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「お前・・・そんなに知識ない奴なの?」
「何がですか?」
「その歳でセックスしたことねーの?」
「私に彼氏がいたことがないのは再会した時に言いましたよね?」
「彼氏がいなくてもセックス出来るだろ。」
「そんなの出来るわけないじゃないですか。」
「お前が高校の時なんて、毎日のように彼氏でもないオッサンの俺を誘惑してきてただろ!」
先生が大笑いしながら昔の話をしてきて、それには怒りながら口を開く。
「毎日のようにじゃないから!!
高校3年生になってからでしょ!!」
「高3になってからは毎日のように誘惑してきてただろ!?
今もこれ何?俺のこと誘惑してんの?」
「老人相手にそんなことするわけないじゃないですか!!
おまたが汗で気持ち悪いからここも拭いて欲しいだけです!!」
言っていて恥ずかしくなったけれど、それ以上に悲しい気持ちが勝った。
「先生、お願いします・・・。」
両足の裏を布団から離し、先生によく見えるように足をもっと広げた。
「そこはお前の彼氏とか旦那しか触れないところ。
でも・・・」
先生は言葉を切り、手に持っていたタオルを素早く私のおまたに伸ばしてきた。
そして・・・
「ンッ・・・!!」
私の顔だけを見下ろしたままサッと拭き、またすぐに立ち上がろうとしてきた。
「はい、終わりな!!」
何でもない顔ではなく、私のことをバカにしたような顔で笑った。
そんな顔で立ち上がろうとしてくる。
こんな姿の私だけを残して向こうに行ってしまおうとしている。
そんな先生を見て、流れそうになる涙を我慢しながら叫んだ。
「ここも・・・!!」
立ち上がろうとしていた先生は瞬間的に止まり、私のおまたを見てきた。
今回はガッツリ見てきたはず。
私が自分でもここを見ているから。
先生も私のおまたを咄嗟に見たのが視界に何となく入っている。
顔を逸らすことはない先生をそのまま視界に入れながら言った。
「この中も拭いてください・・・。
汗で気持ち悪いです・・・。」
「何がですか?」
「その歳でセックスしたことねーの?」
「私に彼氏がいたことがないのは再会した時に言いましたよね?」
「彼氏がいなくてもセックス出来るだろ。」
「そんなの出来るわけないじゃないですか。」
「お前が高校の時なんて、毎日のように彼氏でもないオッサンの俺を誘惑してきてただろ!」
先生が大笑いしながら昔の話をしてきて、それには怒りながら口を開く。
「毎日のようにじゃないから!!
高校3年生になってからでしょ!!」
「高3になってからは毎日のように誘惑してきてただろ!?
今もこれ何?俺のこと誘惑してんの?」
「老人相手にそんなことするわけないじゃないですか!!
おまたが汗で気持ち悪いからここも拭いて欲しいだけです!!」
言っていて恥ずかしくなったけれど、それ以上に悲しい気持ちが勝った。
「先生、お願いします・・・。」
両足の裏を布団から離し、先生によく見えるように足をもっと広げた。
「そこはお前の彼氏とか旦那しか触れないところ。
でも・・・」
先生は言葉を切り、手に持っていたタオルを素早く私のおまたに伸ばしてきた。
そして・・・
「ンッ・・・!!」
私の顔だけを見下ろしたままサッと拭き、またすぐに立ち上がろうとしてきた。
「はい、終わりな!!」
何でもない顔ではなく、私のことをバカにしたような顔で笑った。
そんな顔で立ち上がろうとしてくる。
こんな姿の私だけを残して向こうに行ってしまおうとしている。
そんな先生を見て、流れそうになる涙を我慢しながら叫んだ。
「ここも・・・!!」
立ち上がろうとしていた先生は瞬間的に止まり、私のおまたを見てきた。
今回はガッツリ見てきたはず。
私が自分でもここを見ているから。
先生も私のおまたを咄嗟に見たのが視界に何となく入っている。
顔を逸らすことはない先生をそのまま視界に入れながら言った。
「この中も拭いてください・・・。
汗で気持ち悪いです・・・。」
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