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「・・・っ・・・っ」
電気をつけたままの明るい部屋の中、温かいお湯で濡らしてくれているタオルが私の背中を撫でるようにゆっくりと滑っていく。
上半身が裸になっている私の背中を。
温かいタオルで背中を撫でられる度、私の身体はビクッビクッと動いていってしまう。
出てしまいそうになる声を必死に我慢し、勝手に上がってきた息を何度も止める。
背中を撫でていたタオルは首に回り、それから腕へ・・・。
そして、脇の下へ・・・。
温かいタオルが少しだけ胸の横を撫で、それにはビクンッと大きく身体が動いた。
絶対にバカにされると思っていたのに、先生は何も言わない。
先生はさっきから何も言わない。
無言で私の上半身を拭いていってくれている。
脇の下を通り過ぎたタオルはお腹に回り、そして・・・そして、胸へと向かってきた。
先生の手に持たれたタオルが私の胸へと向かってきた。
その光景を見下ろし、私は小さく笑いながら言った。
「高校生の時から胸が全然成長しなかった・・・。」
「確かに!!言われてみればそうかもな!!」
私が高校生だった頃の胸を1度だけ見たことがある先生がやっと言葉を出した。
楽しそうにバカにした顔で。
さっきまでの無表情よりは良いけれど、これはこれで悲しいと思ってしまう。
そう思っていた時・・・
「ンッ・・・!!」
温かいタオルが私の胸を撫でた・・・。
先生の手に持たれたタオルが、私の胸を・・・。
そんなに大きくは膨らんでいない私の胸を、下から上にゆっくりと撫でてきて・・・。
さっきとは比べ物にならないくらい身体がビクッビクッと大きく動き、思わず目を閉じたくなったけれどその光景をしっかりと見下ろした。
「まあ、このくらいあれば大半の奴は充分なんじゃねーの。」
先生が優しい励ましの言葉を言ってくれ、反対の胸へとタオルを滑らせてきた。
その光景もしっかりとこの目に焼き付けながら聞く。
「先生はこのくらいでもいいの・・・?」
そしたら・・・
「俺の意見なんて気にすんなよ。
お前の彼氏になった奴とか旦那になった奴の好みもあるからな。」
そんな答えを言われてしまった。
電気をつけたままの明るい部屋の中、温かいお湯で濡らしてくれているタオルが私の背中を撫でるようにゆっくりと滑っていく。
上半身が裸になっている私の背中を。
温かいタオルで背中を撫でられる度、私の身体はビクッビクッと動いていってしまう。
出てしまいそうになる声を必死に我慢し、勝手に上がってきた息を何度も止める。
背中を撫でていたタオルは首に回り、それから腕へ・・・。
そして、脇の下へ・・・。
温かいタオルが少しだけ胸の横を撫で、それにはビクンッと大きく身体が動いた。
絶対にバカにされると思っていたのに、先生は何も言わない。
先生はさっきから何も言わない。
無言で私の上半身を拭いていってくれている。
脇の下を通り過ぎたタオルはお腹に回り、そして・・・そして、胸へと向かってきた。
先生の手に持たれたタオルが私の胸へと向かってきた。
その光景を見下ろし、私は小さく笑いながら言った。
「高校生の時から胸が全然成長しなかった・・・。」
「確かに!!言われてみればそうかもな!!」
私が高校生だった頃の胸を1度だけ見たことがある先生がやっと言葉を出した。
楽しそうにバカにした顔で。
さっきまでの無表情よりは良いけれど、これはこれで悲しいと思ってしまう。
そう思っていた時・・・
「ンッ・・・!!」
温かいタオルが私の胸を撫でた・・・。
先生の手に持たれたタオルが、私の胸を・・・。
そんなに大きくは膨らんでいない私の胸を、下から上にゆっくりと撫でてきて・・・。
さっきとは比べ物にならないくらい身体がビクッビクッと大きく動き、思わず目を閉じたくなったけれどその光景をしっかりと見下ろした。
「まあ、このくらいあれば大半の奴は充分なんじゃねーの。」
先生が優しい励ましの言葉を言ってくれ、反対の胸へとタオルを滑らせてきた。
その光景もしっかりとこの目に焼き付けながら聞く。
「先生はこのくらいでもいいの・・・?」
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そんな答えを言われてしまった。
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