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続き中盤から金蹴り多め
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優香のマンションに着くと、二人はいつものようにエレベーターへ乗り込んだ。
ドアが閉まった瞬間、拓也の手が自然に優香の腰に回り、そのまま胸やお尻を撫で始める。
これは、ほとんど毎回のことだった。
もっとも、金玉が本気で痛むときは、そんな余裕もなく大人しくしていることもある。
だが今日は――完全に回復、とまではいかないが、触れずにはいられない程度には落ち着いていた。
「ちょっと、買い物袋下に置かないでよ」
「転がらないようにちゃんと置いてるから平気だよ」
軽く笑いながら、拓也の手は優香の曲線をなぞう。
優香にとっても、このやり取りはもう日常だ。
愛されているのが嫌でも伝わってくるし、正直、こうして触られるのも悪くない。
扉が開くときにはちゃんと手を止める――そのあたりの空気の読み方も、拓也らしい。
部屋に入ると、拓也の胸の奥にあった期待は一気に高まる。
だが優香はその視線をよそに、手際よく買ったものを冷蔵庫へ入れ始めた。
痛む前に食材をしまうのは当然のこと――とでも言うように、淡々とした動きだ。
それが終わると、今度はキッチンでカレーの支度に取りかかる。
玉の痛みも確認されず、拓也へのお仕置きも始まらない。
「まだかな…」
心の中で何度も繰り返しながら、拓也はソワソワと落ち着かない。
早く優香の手で、またあの鋭くも甘い責めを受けたい。
けれど拓也も、もう子どもではない。
やるべきことを終えた後でないと、二人でゆっくり楽しめないことぐらい、分かっている。
それでも、キッチンから漂うスパイスの香りが、やけにじらすように感じられた。
カレーの湯気が、ふわりとテーブルの上に広がる。
拓也は、はやる気持ちをぐっと押し殺し、スプーンを手に取った。
優香は何事もなかったかのように、普段通りの口調で日常会話を振ってくる。
「このカレー、玉ねぎ多めにしたんだけど、甘み出てるでしょ?」
「うん、めちゃくちゃ美味い」
拓也は頷きながらも、心の奥では別の意味で落ち着かない。
――早く、あの時間にならないかな。
食べ終えると、拓也は椅子を引きながら言った。
「洗い物くらいは俺がするよ」
「じゃあお風呂入れてくるね」
優香は軽やかに立ち上がり、バスルームへ向かう。
やがて「先入るね」と声をかけ、湯気の中へ消えていった。
優香がお風呂から上がった後、拓也も風呂場へ向かい、全身を温める。
「あち~」
湯船から上がると、まだ火照った身体に水滴が伝い落ちる。
バスタオルでざっと髪と体を拭き、パンツ一枚でリビングへ出てきた。
「アイス食うけど、優香どうする?」
「うん、私も食べるー」
拓也は冷蔵庫の前に立ち、取っ手に手をかけ、中腰になる。
その背後――ソファに腰掛け、パジャマ姿でテレビを見ていた優香が、すっと立ち上がった。
アイスを取りに来たのか、優香がそばに来る。
スパンッ!!
乾いた音と共に、強烈な衝撃が拓也の下腹部を襲った。
「っ……!!!」
息が詰まり、膝が勝手に折れかける。
全身の筋肉がきゅっと縮こまり、世界が一瞬、白く遠のく。
振り向けば、そこには無邪気な笑みを浮かべた優香。
「ほら、“完全回復”って言ってたでしょ? 本当かどうか、試してみたの」
パジャマの袖口からのぞく細い指先が、いたずらに拓也の肩を軽く叩く。
拓也は痛みに顔を歪めながらも、その笑顔に逆らう気にはなれなかった。
――これを待っていた。
「髪の毛まだ濡れてるじゃない、しっかり乾かさないとベッドが濡れるでしょ。早く乾かしてきなさい」
優香にそう言われ、拓也は下腹部を押さえながら、よろよろと脱衣所へ向かった。
さっきの強烈な蹴りの余韻が、まだ下腹の奥にじんと残っている。歩くたびに、その鈍痛が波のように広がり、呼吸さえ浅くなる。
洗面台の前に立ち、ドライヤーを手に取る。
スイッチを入れると、ぶおぉ…という温風の音が、狭い空間にこもる。
鏡に映った自分の顔は、ほんのり赤みを帯び、痛みで唇は自然と噛みしめられていた。
そのとき――ふわり、と背後に影が差した。
気配と同時に、シャンプーの甘い香りがふわっと鼻腔を満たす。
パジャマの柔らかな布越しに、その温もりははっきりと感じられた。
豊かな乳房が背中に押し付けられ、ふわりとした柔らかさとぬくもりがじわじわと広がっていく。
次の瞬間、優香の両手がゆっくりと腰を回り込み、迷いなく下腹部へ。
指先が左右の玉を包み込み、軽くコロコロと弄び始めた。
ほとんど力は入っていないはず――なのに、先ほどの衝撃が抜けきっていないその場所は、軽い刺激すら鋭く響く。
「…っ…うぅ…」
苦しげなうめき声が漏れ、拓也の身体がビクッ、ビクッと震える。
逃げたいわけじゃない。それどころか、背中に感じる彼女の温もりが離れてしまうのを、本能的に恐れている。
「ほら…お仕置きされたいんでしょ?」
優香の低く甘い声が、耳元で溶けるように囁かれる。
吐息が鼓膜をなぞり、その一言に背筋がぞくりと粟立つ。
その言葉と同時に、指先の動きがわずかに強まり、鈍い痛みが腹の奥まで深く届いた。
温風の音が、遠く霞む。
優香の香り、柔らかな乳房の感触、指先の緩急――その全てが、拓也の意識を支配していた。
痛みに身を捩りながらも、拓也はなんとか髪の毛を乾かし終えた。
「もう乾いたでしょ。ドライヤー置いて、ベッドに行こう」
優香の落ち着いた声が背後から届く。
拓也がドライヤーを置いた、その瞬間――優香の両手が、これまで優しく転がしていた左右の玉を一気に強く握り込む。
「うぐっ!」
腹の底から絞り出される声と同時に、全身が九の字に折れ曲がる。
優香の指先は力を緩めず、そのまま玉をわずかに転がすように「コロッ」と逃がした。
その瞬間、握られている間の鈍い痛みが一気に鋭さへと変わり、腹の奥を貫くような激痛が炸裂する。
「ッああああああっ!!」
視界が白く弾け、拓也の身体は膝から崩れ落ちる。
ちなみに――左の玉を潰せば身体は左へ、右なら右へ、そして両方を同時に潰せばまっすぐ九の字に折れる。
これは、今までの拓也とのプレイで知った事だ。
「ほら、早くベッドに行って」
優しい声で穏やかに告げる優香。
拓也は腹を押さえ、這うようにリビングへ向かう。だが――その背後から、再び鋭い衝撃が玉を襲った。
「ぐっ!!」
「連続でごめんね。でも、リビングだとテーブルとかあって危ないでしょ?…ここなら、あなたが倒れ込んでも安全でしょ」
妖艶に微笑みながら、優香は軽く顎を傾ける。
「ほら、早く行って」
拓也は強烈な痛みに呼吸を乱しながらも、命令に従い這い進むしかなかった――。
ドアが閉まった瞬間、拓也の手が自然に優香の腰に回り、そのまま胸やお尻を撫で始める。
これは、ほとんど毎回のことだった。
もっとも、金玉が本気で痛むときは、そんな余裕もなく大人しくしていることもある。
だが今日は――完全に回復、とまではいかないが、触れずにはいられない程度には落ち着いていた。
「ちょっと、買い物袋下に置かないでよ」
「転がらないようにちゃんと置いてるから平気だよ」
軽く笑いながら、拓也の手は優香の曲線をなぞう。
優香にとっても、このやり取りはもう日常だ。
愛されているのが嫌でも伝わってくるし、正直、こうして触られるのも悪くない。
扉が開くときにはちゃんと手を止める――そのあたりの空気の読み方も、拓也らしい。
部屋に入ると、拓也の胸の奥にあった期待は一気に高まる。
だが優香はその視線をよそに、手際よく買ったものを冷蔵庫へ入れ始めた。
痛む前に食材をしまうのは当然のこと――とでも言うように、淡々とした動きだ。
それが終わると、今度はキッチンでカレーの支度に取りかかる。
玉の痛みも確認されず、拓也へのお仕置きも始まらない。
「まだかな…」
心の中で何度も繰り返しながら、拓也はソワソワと落ち着かない。
早く優香の手で、またあの鋭くも甘い責めを受けたい。
けれど拓也も、もう子どもではない。
やるべきことを終えた後でないと、二人でゆっくり楽しめないことぐらい、分かっている。
それでも、キッチンから漂うスパイスの香りが、やけにじらすように感じられた。
カレーの湯気が、ふわりとテーブルの上に広がる。
拓也は、はやる気持ちをぐっと押し殺し、スプーンを手に取った。
優香は何事もなかったかのように、普段通りの口調で日常会話を振ってくる。
「このカレー、玉ねぎ多めにしたんだけど、甘み出てるでしょ?」
「うん、めちゃくちゃ美味い」
拓也は頷きながらも、心の奥では別の意味で落ち着かない。
――早く、あの時間にならないかな。
食べ終えると、拓也は椅子を引きながら言った。
「洗い物くらいは俺がするよ」
「じゃあお風呂入れてくるね」
優香は軽やかに立ち上がり、バスルームへ向かう。
やがて「先入るね」と声をかけ、湯気の中へ消えていった。
優香がお風呂から上がった後、拓也も風呂場へ向かい、全身を温める。
「あち~」
湯船から上がると、まだ火照った身体に水滴が伝い落ちる。
バスタオルでざっと髪と体を拭き、パンツ一枚でリビングへ出てきた。
「アイス食うけど、優香どうする?」
「うん、私も食べるー」
拓也は冷蔵庫の前に立ち、取っ手に手をかけ、中腰になる。
その背後――ソファに腰掛け、パジャマ姿でテレビを見ていた優香が、すっと立ち上がった。
アイスを取りに来たのか、優香がそばに来る。
スパンッ!!
乾いた音と共に、強烈な衝撃が拓也の下腹部を襲った。
「っ……!!!」
息が詰まり、膝が勝手に折れかける。
全身の筋肉がきゅっと縮こまり、世界が一瞬、白く遠のく。
振り向けば、そこには無邪気な笑みを浮かべた優香。
「ほら、“完全回復”って言ってたでしょ? 本当かどうか、試してみたの」
パジャマの袖口からのぞく細い指先が、いたずらに拓也の肩を軽く叩く。
拓也は痛みに顔を歪めながらも、その笑顔に逆らう気にはなれなかった。
――これを待っていた。
「髪の毛まだ濡れてるじゃない、しっかり乾かさないとベッドが濡れるでしょ。早く乾かしてきなさい」
優香にそう言われ、拓也は下腹部を押さえながら、よろよろと脱衣所へ向かった。
さっきの強烈な蹴りの余韻が、まだ下腹の奥にじんと残っている。歩くたびに、その鈍痛が波のように広がり、呼吸さえ浅くなる。
洗面台の前に立ち、ドライヤーを手に取る。
スイッチを入れると、ぶおぉ…という温風の音が、狭い空間にこもる。
鏡に映った自分の顔は、ほんのり赤みを帯び、痛みで唇は自然と噛みしめられていた。
そのとき――ふわり、と背後に影が差した。
気配と同時に、シャンプーの甘い香りがふわっと鼻腔を満たす。
パジャマの柔らかな布越しに、その温もりははっきりと感じられた。
豊かな乳房が背中に押し付けられ、ふわりとした柔らかさとぬくもりがじわじわと広がっていく。
次の瞬間、優香の両手がゆっくりと腰を回り込み、迷いなく下腹部へ。
指先が左右の玉を包み込み、軽くコロコロと弄び始めた。
ほとんど力は入っていないはず――なのに、先ほどの衝撃が抜けきっていないその場所は、軽い刺激すら鋭く響く。
「…っ…うぅ…」
苦しげなうめき声が漏れ、拓也の身体がビクッ、ビクッと震える。
逃げたいわけじゃない。それどころか、背中に感じる彼女の温もりが離れてしまうのを、本能的に恐れている。
「ほら…お仕置きされたいんでしょ?」
優香の低く甘い声が、耳元で溶けるように囁かれる。
吐息が鼓膜をなぞり、その一言に背筋がぞくりと粟立つ。
その言葉と同時に、指先の動きがわずかに強まり、鈍い痛みが腹の奥まで深く届いた。
温風の音が、遠く霞む。
優香の香り、柔らかな乳房の感触、指先の緩急――その全てが、拓也の意識を支配していた。
痛みに身を捩りながらも、拓也はなんとか髪の毛を乾かし終えた。
「もう乾いたでしょ。ドライヤー置いて、ベッドに行こう」
優香の落ち着いた声が背後から届く。
拓也がドライヤーを置いた、その瞬間――優香の両手が、これまで優しく転がしていた左右の玉を一気に強く握り込む。
「うぐっ!」
腹の底から絞り出される声と同時に、全身が九の字に折れ曲がる。
優香の指先は力を緩めず、そのまま玉をわずかに転がすように「コロッ」と逃がした。
その瞬間、握られている間の鈍い痛みが一気に鋭さへと変わり、腹の奥を貫くような激痛が炸裂する。
「ッああああああっ!!」
視界が白く弾け、拓也の身体は膝から崩れ落ちる。
ちなみに――左の玉を潰せば身体は左へ、右なら右へ、そして両方を同時に潰せばまっすぐ九の字に折れる。
これは、今までの拓也とのプレイで知った事だ。
「ほら、早くベッドに行って」
優しい声で穏やかに告げる優香。
拓也は腹を押さえ、這うようにリビングへ向かう。だが――その背後から、再び鋭い衝撃が玉を襲った。
「ぐっ!!」
「連続でごめんね。でも、リビングだとテーブルとかあって危ないでしょ?…ここなら、あなたが倒れ込んでも安全でしょ」
妖艶に微笑みながら、優香は軽く顎を傾ける。
「ほら、早く行って」
拓也は強烈な痛みに呼吸を乱しながらも、命令に従い這い進むしかなかった――。
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