わたしは、男が苦手だ。

sakurananase1122

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入学式

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桜が満開で、雲一つない、青空が広がっている。

今日から新しい生活がはじまっていく。

過去のことは、ぜんぶ忘れて、高校生活を楽しんでやる!!
とこころに決めた由美。

クラスわけを見ると由美は、1組。

仲が良かった友達とは離れ、高校で知っている友達は、いない。

大丈夫かなー。と心配しながら入学式がおわり、教室に向かっていた。

教室のドアを開けると、みんな静かに座っていた。

こんな中で、やってこれるか心配しながら、自分の指定されていた席に座った。

すると、トントンとかたを叩かれた。

後ろを振り替えると、私の大っ嫌いな男の子だった。


男「俺、秋 淳っていうんだ!よろしくな!ねー名前何?」
まじか、話しかけてこないでよ。男の子には、関わりたくないんだよ。じゃあ、女子高にいけばー?って?そんな頭は、由美にはなかった笑

由美は、一生懸命笑顔を作り、
由美「星野 由美っていいます!秋くんよろしくね!^^*」

秋「うん!よろしく!」
 
由美は、バレなかったと心の中で安心した。

初日から男の子から話しかけるとかほんといや。

もう話しかけられないよね。


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