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金玉握り潰しから強制連続射精
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ソファに押し付けられた俺の腰の上に、彼女が跨ってくる。
指先は玉と竿の両方を掴み、まるで握り潰すように圧を加える。
「う…うああああっ!!ま、待っ…!やめっ…!」
悲鳴にも似た声が喉から迸る。
竿は限界まで脈打ち、先端からは透明な雫が途切れず垂れ落ちる。
「まだ出させない…もっと我慢して…ほら、凄く硬くなってる」
彼女は親指で玉を押し込みながら、もう片方の手で竿を激しく擦り続ける。
「ぐ…ぅっ…!あ゛っ…!や、やめ…壊れるっ…!」
呼吸が荒く、声が震える。
「壊れる?片方だけなら壊れてもいいんじゃない…?」
吐息とともに力が強まる。玉の奥から胃の裏まで響くような痛みが突き抜け、
その痛みと同時に竿の根元からビリビリと電流のような快感が走る。
「うあっ!あああああっ!で、でるっ…!も…イくっ…!!」
「いいよ…苦しんだまま…全部吐き出して…」
彼女が玉をギリギリと締め上げ、竿を根元から先端まで一気に擦り上げた瞬間──
腹の奥が爆ぜるように、熱く濃い精液が竿の先から勢いよく吐き出される。
「う゛っ…あ゛あああああっっ!!!」
言葉にならない咆哮とともに、白い飛沫が彼女の腹や胸にまで飛び散る。
それでも彼女は手を緩めず、射精の痙攣が完全に収まるまで竿と玉を同時に締め続ける。
「ほら…まだ出るでしょ?…ぜんぶ…しぼり取ってあげる」
「や、やめっ…もう…なにも…あ゛っ…!」
「ふふ…出したばかりなのに、まだガチガチじゃない…」
彼女の指が、射精で濡れきった竿を根元から握り直す。
直後、玉にも容赦なく指を食い込ませる。
「ひっ…あああっ!や、やめっ…!もう…ムリ…!!」
声が裏返り、腰がビクビクと跳ねる。
精液を吐き出したばかりの竿は、触れられるだけで痙攣し、
痛みと快感の区別すらできない感覚が神経を焼く。
「ムリじゃないでしょ…ほら…ほらぁ…」
玉をギリギリとねじり上げ、同時に竿の先端を親指でなでるように刺激する。
透明な汁が再びじわりと滲み、先端を濡らす。
「い゛っ…あ゛あああっ!…出ちゃ…出るぅっ…!」
「いいのよ…もう一回…全部出して…」
痛みで縮こまる玉を強引に引き延ばし、竿を荒々しく扱き上げる。
そのたび、喉の奥から情けないうめき声が漏れ、全身が震える。
「も…だめぇぇっ!…あっ…ああああああっ!!!」
再び腹の奥が爆ぜ、白い精液が苦痛混じりの絶頂で迸る。
その射精は先ほどよりも短く、けれど濃く重い。
彼女はそれを見届けながら、さらに手の力を強め、
「もっと…もっと…ぜんぶ…」と囁き続ける。
床に座り込む俺の足を、ぐいっと彼女が開く。
「ふふ…もう、しぼりカスみたいな顔してる…かわいい」
汗と涙で濡れた頬を指でなぞり、次の瞬間、容赦なく玉を握り込む。
「い…っぎぃぃっ!!あ…ぁあっ…やめ…っ!」
竿はすでにぐったりと垂れ下がっているのに、玉だけは生々しく脈打っている。
そこに指がめり込み、潰れる寸前の感触を何度も繰り返す。
「もう出ない?ほんとに?…じゃあ、試してみよっか」
「…ひっ…ひあああっ!!む…むりっ…!もう…出ないって!」
「出ないなら、潰しちゃってもいいじゃない…ねぇ?」
耳元でそう囁き、亀頭を爪先で軽く弾く。
ピクン、と竿が反応した瞬間──玉を指の腹でギリギリと左右に捻る。
「あああああああっ!!!」
「……ぷちって、音がしそう…」
耳元で吐息がかかるたび、玉への圧力がじわじわ強まっていく。
「や…やめ…っ…い…ぁあああっ!」
声は情けなく掠れ、腰はガタガタと震えている。
彼女は片手で玉をグリグリと転がしながら、もう片方の手で竿を上下に擦る。
「ふふ…またこんなガチガチになって…ガマン汁と精液でべっとりじゃない」
指先でぬるりとした先端をなぞると、腰が勝手にビクンと跳ねる。
「……もうダメ…っ…射精…っ…」
「まだよ。今出したら、ホントに潰すから」
その声に本能が凍りつき、喉からひゅっと息が漏れる。
彼女は亀頭をきゅっとひねりながら、玉を下から捻り上げるように締める。
痛みと圧迫に涙が滲むのに、竿はさらに脈打ち、限界まで硬くなる。
「ふふ…可愛い…もう、私の手なしじゃイけない体になってるんじゃない?」
やがて、握力が一瞬だけ抜け──その瞬間、全身の筋肉が勝手に痙攣し、
解放された竿から白濁が弾けるように噴き出す。
「ほら…最後まで搾り切ってあげる…」
彼女は竿を根元から先端まで何度も搾り上げ、精液を一滴残らず吐き出させる。
腰が抜け、息も絶え絶えの俺の耳元に、彼女が囁く。
「もう、二度と…他の女なんて見られないでしょ?」
射精の余韻でガクガクと震える俺の竿を、彼女は離さない。
「もう、終わったと思ってるの?」
冷たく笑い、根元をぎゅっと握り直す。
すでに精液は搾り尽くされ、竿の先は赤黒く熱を帯びている。
「な…っ…ムリ…っ…もう…出ない…」
「そんなの関係ないわ。出なくても、何度でもイかせられるもの」
そう言うと、片手で玉をまたぎゅううっと握りつぶし、もう片方で亀頭を擦る。
「ひっ…ぐ…い、い…っ…!」
痛みに背中が反り、呼吸が荒くなる。
それでも竿は不思議とまた硬くなり、脈打ち始める。
「ほら、反応してる…私の手に抗えないでしょ」
両手の動きが加速する。玉は潰れる寸前まで締め上げられ、
竿は亀頭を重点的に、上下からきゅうきゅうと擦り上げられる。
「ぐっ…あ…っ…や…め…っ…あああああっ!」
限界を超えた瞬間、
精液はもう出ないはずなのに、全身が痙攣し、竿は暴発するように跳ね続ける。
射精感だけが何度も押し寄せ、頭の奥まで真っ白に塗りつぶされる。
「ふふ…ほら、ほら…まだ…まだイける…」
出るものがないのに搾られ続け、快感と痛みが混ざった異常な波が押し寄せる。
俺は息もできず、腰をガクガクと震わせるしかない。
最後、彼女は耳元で囁く。
「これでわかったでしょ…あなたの体も心も、もう全部、私のものよ」
何度も波を叩きつけられ、全身の力が抜けきった。
膝は笑い、腕も自分のものじゃないみたいに重い。
荒く息をつくその頬に、彼女はふっと微笑む。
「…いい子ね」
さっきまで冷たく鋭かった声が、急に柔らかくなる。
それが余計に恐ろしくて、でも…どこか安心してしまう。
彼女はゆっくりと玉から手を離し、固さを保ったままの竿をそっと撫でる。
「痛かったでしょう…でもね、それも私からの愛情よ」
額を額に合わせ、囁く。
「もう、他の女に気を取られたりしないでね?」
「……っ、ああ…しない…」
かすれた声で答えると、彼女は嬉しそうに笑い、腕を回して抱き寄せる。
背中を優しくさすりながら、耳元に息をかける。
「よしよし…偉いわ。これからは、ずっと私だけを見てなさい」
支配も愛情も、すべてが混ざったぬくもりに包まれ、
俺は完全に力を抜き、彼女の胸元で目を閉じた。
「…フフ、もう何も出ないのに、まだ熱いのね」
彼女の指が、竿の根元をゆっくり撫でる。
さっきまで容赦なく締め上げていたのが嘘みたいに、羽で撫でるような優しさ。
「もう今日は…これ以上はしないわ」
そう言いながらも、その声色には甘い支配の影が残っている。
彼女は俺を抱き寄せ、胸に顔を埋めさせる。
髪からほのかに香る甘い匂いが、頭をふわりと痺れさせる。
「…次はね、もっと優しく…でも、もっと深く愛してあげる」
唇が耳たぶをかすめ、熱い息が首筋を撫でる。
「だから、ちゃんと覚えておいて…私から逃げるなんて、もう二度とできないってこと」
その言葉を最後に、彼女はゆっくり背中を撫で続け、
俺の意識は、温もりの中に溶けていった。
指先は玉と竿の両方を掴み、まるで握り潰すように圧を加える。
「う…うああああっ!!ま、待っ…!やめっ…!」
悲鳴にも似た声が喉から迸る。
竿は限界まで脈打ち、先端からは透明な雫が途切れず垂れ落ちる。
「まだ出させない…もっと我慢して…ほら、凄く硬くなってる」
彼女は親指で玉を押し込みながら、もう片方の手で竿を激しく擦り続ける。
「ぐ…ぅっ…!あ゛っ…!や、やめ…壊れるっ…!」
呼吸が荒く、声が震える。
「壊れる?片方だけなら壊れてもいいんじゃない…?」
吐息とともに力が強まる。玉の奥から胃の裏まで響くような痛みが突き抜け、
その痛みと同時に竿の根元からビリビリと電流のような快感が走る。
「うあっ!あああああっ!で、でるっ…!も…イくっ…!!」
「いいよ…苦しんだまま…全部吐き出して…」
彼女が玉をギリギリと締め上げ、竿を根元から先端まで一気に擦り上げた瞬間──
腹の奥が爆ぜるように、熱く濃い精液が竿の先から勢いよく吐き出される。
「う゛っ…あ゛あああああっっ!!!」
言葉にならない咆哮とともに、白い飛沫が彼女の腹や胸にまで飛び散る。
それでも彼女は手を緩めず、射精の痙攣が完全に収まるまで竿と玉を同時に締め続ける。
「ほら…まだ出るでしょ?…ぜんぶ…しぼり取ってあげる」
「や、やめっ…もう…なにも…あ゛っ…!」
「ふふ…出したばかりなのに、まだガチガチじゃない…」
彼女の指が、射精で濡れきった竿を根元から握り直す。
直後、玉にも容赦なく指を食い込ませる。
「ひっ…あああっ!や、やめっ…!もう…ムリ…!!」
声が裏返り、腰がビクビクと跳ねる。
精液を吐き出したばかりの竿は、触れられるだけで痙攣し、
痛みと快感の区別すらできない感覚が神経を焼く。
「ムリじゃないでしょ…ほら…ほらぁ…」
玉をギリギリとねじり上げ、同時に竿の先端を親指でなでるように刺激する。
透明な汁が再びじわりと滲み、先端を濡らす。
「い゛っ…あ゛あああっ!…出ちゃ…出るぅっ…!」
「いいのよ…もう一回…全部出して…」
痛みで縮こまる玉を強引に引き延ばし、竿を荒々しく扱き上げる。
そのたび、喉の奥から情けないうめき声が漏れ、全身が震える。
「も…だめぇぇっ!…あっ…ああああああっ!!!」
再び腹の奥が爆ぜ、白い精液が苦痛混じりの絶頂で迸る。
その射精は先ほどよりも短く、けれど濃く重い。
彼女はそれを見届けながら、さらに手の力を強め、
「もっと…もっと…ぜんぶ…」と囁き続ける。
床に座り込む俺の足を、ぐいっと彼女が開く。
「ふふ…もう、しぼりカスみたいな顔してる…かわいい」
汗と涙で濡れた頬を指でなぞり、次の瞬間、容赦なく玉を握り込む。
「い…っぎぃぃっ!!あ…ぁあっ…やめ…っ!」
竿はすでにぐったりと垂れ下がっているのに、玉だけは生々しく脈打っている。
そこに指がめり込み、潰れる寸前の感触を何度も繰り返す。
「もう出ない?ほんとに?…じゃあ、試してみよっか」
「…ひっ…ひあああっ!!む…むりっ…!もう…出ないって!」
「出ないなら、潰しちゃってもいいじゃない…ねぇ?」
耳元でそう囁き、亀頭を爪先で軽く弾く。
ピクン、と竿が反応した瞬間──玉を指の腹でギリギリと左右に捻る。
「あああああああっ!!!」
「……ぷちって、音がしそう…」
耳元で吐息がかかるたび、玉への圧力がじわじわ強まっていく。
「や…やめ…っ…い…ぁあああっ!」
声は情けなく掠れ、腰はガタガタと震えている。
彼女は片手で玉をグリグリと転がしながら、もう片方の手で竿を上下に擦る。
「ふふ…またこんなガチガチになって…ガマン汁と精液でべっとりじゃない」
指先でぬるりとした先端をなぞると、腰が勝手にビクンと跳ねる。
「……もうダメ…っ…射精…っ…」
「まだよ。今出したら、ホントに潰すから」
その声に本能が凍りつき、喉からひゅっと息が漏れる。
彼女は亀頭をきゅっとひねりながら、玉を下から捻り上げるように締める。
痛みと圧迫に涙が滲むのに、竿はさらに脈打ち、限界まで硬くなる。
「ふふ…可愛い…もう、私の手なしじゃイけない体になってるんじゃない?」
やがて、握力が一瞬だけ抜け──その瞬間、全身の筋肉が勝手に痙攣し、
解放された竿から白濁が弾けるように噴き出す。
「ほら…最後まで搾り切ってあげる…」
彼女は竿を根元から先端まで何度も搾り上げ、精液を一滴残らず吐き出させる。
腰が抜け、息も絶え絶えの俺の耳元に、彼女が囁く。
「もう、二度と…他の女なんて見られないでしょ?」
射精の余韻でガクガクと震える俺の竿を、彼女は離さない。
「もう、終わったと思ってるの?」
冷たく笑い、根元をぎゅっと握り直す。
すでに精液は搾り尽くされ、竿の先は赤黒く熱を帯びている。
「な…っ…ムリ…っ…もう…出ない…」
「そんなの関係ないわ。出なくても、何度でもイかせられるもの」
そう言うと、片手で玉をまたぎゅううっと握りつぶし、もう片方で亀頭を擦る。
「ひっ…ぐ…い、い…っ…!」
痛みに背中が反り、呼吸が荒くなる。
それでも竿は不思議とまた硬くなり、脈打ち始める。
「ほら、反応してる…私の手に抗えないでしょ」
両手の動きが加速する。玉は潰れる寸前まで締め上げられ、
竿は亀頭を重点的に、上下からきゅうきゅうと擦り上げられる。
「ぐっ…あ…っ…や…め…っ…あああああっ!」
限界を超えた瞬間、
精液はもう出ないはずなのに、全身が痙攣し、竿は暴発するように跳ね続ける。
射精感だけが何度も押し寄せ、頭の奥まで真っ白に塗りつぶされる。
「ふふ…ほら、ほら…まだ…まだイける…」
出るものがないのに搾られ続け、快感と痛みが混ざった異常な波が押し寄せる。
俺は息もできず、腰をガクガクと震わせるしかない。
最後、彼女は耳元で囁く。
「これでわかったでしょ…あなたの体も心も、もう全部、私のものよ」
何度も波を叩きつけられ、全身の力が抜けきった。
膝は笑い、腕も自分のものじゃないみたいに重い。
荒く息をつくその頬に、彼女はふっと微笑む。
「…いい子ね」
さっきまで冷たく鋭かった声が、急に柔らかくなる。
それが余計に恐ろしくて、でも…どこか安心してしまう。
彼女はゆっくりと玉から手を離し、固さを保ったままの竿をそっと撫でる。
「痛かったでしょう…でもね、それも私からの愛情よ」
額を額に合わせ、囁く。
「もう、他の女に気を取られたりしないでね?」
「……っ、ああ…しない…」
かすれた声で答えると、彼女は嬉しそうに笑い、腕を回して抱き寄せる。
背中を優しくさすりながら、耳元に息をかける。
「よしよし…偉いわ。これからは、ずっと私だけを見てなさい」
支配も愛情も、すべてが混ざったぬくもりに包まれ、
俺は完全に力を抜き、彼女の胸元で目を閉じた。
「…フフ、もう何も出ないのに、まだ熱いのね」
彼女の指が、竿の根元をゆっくり撫でる。
さっきまで容赦なく締め上げていたのが嘘みたいに、羽で撫でるような優しさ。
「もう今日は…これ以上はしないわ」
そう言いながらも、その声色には甘い支配の影が残っている。
彼女は俺を抱き寄せ、胸に顔を埋めさせる。
髪からほのかに香る甘い匂いが、頭をふわりと痺れさせる。
「…次はね、もっと優しく…でも、もっと深く愛してあげる」
唇が耳たぶをかすめ、熱い息が首筋を撫でる。
「だから、ちゃんと覚えておいて…私から逃げるなんて、もう二度とできないってこと」
その言葉を最後に、彼女はゆっくり背中を撫で続け、
俺の意識は、温もりの中に溶けていった。
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