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【CPなし】反抗期の高校生が親戚の集まりでトイレ言えずにおもらしする話(正月2026)
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陽祐
元気で明るい高校2年生だけど、めっちゃ反抗期真っ盛りで家ではいつも不機嫌気味。
従兄弟たち
伯母宅(48):長女(22)
叔母(美智子:44)宅:長女(35)、長男(智也:34)、次男(30)、次女(28)
――――――――――――
『うわー、何やってんだよー!』
『悪い!読み甘かった~』
「いやいや、今のは相手が上手かった!そう言うときはこの辺にモクをさ…」
パソコンのモニターに向かって陽祐(ようすけ)が明るく声を出す。
冬休み期間中、陽祐は遊びに出るとき以外はほとんどずっと自室にこもってクラスの友人達とネットゲームに興じていた。リビングへは食事と、リビングの先にある風呂場へ行くためのみだ。
「――って感じの立ち回りが俺としては現状最強だと思ってる」
『なるほど、それ盲点だ』
『陽祐マジで冷静だし周りよく見てるよな』
「いやいや、俺みんなよりプレイ時間長いだけだから」
そう言って陽祐は笑うが、実際に彼は学校でも周囲をよく見て気を配るのが得意だった。
時には「俺って八方美人なのかな」と悩むようなこともあったが、学校生活は概ね良好だと陽祐本人も思っている。
そのとき、一階からバタバタと足音が近付いてくる。すぐに陽祐は楽しかった気分が急降下するのを感じた。
扉の外から「陽祐ー!」と叫ぶ母親の声。
「陽祐、もう出かけるわよ!いつまでゲームしてんのよ」
「うっせーな…今話してんだろ?入ってくんなよ」
「あんたがいつまでも準備しないでゲームばっかりしてるからでしょ。さっさと降りてきなさい!今年は美智子叔母さんの家に行くんだからいつもより早く出ないといけないのよ?」
「ほんとにいちいちうっさい!分かってんだからいちいち文句言うなよ」
「ハァ……あんた二言目にはうるさいうるさいって、たまにはうるさく言われないようにしなさいよ」
陽祐がそう苛立っても母親は全く意に介さず苦言を呈す。
それがまた、陽祐の気持ちをかき乱すことに母親は気付いているのかいないのか、部屋から遠ざかるときに「ほんとにもう…」と呆れた声で言い捨てていった。
「はー、ごめんそろそろ落ちるわ。親戚の集まり行かなきゃ」
『陽祐、親の前だけはキレキレだよな』
「うちのババアうるさすぎだもん…お前んちはお母さん優しいからいいじゃん」
『いやいや、うちもさ――』
こうして友達と笑い合っているときは楽しいのに、親に対して苛つくようになったのはいつからだろうか。
陽祐はふとそんな考えが浮かんだが、今日の集まりを思うと面倒でウンザリした。
去年の大雨で浸水した祖母の家を改築中のため、現在は彼の母親の妹宅――つまり陽祐にとっては叔母さんの家に祖母が暮らしており、当然毎年恒例の正月の集まりも今年は叔母の家で行われることになっているのである。
「ほらさっさと乗って。うちだけ遅れるわけにはいかないんだから」
「…いちいちウザ……」
ドカッと後部座席に一人腰を下ろすと、陽祐は不機嫌そうにため息を吐いて窓の外に目を向けた。
(行きたくないなぁ…せめて歳近い従兄弟いればいいのにみんな年上で話合わないし…)
陽祐を乗せた軽ワゴンは父親の運転で高速道路を2時間ほど走り、ようやく叔母宅に到着する。
隣県にある叔母宅にくるのは、陽祐は初めてであったが、中々立派な家で陽祐は内心でますます気後れするのを感じた。
「美智子久しぶり~。あけましておめでとう」
「あけましておめでとう、お義兄さんお姉ちゃん。陽くんもあけましておめでとう」
「……どうも…」
「どうも、じゃなくてあけましておめでとうございますでしょ!全くこの子は本当に…」
母親がブツブツ言っているが、陽祐は叔母にバレないようにこっそり玄関を見渡した。
(うわ……めっちゃ綺麗…ちょっとトイレ借りたいけど言いづらいな…)
家を出る前、母親の小言から逃れるように車に乗り込んだ陽祐はトイレに寄らずに来てしまったことを今更後悔し始めていた。
車内でかすかに感じていた尿意は今はっきりと質量を持っている。
「陽祐、なにキョロキョロしてるのよ。あんたおしっこしたいんじゃない?今のうちにトイレ行っておいで」
突然母親にそう言われて、陽祐は耳がカッと熱くなるのを感じた。
咄嗟に「ハァ?!」と棘のある声を返す。
「違うし!トイレ行きたいとか言ってないだろ!」
「陽ちゃんトイレあっちのね――」
叔母がそう言いかけたのを陽祐は遮った。
「いや違うっす。…車疲れただけ」
「あらそ。じゃ、美智子手伝うわ。何したらいい?」
「もうお雑煮よそうだけよ。お母さんがやってくれてるから座っちゃって」
叔母と両親の後をついて広い客間に行きながら、陽祐は膀胱の容量を確かめるように少し下腹部を撫でた。
(まだ大丈夫……さっきお母さんが無神経なこと言うせいで思いっきり否定したから行きづらいし、もう少ししてから……)
しかし、そう思ってから早1時間――
陽祐は少し痛みを感じ始めた膀胱を庇うように隅の席でスマホをいじるふりをしながら、チラチラと廊下に出る扉に視線を送っていた。
誰かトイレに行ったタイミングであとに続くつもりが、キッチンに行ったり来たりするばかりで誰も廊下に出る気配がないのだ。
(さっき叔母さんにトイレの場所聞いとけばよかった……なんでみんな酒飲んでるのにトイレ行かないんだよ…)
陽祐は厚みのある座布団の上で何度も落ち着きなくあぐらを組み替える。
時折 強い尿意の波がくる度に、身体を硬直させて耐えた。
ほんの一瞬陽祐の視線が斜め向かいで談笑する母親に向く。
(……いやいや、お母さんにだけは聞きたくない。絶対“さっきおしっこって聞いたでしょ!”とか騒ぐに決まってる。ただでさえみんなにガキ扱いされてるのに、そんなのウザすぎる…)
そのときキッチンのほうから祖母が近付いてくる。
「陽ちゃんお雑煮なくなってるわねぇ。美味しかったかい?」
にこにこと笑顔の祖母に、陽祐は小さく笑顔を返す。中学の半ばくらいから反抗期に突入した陽祐も、いつも全力で優しい祖母には少しだけ素直でいられた。
「別に、いつも通り。…うまい」
「あら、嬉しいこと言ってくれるわねぇ。そんなこと言ってくれるの陽ちゃんだけよ。あ、そうだわ…これお年玉」
「ありがと…」
少し厚みを感じる袋を受け取ると、一瞬買いたい物が頭をよぎったことで尿意が少し紛れるが、祖母が目の前に雑煮の鍋を差し出すのを見て陽祐はピタリと固まった。
「ほら、おかわりどう?」
「あー……えっと、もう腹いっぱいかも…」
「あらそれなら仕方ないわねぇ…みんな食べきれないみたいね…」
祖母が残念そうに鍋に目を落とす。
陽祐は知っていた。この雑煮を作るのにいつも祖母が前日から昆布や鰹節で出汁を取っていることを。
故に断れなかった。
本来、陽祐は人の気持ちを汲み取ることができる優しい少年なのである。
「やっぱ…残ってるなら食べようかな」
「あら本当?良かった、陽ちゃんいっぱい食べてね」
「うん………」
2杯目の雑煮をほぼ勢いでかき込むように平らげる。端の席で少し冷えた身体が温まるとともに、膨張した胃袋が膀胱を圧迫するようで陽祐は更にそわそわとしながらキッチンに目をやった。
すると突然、横から従兄弟の智也が乱暴に陽祐の肩を組む。
ズシッとした腕の重みで沈み込んだ身体が縮こまって膀胱を圧迫して、陽祐は思わず顔を歪めた。
「痛…っ」
「ハハ、陽祐~!お前まだ反抗期治ってないの~?おばちゃんから聞いたぞ」
「別にそう言うんじゃないし…てかそう言うウザいことしか言わないから…」
「まだまだガキだな~あんまりおばちゃん困らせるなよ」
智也の言葉に一瞬ムッとするが、手にポチ袋を握り込まされて陽祐は押し黙った(お年玉はほしいのだ、なにしろ彼には欲しいゲームがあった)。
「……ありがと」
「姉貴たちも準備してたから後で貰いな。いいな~子供はお年玉もらえて~」
「…別に、高校生ってそんなに子供じゃないし…」
「ハハハ!そうだな、高校生は大人だよな!」
智也の言葉は明らかに言葉通りの意味ではなかった。その証拠に智也は陽祐が幼少期からそうしていたように彼の頭をグリグリと撫でつけて笑いながら大人たちの輪に戻って行った。
「子供じゃないっつーの…酔っ払い……」
ボソッと呟きながら、ふと形式上置かれた屠蘇に目をやる。
「陽、子供はお屠蘇飲んじゃ駄目よ」
すぐに目の前の伯母にそう言われて、陽祐は更にムッとした。
(みんなで子供子供って………自分たちが年取ってるだけだろ。俺が子供なんじゃねぇだろ)
陽祐は目の前の盃を引ったくって喉に流し込んだ。
途端に喉の奥がカーッと熱くなる。
「あっコラ陽祐!も~!あんたまだ子供なんだから止めなさいよ!」
「お、陽祐~やるねぇ。大人の仲間入りだな」
「こら智也、煽るな」
「子供じゃねえし!こんくらいの酒で酔っ払うわけ……?!」
テーブルを叩いて前傾になった陽祐は、そのまま前方にバランスを崩してもう片方の手でなんとか身体を支えた。
ガシャンと激しい音がして隣に座っていた叔父の椀から溢れた雑煮がテーブルに広がる。
「おーい、怒んなよー陽祐~」
智也が笑っている向かいで母親が急いで立ち上がる。
「ほらもう、陽祐!何やってるのよ、酔ったんでしょ?座ってなさい。横になる?」
「陽ちゃん、お水飲みなさいほら。気持ち悪くない?」
「布団敷いてあげたら?」
母親やおばたちが甲斐甲斐しく世話を焼こうとする中、智也たち男性陣が囃し立てる。
陽祐は酒のせいだけじゃない熱さで顔が熱くなるのを感じた。
「酔ってない!ガキじゃない!足が……足痺れただけだから!いちいちみんなで騒ぐなよ…!」
陽祐がそう叫ぶと、一瞬部屋がしんとなる。
「ほら母さん、陽祐ももう高校生なんだから世話焼きすぎるなよ」
「……もう、陽祐なんかあったら言いなさいね?」
「はい解散解散~」
智也が冗談っぽく手を叩いて、大人たちはそれぞれ会話に戻る。
(クソ、みんなして……)
陽祐は座布団に座り直すと顔を真っ赤にしたまま俯いていた。
(なんか身体重いし熱いし、ふわふわして……それに…ちんこがムズムズする……?)
もぞ、と尻を動かす。何故か先程までは苦しいながらも我慢できていた小便が、先端からじりじりと溢れそうになっていた。
初めて体内に入ったアルコールの影響で括約筋が緩んでいるのだ。
(ヤバ……なんか漏れそう…トイレ、行かないと…)
陽祐は立ち上がろうとするが、柔らかいクッションの敷き詰められた床にいるように、身体のバランスが取れない。
床に手をついたままふらつく陽祐を向かいの叔母がチラチラと見ている。その視線に気が付き、陽祐は何でもない振りをしてスマホに手を伸ばした。
(少し休んだら普通に動けるようになんのか?水飲めばいいの?でも、そしたらますますトイレ我慢できなくなる……)
下手に姿勢を変えようとすれば身体がふらつきバランスを崩しそうになり、アルコールのせいで急速に高まっだ尿意に張り詰めた膀胱は少しの圧力で決壊寸前――。
陽祐は正座で姿勢を正したまま太腿を締めて、ただジッとその場で身動きが取れなくなっていた。
それは肉体的にも、精神的にもだ。
あれだけ騒いだあとにトイレに行きたいと言い出しづらかったし、仮に言ったとしても1人で歩ける状態でもなかった。
(漏れる………ヤバい漏れる…膀胱痛ぇ……力、入んない…!)
そのとき、先端からじわっと液体の漏れ出す感覚。陽祐はビクッと身を固くした。
(え、え、今漏らした…?!マジかよ…!ヤバいヤバい……我慢してる場合じゃ……)
じょじょ…じょわぁ……
続けざまに小便が溢れ、熱が下着に広がる。
「っう……!」
陽祐の顔が歪む。
膀胱はチクチクと痛んではいるが、それ以上に括約筋に上手く力が入らないのだ。
再び強い尿意が込み上げると、尿道を熱いものがサッと通り抜け、それはすぐに先端から溢れ出た。
初めは、ごく弱い勢いだった。
陽祐が息を止め、全力で抑え込もうとしたからだ。
しぃー…
細く先端から漏れ出す小便は、次第に勢いを増していく。
しょろろろろ……
すぐに息が続かず、はあ、と陽祐が息を吐き出すのを待っていたように小便の熱さが一気にズボンに広がった。
陽祐の耳にはくぐもった、しかし勢いのある小便の「ジィーっ」というようなくぐもった音がかすかに届いた。
陽祐はもうどうすることも出来なかった。
小便を止めることも、周りに助けを求めることも。
ただ、無意味に小便を止めようとしてはかえってその勢いを増しているようにさえ思えた。
(うわ…うわ……や、ヤバいこれ……全部漏れ………)
ズボンは股間の部分――正確にはその左側辺りに濃い染みが広がっていって、陽祐の鼻に微かに小便の独特な臭いが届く。
濡れた布が太腿に張り付く感触と、腿を伝って流れ落ちた小便が座布団に広がっていくのは、膝下の温かさで十分に感じ取れたし、俯いた陽祐の視界にもそれと同じ光景が広がっていた。
止められないおもらしに、陽祐は頭が真っ白でただ自身から溢れる小便を眺めているだけだった。
「……陽ちゃん?やっぱり気分悪いんじゃないの?」
伯母が向かい側から心配そうに声をかける。
「おっ……陽祐またなんか零しただろ?」
陽祐の隣から、足元の濡れに気付いたのか、叔父が軽い調子で言う。
一同の注目が集まる気配を感じ、陽祐は恥ずかしさで目をギュッと閉じた。
(…みんなにバレて…また騒ぎになる……!!)
その時、「あら陽祐!」と母親の声が響く。
またガミガミと小言が始まる。晒し者だ。と、陽祐は最悪の場面を想像した。
しかし母親の反応は陽祐の予想外のもので、陽祐のもとに素早く駆け寄ると足元の水溜りをまじまじ見て言った。
「やだもう、お茶?ビショビショじゃないのよ。美智子、智也くんの昔の服まだ取ってあったよね?出してあげてくれない?それでちょっと休ませてやって。陽祐、服あとでお母さんにちょうだいね」
「陽ちゃん、こっちにいらっしゃい。智、支えてあげて」
「仕方ないなー。陽祐立てるか?」
陽祐は智也に支えられて叔母と三人で部屋を後にした。
そしてそのときに気が付いた。キッチンの奥に扉があり、その先に“TOILET”と書かれたドアがあった。
みんなトイレに行っていない訳ではなかったのだ。
今更知ったところで何ということはないのだが…。
部屋で1人にしてもらい服を着替えた陽祐は、少しやすんで酔いが落ち着いた頃そっと叔母宅の広い客間の戸を開けた。
何人かはチラリと一瞥だけして雑談に忙しげだが、智也だけが片手を上げて笑いかけてくるため、陽祐は曖昧な表情でそれをかわして母親の横に屈んで着替えた服を無言で差し出した。
「あら陽祐…もうフラフラしてないわね?お腹へってるならご飯食べちゃいなさいね。そろそろお暇するわよ」
母親が袋を鞄にしまい込みながら、いつも通りにせかせかと指示を出す。
しかし、座布団にぐっしょりと染み込んだ小便の臭いは、他はどうであれ母親は気付いているはずだ。
陽祐は少しその場でもじもじと無言でいたが、ようやく決心がついてボソリと言葉を発した。
「……ごめん、座布団とか…ありがと」
「ほーんとよ。お茶なんか零して、しっかりしなさいよね。染みにならないようにお母さんが洗ったんだから」
はあ、と大げさにため息をついて母親が手首を振って陽祐を追い払うようにした。
陽祐はいつものように母親に悪態をつくことはなかった。
黙って元の席に腰を下ろすとおせちの残りを少し摘んで、ちらりと周りを見た。
おじやおば、従兄弟たちも、いつもの正月と同じで大人同士で盛り上がっている。
陽祐の失敗に気付いていないのか、あるいは母親のように気付いていながらそうしているのか。
ただ、陽祐は思った。
今年はちゃんと俺も大人になろう、と。
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