くから・・・。」
そう言ってくれた・・・。
ラブホテルの部屋の中には外の光りが全く入ってこなくて・・・
朝なはずなのにまだ沢山の星が輝いていた・・・。
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