悪役令嬢は毒殺されました……え? 違いますよ。病弱なだけですけど?

レオナール D

文字サイズ
小 中 大 特大
1 / 5

1

感想 0

あなたにおすすめの小説

髪は女の命よ~挙式前日、義妹と婚約者の悪ふざけで髪の毛を切られた聖女は家を捨て、国を捨て、幸せになる 表紙

髪は女の命よ~挙式前日、義妹と婚約者の悪ふざけで髪の毛を切られた聖女は家を捨て、国を捨て、幸せになる

タイトル通りです 聖女ステファニー・エヴァレットにとって、長い銀髪は単なる美しさの象徴ではなかった。 それは、彼女が聖女として生きてきた十八年間の誇りであり、亡き母から受け継いだ唯一の形見だった。 婚約者の妹、王女セリーヌに嫉妬され、耳のあたりでざんばらに切られてしまう。 王太子は、上方のせいで、結婚式がダメになるとも知らずに笑い転げていた。
恋愛 完結 長編
文字数 235,837
絞首刑まっしぐらの『醜い悪役令嬢』が『美しい聖女』と呼ばれるようになるまでの24時間 表紙

絞首刑まっしぐらの『醜い悪役令嬢』が『美しい聖女』と呼ばれるようになるまでの24時間

ガリガリに痩せて肌も髪もボロボロの『醜い悪役令嬢』と呼ばれたオリビアは、ある日婚約者であるトムス王子と義妹のアイラの会話を聞いてしまう。義妹はオリビアが放火犯だとトムス王子に訴え、トムス王子はそれを信じオリビアを明日の卒業パーティーで断罪して婚約破棄するという。 卒業パーティーまで、残り時間は24時間!! 果たしてオリビアは放火犯の冤罪で断罪され絞首刑となる運命から、逃れることが出来るのか!?
ファンタジー 完結 短編
文字数 23,363
婚約破棄ですか? ようやくですのね――悪役令嬢と噂されるわたくしは、殿下の恋を応援していたのですが 表紙

婚約破棄ですか? ようやくですのね――悪役令嬢と噂されるわたくしは、殿下の恋を応援していたのですが

王立学院の卒業を祝う宴で、婚約者である第二王子レオナルドから婚約解消を告げられたエレノア。 けれど彼女の口から出たのは―― 「ようやくですのね」 という、なぜか安堵の言葉だった。 さらにレオナルドは、エレノアが男爵令嬢セシリアを虐げているという噂について問い始める。 殿下に近づくなと脅した。 ドレスに赤ワインをかけた。 恋文を取り上げた。 ところがエレノアは、そのすべてをあっさり認めてしまって――。 「わたくし、悪役令嬢というものになっております?」 「今気づいたのか!?」 どうやら彼女が思っていた恋と、殿下が思っていた恋は、ずいぶん違っているらしい。 十年間、婚約者だった二人。 けれど一度も、お互いを自分で選んだことはなかった。 婚約破棄から始まる、ちょっとおかしなすれ違い恋物語。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 8,538
悪役令嬢はヒロインに敵わないのかしら? 表紙

悪役令嬢はヒロインに敵わないのかしら?

わたくし、ローズ・キャンベラは、王宮園遊会で『王子様を巻き込んで池ポチャ』をした。しかも、その衝撃で前世の記憶を思い出した。 甦る膨大な前世の記憶。そうして気づいたのである。  私は今中世を思わせる、魔法有りのダークファンタジー乙女ゲーム『フラワープリンセス~花物語り』の世界に転生した。 ――悪名高き黒き華、ローズ・キャンベルとして。 (小説家になろうに投稿済み)
恋愛 完結 ショートショート
文字数 6,256
私と結婚するはずの勇者が妹の恋人になって戻ってきたので、あなたへの加護はもう祈りません 表紙

私と結婚するはずの勇者が妹の恋人になって戻ってきたので、あなたへの加護はもう祈りません

魔王を討ち果たし、王都に凱旋した勇者一行。勇者への褒賞は、〈聖剣の乙女〉である第一王女ウィノナとの結婚――のはずだった。 だが玉座の間で勇者が求婚したのは、共に旅をした第二王女ジュリア。「真の〈聖剣の乙女〉は私よ」と涙ながらに訴える妹に、宮廷中が喝采を送る。 幼い頃から、人形もドレスも人の心も、すべて妹に奪われてきたウィノナは、静かに告げた。 「承知しました。では本日この時をもって、加護の祈りを終えさせていただきます」 その瞬間、勇者が床に崩れ落ちて――。 二年間祈り続けた姉王女が、本当に待っていた「あの方」とは。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 10,766
悪役令嬢の物語は始まりません。なぜならわたくしがヒロインを排除するからです。 表紙

悪役令嬢の物語は始まりません。なぜならわたくしがヒロインを排除するからです。

 わたくし、シュティリア・ホールオブ公爵令嬢は前世の記憶を持っています。  流行り病で生死の境を彷徨った時に思い出したのです。  この世界は、前世で遊んでいた乙女ゲームに酷似していると。  最愛のディアム王子をヒロインに奪われてはなりません。  そうと決めたら、行動しましょう。  ヒロインを排除する為に。  ※小説家になろう様等、他サイト様にも掲載です。
恋愛 完結 短編
文字数 4,292
「それの何が問題?」愛が最優先の令嬢は疑問に思わない 表紙

「それの何が問題?」愛が最優先の令嬢は疑問に思わない

幼き頃から女難の相が出ていた王太子が、王宮舞踏会で公爵令嬢に婚約破棄をした。 彼女が、真実の愛で結ばれた男爵令嬢を階段から突き落としたことを糾弾して。 しかし公爵令嬢は首をかしげる。 「それの何が問題ですの?」 ヒロインが無自覚に魅了を使ってクズ男たちの逆ハーを作る話はよくあるので、逆にクズ男が無自覚魅了の力を持っていたらどうなるかという話です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,831
蔑まされた没落貴族家の悪役令嬢ですが、この舞台の主役は私がやらせていただきます! 表紙

蔑まされた没落貴族家の悪役令嬢ですが、この舞台の主役は私がやらせていただきます!

「君の嫉妬深さにはもう辟易しているんだ」 婚約者のハイベルクにそう告げられた瞬間、レーウは確信した。 ――計画通り。 何も知らない侯爵令嬢ランダ。王国最強と謳われた騎士団長ハイベルク。彼がその双剣を振るう相手を間違えた時、破滅のカウントダウンは始まった。 世間がレーウを嫉妬に狂った没落家の伯爵令嬢と蔑んでいる間、彼女は自警団と共に貴族院の秘密を暴き敵の逃げ場を奪い続けていた。 格安警備会社へのすり替え、配電盤の掌握、そして夜視の魔導具。 感情を切り捨て毒となった令嬢が公爵邸舞踏会を、社会的抹殺の舞台へと変える。 「不運と踊る?……いいえ。私に踊らされていたのだと、地獄で気づきなさい!!」 ※ヒロインの活躍が凛々しいので応援してください♪
恋愛 完結 短編
文字数 10,947