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学校生活スタート!! でも…
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先日の入学式が終わり、学校生活1日目の始まりですが…
女子生徒が私1人ってどーゆうこと???!!!
でもそんな事考えても仕方ない。
渋々学校に向かう舞であった。
とうとう学校に着いてしまった。。
どうしよう。
とりあえず自然に。
でも周りからものすごく視線を感じる。
(みんな見ないでぇーーーー!!)
えっと教室は、、2階の、、、、、、
教室へ入った途端クラスにいる人達の会話が止んで、静かになった。
(え?なんで?皆喋ってて。こっちを見ないで。)
席を確認し、ソソクサと席に着くも、、
(めっちゃ見られてる。)
と思いきや、
コソコソと周りの男子が喋り始めた。
耳を傾けて聞いてみると、、
「普通にあの子可愛くね?」
「確かに!名前なんだっけ?」
「宮下さん?とかじゃなかった?」
「お前、話しかけてみろよ。」
「え、なんで俺が!!」
「いいから!!」
そんな会話を聞いて少し恥ずかしくなってきた。
するとその会話をしていた男子達が近ずいてきて、
「宮下さん?だよね。」
「え、あ、はい!」(なんかぎこちない返事!!)
「俺、○○○って言うんだ!!よろしくね!!」
「あ、うん。よろしく!!」(こんなに男子が喋りかけてくるとは!)
少しほっとしていると、教室に一際目立つ男子が入ってきて舞の隣の席に座った。
(えぇぇ!!隣ぃぃぃ!?)
横目でチラチラと見てしまう。
(真面目そうな感じ?)
すると急にこっちを向いて、
「宮下さんだよね。俺、谷口弘樹。よろしく!」
「うん、よろしく。」
(普通に優しいかも!)
(弘樹くん?はカッコよくて男子にも人気?みたい。)
弘樹くんの周りに男子が集まってきてその隣の私の席にまで男子が集まってきてしまった。
「宮下さん。よろしく」
「よろしく。」
「よろ~」
って女子が1人だから、もの珍しく私の周りに群がってきた!!
でもまぁ、これからこのクラスではやっていけそうだ!!
なんて思っている矢先、、
廊下がざわつき始めた。
そして入口から、
「君が舞ちゃん?」
(え?誰??)
急に舞の名前を呼ぶ声がした。
聞いたことのない美しい爽やかな声に皆が反応した。
群がっていた周りの男子も道を開けて、現れたのは、
(すごく綺麗な髪。綺麗な目。整った美しい顔。)
とても美しく、整った顔の人。
思わず見とれてしまう舞だった。
「はじめまして、舞ちゃん。僕の名前は朝比奈連。3年A組。よろしくね!
女子生徒って聞いて珍しいから見に来ちゃった!!可愛い子で良かった!」
「よ、よろしくお願いします!!可愛いなんてとんでもないです!!」
(カァァァ///)
「ふふふ、舞ちゃん顔真っ赤!可愛い子だね♥」
(恥ずかしすぎるぅぅ)
すると朝比奈先輩の後から
「連先輩!!置いてかないで下さいよ!!!」
(え?次は誰??)
「あ~ごめんごめん。いてもたってもいられずに。」
「ほんとに、自由人ですね。」
「ありがとう!あっ、そうだ舞ちゃん。このうるさい子は、小野徹夜。2年生だよ!仲良くしてあげてね!!」
「は、はい!!よろしくお願いします。」
「よ、よろしくな。」
「徹夜、なんで照れてるの~♥」
「て、照れてないっすよぉ!!」
「ほんとにぃ??」
「ほんとですってば!!」
(ほんとにこれからどうなるのかなぁ。)
女子生徒が私1人ってどーゆうこと???!!!
でもそんな事考えても仕方ない。
渋々学校に向かう舞であった。
とうとう学校に着いてしまった。。
どうしよう。
とりあえず自然に。
でも周りからものすごく視線を感じる。
(みんな見ないでぇーーーー!!)
えっと教室は、、2階の、、、、、、
教室へ入った途端クラスにいる人達の会話が止んで、静かになった。
(え?なんで?皆喋ってて。こっちを見ないで。)
席を確認し、ソソクサと席に着くも、、
(めっちゃ見られてる。)
と思いきや、
コソコソと周りの男子が喋り始めた。
耳を傾けて聞いてみると、、
「普通にあの子可愛くね?」
「確かに!名前なんだっけ?」
「宮下さん?とかじゃなかった?」
「お前、話しかけてみろよ。」
「え、なんで俺が!!」
「いいから!!」
そんな会話を聞いて少し恥ずかしくなってきた。
するとその会話をしていた男子達が近ずいてきて、
「宮下さん?だよね。」
「え、あ、はい!」(なんかぎこちない返事!!)
「俺、○○○って言うんだ!!よろしくね!!」
「あ、うん。よろしく!!」(こんなに男子が喋りかけてくるとは!)
少しほっとしていると、教室に一際目立つ男子が入ってきて舞の隣の席に座った。
(えぇぇ!!隣ぃぃぃ!?)
横目でチラチラと見てしまう。
(真面目そうな感じ?)
すると急にこっちを向いて、
「宮下さんだよね。俺、谷口弘樹。よろしく!」
「うん、よろしく。」
(普通に優しいかも!)
(弘樹くん?はカッコよくて男子にも人気?みたい。)
弘樹くんの周りに男子が集まってきてその隣の私の席にまで男子が集まってきてしまった。
「宮下さん。よろしく」
「よろしく。」
「よろ~」
って女子が1人だから、もの珍しく私の周りに群がってきた!!
でもまぁ、これからこのクラスではやっていけそうだ!!
なんて思っている矢先、、
廊下がざわつき始めた。
そして入口から、
「君が舞ちゃん?」
(え?誰??)
急に舞の名前を呼ぶ声がした。
聞いたことのない美しい爽やかな声に皆が反応した。
群がっていた周りの男子も道を開けて、現れたのは、
(すごく綺麗な髪。綺麗な目。整った美しい顔。)
とても美しく、整った顔の人。
思わず見とれてしまう舞だった。
「はじめまして、舞ちゃん。僕の名前は朝比奈連。3年A組。よろしくね!
女子生徒って聞いて珍しいから見に来ちゃった!!可愛い子で良かった!」
「よ、よろしくお願いします!!可愛いなんてとんでもないです!!」
(カァァァ///)
「ふふふ、舞ちゃん顔真っ赤!可愛い子だね♥」
(恥ずかしすぎるぅぅ)
すると朝比奈先輩の後から
「連先輩!!置いてかないで下さいよ!!!」
(え?次は誰??)
「あ~ごめんごめん。いてもたってもいられずに。」
「ほんとに、自由人ですね。」
「ありがとう!あっ、そうだ舞ちゃん。このうるさい子は、小野徹夜。2年生だよ!仲良くしてあげてね!!」
「は、はい!!よろしくお願いします。」
「よ、よろしくな。」
「徹夜、なんで照れてるの~♥」
「て、照れてないっすよぉ!!」
「ほんとにぃ??」
「ほんとですってば!!」
(ほんとにこれからどうなるのかなぁ。)
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