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意外と楽しいかも💓
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朝から先輩達に興味を持たれる舞であったが、心の奥では少し安心していた。
(先輩達も優しいし、隣の席の弘樹くんも普通に話せそうでよかった。)
1時間目が始まって、教室に先生が入ってきた。
「えーと、まず自己紹介から。
先生の名前は 楠木雅人 だ。年齢は25歳。よろしくな!」
「よろしくお願いしまーす。」
「今日は3時間授業で、明日から5時間授業だ!あと言い忘れてたが、この学校は全学年5時間授業までだ!あとは言うことないかな。分かったか?」
「は~い。」
「以上。あとは、皆の自己紹介。出席番号1番からな、」
「はい。」
出席番号1番のちょっと気が弱そうな子が、前に立って自己紹介をし始めた。
「○○○です。部活は………」
順番に1人ずつ進んでいって、とうとう出席番号20番。
1番最後の舞の番が来た。
(めっちゃ見られる。皆目がキラキラしてるし、)
「宮下舞です。部活はまだ決まっていません。この学校の女子は私1人で、寂しいので、気軽に話してください!!
よろしくお願いします。」
終わった途端なぜか、騒ぎ始めた。
席に座ると周りでは、
「俺らの部活のマネとして誘わね?」
とか言っている。
(私スポーツとか全然出来ないから、マネージャーとか無理だよ~。)
とか思いつつ、先生が話していることをしっかりと聞く。
「自己紹介終わったな。次はイベント実行委員を決める!
うちの学校は生徒会がないから、実行委員がその代わりみたいなもんだ。それで、今年は1年から2人2年から1人3年から1人だ。2時間に決めるから、それまでに、したいやつは考えとけよ。」
チャイムがなった。
「キーンコーンカーンコーン🎶」
(はぁー。なんか色々大変そう。)
そう思っていると、教室にまた先輩達がやって来た。
「やっほー!舞ちゃん!!」
「朝比奈先輩!!と小野先輩!!」
「どぉだった?1時間目。何したの?」
「自己紹介しました!」
「そっか。僕のクラスはイベント実行委員決めたよ~。
そう言えば徹夜のクラスもだよね!」
「はい。」
「そうなんですか?私のクラスは次の時間です!」
「そうなんだ!舞ちゃんはするの?」
「え!?私ですか?する予定はないですけど。」
「そうなの?僕達、イベント実行委員になったよ!」
「そうなんですか!?なら、私もしようかな。」
「え、なになに。僕達がするからしてくれるの?
嬉しいなー♥」
「いや、朝比奈先輩達がいるなら安心できるので。」
「なら、弘樹もしたら?ずっと横で聞いてるでしょ?」
「え?弘樹くんと知り合いなんですか?」
「うん。同じ部活だよ。」
「そうなんですか!?」
「そ。で、どうなの?弘樹。どうせ他にしたがる人とかいないでしょ。」
「分かりましたよ。しますよ。」
(ちょっと嫌そう。)
「OK!!なら、僕達4人がイベント実行委員だね。 」
「はい!」
「そろそろ時間だ!じゃあね~♥」
「キーンコーンカーンコーン🎶」
「ガラッ」
「はい、じゃあイベント実行委員決めるぞ~。
したいやついるか?」
「はい。」
(私と弘樹くんが手を挙げた。)
「おー。お前らやる気あるな!なら、2人で決まりな。もう、すぐ決まったからすることないな。あとの時間と3時間目は自由にしていいぞー。あと、3時間目の終わりのチャイムがなったら、各自、自由に帰宅していいぞ。」
「わーい。」
皆騒ぎ始めた。
(自由にしていいって言われてもなぁ。)
うとうとし始めた舞はいつの間にか寝ていた。
そして、3時間目の終わりのチャイムがなった。
周りは帰ったが、舞はずっと寝ていた。
(先輩達も優しいし、隣の席の弘樹くんも普通に話せそうでよかった。)
1時間目が始まって、教室に先生が入ってきた。
「えーと、まず自己紹介から。
先生の名前は 楠木雅人 だ。年齢は25歳。よろしくな!」
「よろしくお願いしまーす。」
「今日は3時間授業で、明日から5時間授業だ!あと言い忘れてたが、この学校は全学年5時間授業までだ!あとは言うことないかな。分かったか?」
「は~い。」
「以上。あとは、皆の自己紹介。出席番号1番からな、」
「はい。」
出席番号1番のちょっと気が弱そうな子が、前に立って自己紹介をし始めた。
「○○○です。部活は………」
順番に1人ずつ進んでいって、とうとう出席番号20番。
1番最後の舞の番が来た。
(めっちゃ見られる。皆目がキラキラしてるし、)
「宮下舞です。部活はまだ決まっていません。この学校の女子は私1人で、寂しいので、気軽に話してください!!
よろしくお願いします。」
終わった途端なぜか、騒ぎ始めた。
席に座ると周りでは、
「俺らの部活のマネとして誘わね?」
とか言っている。
(私スポーツとか全然出来ないから、マネージャーとか無理だよ~。)
とか思いつつ、先生が話していることをしっかりと聞く。
「自己紹介終わったな。次はイベント実行委員を決める!
うちの学校は生徒会がないから、実行委員がその代わりみたいなもんだ。それで、今年は1年から2人2年から1人3年から1人だ。2時間に決めるから、それまでに、したいやつは考えとけよ。」
チャイムがなった。
「キーンコーンカーンコーン🎶」
(はぁー。なんか色々大変そう。)
そう思っていると、教室にまた先輩達がやって来た。
「やっほー!舞ちゃん!!」
「朝比奈先輩!!と小野先輩!!」
「どぉだった?1時間目。何したの?」
「自己紹介しました!」
「そっか。僕のクラスはイベント実行委員決めたよ~。
そう言えば徹夜のクラスもだよね!」
「はい。」
「そうなんですか?私のクラスは次の時間です!」
「そうなんだ!舞ちゃんはするの?」
「え!?私ですか?する予定はないですけど。」
「そうなの?僕達、イベント実行委員になったよ!」
「そうなんですか!?なら、私もしようかな。」
「え、なになに。僕達がするからしてくれるの?
嬉しいなー♥」
「いや、朝比奈先輩達がいるなら安心できるので。」
「なら、弘樹もしたら?ずっと横で聞いてるでしょ?」
「え?弘樹くんと知り合いなんですか?」
「うん。同じ部活だよ。」
「そうなんですか!?」
「そ。で、どうなの?弘樹。どうせ他にしたがる人とかいないでしょ。」
「分かりましたよ。しますよ。」
(ちょっと嫌そう。)
「OK!!なら、僕達4人がイベント実行委員だね。 」
「はい!」
「そろそろ時間だ!じゃあね~♥」
「キーンコーンカーンコーン🎶」
「ガラッ」
「はい、じゃあイベント実行委員決めるぞ~。
したいやついるか?」
「はい。」
(私と弘樹くんが手を挙げた。)
「おー。お前らやる気あるな!なら、2人で決まりな。もう、すぐ決まったからすることないな。あとの時間と3時間目は自由にしていいぞー。あと、3時間目の終わりのチャイムがなったら、各自、自由に帰宅していいぞ。」
「わーい。」
皆騒ぎ始めた。
(自由にしていいって言われてもなぁ。)
うとうとし始めた舞はいつの間にか寝ていた。
そして、3時間目の終わりのチャイムがなった。
周りは帰ったが、舞はずっと寝ていた。
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