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「・・・お前っ待て待て!!」
高級マンションのボスの部屋の中、ボスの焦る声が響く。
それに対して、私は大笑いをする。
ボスが必死に身体を動かし、抵抗している・・・
でも、私は攻撃の手を止めない・・・
そして・・・
「いっちゃいましたね~!!!」
「・・・お前、強すぎだろ!」
「ボスが弱すぎです!!」
ボスの部屋の広いリビング、そのテレビの前でボスがコントローラーを床に置いた。
「つまんねーよ!!」
「私は気持ち良かったです!!
必死のボスにガンガン攻められて!!」
私もコントローラーを置き、格闘ゲームを終わらせる。
「次何やりますか?」
次にやるゲームソフトを探す為、床に手をつきテレビ台の下に並ぶソフトを1つずつ見ていく。
見ていた・・・
その時・・・
「・・・ボス、社員に手出さないでください。」
ドレス姿のままで、四つん這いのような格好になっている私のお尻を触られた・・・。
「今のは、誘われてると思ったぞ!?」
「何で私がボスのこと誘うんですか!!
ゲームしましょうよ!!
私の気持ち良いことは、ゲームしかないので!!」
「枯れてんな~!
どのくらい男とやってねーんだよ?」
そんなことをボスに聞かれ、答えたくなかったので立ち上がった。
「そういうこと、社員に聞いたらセクハラですから!!」
「やべー、俺聞きまくってる!!」
「知ってます!!」
「手は出してねーから!!」
「・・・それは、知りませんでした。」
社内や飲み会でのボスの感じだと、当たり前のように手を出しているのだと思っていたので驚いた。
「次は、俺の気持ち良いことだろ!」
「貴族達の戯れに付き合ったので、その交換でゲームですから!!」
「俺、名刺交換とか気持ち良くねーから!!」
「それはそうかもしれませんけど・・・。」
「お前ばっかりズルいだろ!
次、俺の番!!!」
高級マンションのボスの部屋の中、ボスの焦る声が響く。
それに対して、私は大笑いをする。
ボスが必死に身体を動かし、抵抗している・・・
でも、私は攻撃の手を止めない・・・
そして・・・
「いっちゃいましたね~!!!」
「・・・お前、強すぎだろ!」
「ボスが弱すぎです!!」
ボスの部屋の広いリビング、そのテレビの前でボスがコントローラーを床に置いた。
「つまんねーよ!!」
「私は気持ち良かったです!!
必死のボスにガンガン攻められて!!」
私もコントローラーを置き、格闘ゲームを終わらせる。
「次何やりますか?」
次にやるゲームソフトを探す為、床に手をつきテレビ台の下に並ぶソフトを1つずつ見ていく。
見ていた・・・
その時・・・
「・・・ボス、社員に手出さないでください。」
ドレス姿のままで、四つん這いのような格好になっている私のお尻を触られた・・・。
「今のは、誘われてると思ったぞ!?」
「何で私がボスのこと誘うんですか!!
ゲームしましょうよ!!
私の気持ち良いことは、ゲームしかないので!!」
「枯れてんな~!
どのくらい男とやってねーんだよ?」
そんなことをボスに聞かれ、答えたくなかったので立ち上がった。
「そういうこと、社員に聞いたらセクハラですから!!」
「やべー、俺聞きまくってる!!」
「知ってます!!」
「手は出してねーから!!」
「・・・それは、知りませんでした。」
社内や飲み会でのボスの感じだと、当たり前のように手を出しているのだと思っていたので驚いた。
「次は、俺の気持ち良いことだろ!」
「貴族達の戯れに付き合ったので、その交換でゲームですから!!」
「俺、名刺交換とか気持ち良くねーから!!」
「それはそうかもしれませんけど・・・。」
「お前ばっかりズルいだろ!
次、俺の番!!!」
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