極悪令息と呼ばれていることとメシマズは直接関係ありません

ちゃちゃ

文字の大きさ
30 / 79

登場人物 更新(ネタバレを含みます)

しおりを挟む
エルティア・クロスフェード
 主人公。伯爵子息。偽名 : エレン。愛称:エル、ティア。
 黒髪黒目。16歳、172cm。
 スっと伸びた鼻と形の良い唇、切れ長で奥二重のイケメン。見た目とメシマズが原因で黒い悪魔と呼ばれるようになる。
 今は亡きリティーダ共和国由来の特徴が濃く出現した。特殊な魔法が使える。自身に保護魔法が掛けられており、強大な力をコントロール出来るようになると効力が切れる。コントロールが出来るようになると多分メシウマになれるらしい。

アレハンドロ・クロスフェード
 主人公の父。伯爵。茶髪茶目。
 領地経営をしながら、国外との貿易も行っている。
 
カレン・クロスフェード
 主人公の母。伯爵夫人。茶髪茶目。
 エルティアのことを気にかけている。
 
オルフェス・クロスフェード
 主人公の兄。20歳。茶髪茶目。
 父親に経営を学びながら、多言語を操れる。仕事で今は外国にいる。エルティアと仲良し。
 
キール・プリムローズ
 エルティアの幼なじみ。
 金髪碧眼。侯爵子息。10歳の頃までは仲が良かった。今でも頻繁にエルティナにつっかかるが、会話が続かず、何か言いたそうにエルティアを見ている。
 
リアム・ゴードン
 エルティアの幼なじみ。
 茶髪赤目。子爵子息。キールの隣にいることが多いが、幼い頃と比べ殆ど話さない。何か思うことがあるのかエルティアを見ている。

フリードリヒ・メンブルク
 緑髪翠目。公爵子息嫡子。王族に連なる家系。

シェリーベル・メンブルク
 フリードリヒの弟。生まれつき体が弱い。
 
レオン(本名: レオナルド・ジョゼ・ナルカデア・プロテヘール)
 A級冒険者。銀髪紫目。180cm。
 筋肉質で、とても強い。見た目は男前で基本的には丁寧な物腰だが、親しくなると砕けた感じになる。ナルカデア王国の現陛下の5番目の息子で元王族、現公爵。リティーダ共和国の『愛し子』を探すためアキスト王国を転々としていた。エルティアと出会い、少しずつ惹かれていく。エルティアが愛し子と分かり、一層守り抜くことを誓う。
 
ガルロ
 マルタ食堂店主。元冒険者。
 
ナターシャ
 ガルロの妻。元冒険者。第二子妊娠中。

シド
 冒険者。オレンジ髪で赤目。16歳。レナセール国出身で、逃亡中らしい。

ラキ
 シドの弟。オレンジ髪で赤目。10歳。サーリャ曰く物語の主人公。シドと共に逃亡中。

サーリャ
 60歳を超えた呪師(占い師)。前世の記憶があり、生きている世界が知っている物語と同じような世界だと気付いた。気掛かりがあるのか、物語にあった何かを変えようとしている。その最初の行動として幼いレオに接触し、今に至る。

アキスト王国
 エルティアが暮らしている国。首都はアキュレ。
 
リティーダ共和国
 300年前にガルダニア帝国の強襲にあい滅亡した。戦火で文化遺産や書物を失ったため謎が多い。
 
ナルカデア王国
 レオンの故郷。広大な土地と歴史を誇る大国。リティーダ共和国とは当時親交があり、代々の王はリティーダ共和国滅亡時に交わされた約束を果たそうと尽力してきた。

レナセール国
 アキスト国から随分と離れた国。ナルカデア王国とは国交関係がある。かつてリティーダ共和国があった場所に新たに作られた。

ガルダニア帝国
 リティーダ共和国に奇襲を仕掛け、一夜にして滅ぼした。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない

了承
BL
卒業パーティー。 皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。 青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。 皇子が目を向けた、その瞬間——。 「この瞬間だと思った。」 すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。   IFストーリーあり 誤字あれば報告お願いします!

転生エルフの天才エンジニア、静かに暮らしたいのに騎士団長に捕まる〜俺の鉄壁理論は彼の溺愛パッチでバグだらけです〜

たら昆布
BL
転生したらエルフだった社畜エンジニアがのんびり森で暮らす話 騎士団長とのじれったい不器用BL

発情薬

寺蔵
BL
【完結!漫画もUPしてます】攻めの匂いをかぐだけで発情して動けなくなってしまう受けの話です。  製薬会社で開発された、通称『発情薬』。  業務として治験に選ばれ、投薬を受けた新人社員が、先輩の匂いをかぐだけで発情して動けなくなったりします。  社会人。腹黒30歳×寂しがりわんこ系23歳。

鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる

結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。

龍の寵愛を受けし者達

樹木緑
BL
サンクホルム国の王子のジェイドは、 父王の護衛騎士であるダリルに憧れていたけど、 ある日偶然に自分の護衛にと推す父王に反する声を聞いてしまう。 それ以来ずっと嫌われていると思っていた王子だったが少しずつ打ち解けて いつかはそれが愛に変わっていることに気付いた。 それと同時に何故父王が最強の自身の護衛を自分につけたのか理解す時が来る。 王家はある者に裏切りにより、 無惨にもその策に敗れてしまう。 剣が苦手でずっと魔法の研究をしていた王子は、 責めて騎士だけは助けようと、 刃にかかる寸前の所でとうの昔に失ったとされる 時戻しの術をかけるが…

【完結・BL】胃袋と掴まれただけでなく、心も身体も掴まれそうなんだが!?【弁当屋×サラリーマン】

彩華
BL
 俺の名前は水野圭。年は25。 自慢じゃないが、年齢=彼女いない歴。まだ魔法使いになるまでには、余裕がある年。人並の人生を歩んでいるが、これといった楽しみが無い。ただ食べることは好きなので、せめて夕食くらいは……と美味しい弁当を買ったりしているつもりだが!(結局弁当なのかというのは、お愛嬌ということで) だがそんなある日。いつものスーパーで弁当を買えなかった俺はワンチャンいつもと違う店に寄ってみたが……────。 凄い! 美味そうな弁当が並んでいる!  凄い! 店員もイケメン! と、実は穴場? な店を見つけたわけで。 (今度からこの店で弁当を買おう) 浮かれていた俺は、夕飯は美味い弁当を食べれてハッピ~! な日々。店員さんにも顔を覚えられ、名前を聞かれ……? 「胃袋掴みたいなぁ」 その一言が、どんな意味があったなんて、俺は知る由もなかった。 ****** そんな感じの健全なBLを緩く、短く出来ればいいなと思っています お気軽にコメント頂けると嬉しいです ■表紙お借りしました

新訳 美女と野獣 〜獣人と少年の物語〜

若目
BL
いまはすっかり財政難となった商家マルシャン家は父シャルル、長兄ジャンティー、長女アヴァール、次女リュゼの4人家族。 妹たちが経済状況を顧みずに贅沢三昧するなか、一家はジャンティーの頑張りによってなんとか暮らしていた。 ある日、父が商用で出かける際に、何か欲しいものはないかと聞かれて、ジャンティーは一輪の薔薇をねだる。 しかし、帰る途中で父は道に迷ってしまう。 父があてもなく歩いていると、偶然、美しく奇妙な古城に辿り着く。 父はそこで、庭に薔薇の木で作られた生垣を見つけた。 ジャンティーとの約束を思い出した父が薔薇を一輪摘むと、彼の前に怒り狂った様子の野獣が現れ、「親切にしてやったのに、厚かましくも薔薇まで盗むとは」と吠えかかる。 野獣は父に死をもって償うように迫るが、薔薇が土産であったことを知ると、代わりに子どもを差し出すように要求してきて… そこから、ジャンティーの運命が大きく変わり出す。 童話の「美女と野獣」パロのBLです

劣等アルファは最強王子から逃げられない

BL
リュシアン・ティレルはアルファだが、オメガのフェロモンに気持ち悪くなる欠陥品のアルファ。そのことを周囲に隠しながら生活しているため、異母弟のオメガであるライモントに手ひどい態度をとってしまい、世間からの評判は悪い。 ある日、気分の悪さに逃げ込んだ先で、ひとりの王子につかまる・・・という話です。

処理中です...