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なんということだ・・・
上手くいくはず・・・。 2
しおりを挟む暦の関係とかを話したんだけど・・・なんで土地を貰ったか?ってのは解決してないよね!
じつはね、料理を始めたんです!!
そう!お菓子がダメでも料理がある!って事で日本食の開発を始めたんだけど・・・。
いかせん材料が無い事が多い・・・。
あれだよ、みんな覚えてる?
お米的なのはあるけど、コシヒカリは無いってやつ。
で、大々的に人を動かしての食材の開発って難しいんだよね。
みんなそれぞれにお仕事あるし、農家の人達は生活がかかっているわけだから。
で、にゃんこ’sに知恵を求めました。
そしたらさ~、今現在契約している精霊で「土と水を司る二人が居るから、品種改良に開発とやりたい放題だよ!」ってお言葉を貰いました。
んで、更に図書館で農業の本を読んだらやっぱり日本人の迷い人が来ていてて、『お米の開発を途中で断念した事』とか、『大豆があったら味噌が出来て醤油が作れるのに・・・』とか、『大豆なら枝豆だよね!ビールと一緒にあるべきだ!』みたいな感じの日記?を見つけた。
つまり、この迷い人さんは長期の時間が取れなくて、気長にやるお米の開発を断念したことになる。
そこで私は考えた!!
私が作ってしまえばいい!と。
だって時間もあるしね。
こっちの平均寿命は知らないけど、多分前世と同じ位なはず。
そして私はまだぴちぴちの十五歳。
・・・ん?「表現が古い」って?
え?今はもう「ぴちぴち」とか言わないの?
じゃあ何て言うの?回答を求める!
じゃなくて・・・まだ若いから、死ぬまでにはどちらも良いことろまでは出来るはず!
でだ、そしたら今度は開発するための農業地が欲しくなったのよ。
そこに丁度、シリウスが欲しい物があったら何でもいいぞ!と太っ腹なお言葉をくれたので、「土地が欲しい!!」と言ったら「良い場所を検討しておこう」って言ってくれた。
ここまでは良かったのだが・・・現在、私は王城暮らしなんだよ。
そんでもって、人攫い集団は未だに捕まっていない・・・と。
つまりは土地はあげるけど・・・外に出るのは・・・って渋られたの。
まぁ、私もそれなら仕方がないかぁ~・・・って思ってたら、ここでエーテルが「島に土地が必要なら作ってやろうか?」とか言い出した。
普通、え?ってなるでしょ?土地増やすの?って。
えぇ、そうです。
土地増やしました。正確には島ですが・・・。
私達の暮らしている十二階層の島に隣接するように、新たな島が。
そんな事出来るの~?って言いながらみんなに連れられて、お外に出てエーテルを見守っていたら・・・ゴゴゴゴゴゴゴって音が鳴り、島が出来た。
正確には、階層の下の部分の土をちょっとずつ取ってきて、それを島の形に形成。
更に豊かな島にする為に、ルスの祝福?的なのがかかってます。
島では田んぼとか畑とかを作りたいんだ~って言ったら今度はプーロが、「なら水場が必要じゃろう」と泉を作ってくれた。
至れり尽くせりだ。
因みに後でジルに怒られた・・・。
じつは、護衛にカリマさんが付いていてくれていて、カリマさん→シリウス達に報告→ジルがすっ飛んできた。
流石、私の保護者!
いの一番に自体を把握するなんて!
最近では、こっそり心の中で『お母さん』と呼んでいるのは内緒だ。
こう言った経緯で土地を貰ったのだ。
でもこれってさ、シリウスに土地を貰った訳じゃないよね?
まぁ土地を作る許可を貰ったことにしよう。
なんだか斬新だな・・・土地を作るとか・・・。
でもこれで農業開発が出来るぜ!
ただ初心者だから、指導してくれる人が欲しいなぁ~。
そうそう!誕生日ですが・・・ジルとお話して「黄の二月十五」になりました!全く関係ないけどね!
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