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気分は混浴で恥ずかしいんです。
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3日の昼間もなるべくのんびり過ごし、明星が寝たあとすこーしだけイチャコラした美峰と優星は、4日の朝6時には目を覚ましていた。
荷物はもうまとめていて、朝食もキッチンを汚さないようにと、前日にコンビニで菓子パンと紙パックのジュースを準備していた。
「明星君。朝だよ。朝ごはん食べて歯を磨いたら出発しよう」
優しく美峰が起こすと、明星は嬉しそうに目を覚ました。
「お天気は?晴れ?」
明星は窓に向かってカーテンを開けると、眩しい朝に目を閉じる。
「やったぁ!良いお天気!」
大はしゃぎでリビングに向かうと、ダイニングテーブルに着席した。
明星の場所には、クリームパンとソーセージのプチパンとオレンジジュースの紙パックが置いてあった。
美峰と優星もソーセージのプチパンとチーズの入っているパンを紙パックのカフェオレと一緒に食べた。
「途中のサービスエリアで軽くお昼を食べて、午後はイチゴをいっぱい食べようね」
美峰が明星に言うと、明星は笑顔で頷く。
出発の準備が全て終わると、3人は美峰のマンションに向かった。
ゴールデンウィークのせいか電車も空いて、最寄駅から歩いて5分経たずに美峰のマンションに到着した。
美峰が玄関のドアを開けると、明星が1番最初に玄関に上がる。
廊下の先にリビングダイニングキッチンが有り、リビングの隣に部屋があった。
綺麗に片付いていて、シンプルなのだが木目の家具が暖かみがあって、美峰らしいと優星は思った。
「あまり見ないで。恥ずかしいから」
美峰が寝室から旅行鞄を持ってきた。
優星は美峰のベッドに目を向ける。
セミダブルぐらいの広さのベッド。
そこで美峰がいつも寝ているんだと分かると、今すぐダイブしたくなった。
「ゆっくりして欲しいけど、旅行行くのが目的だからそろそろ行こう」
美峰がそう言うと、3人は部屋を出て駐車場に向かった。
美峰の車はハッチバックで、トランクを開けるとみんなの荷物を入れた。
「はい、どうぞ」
美峰が助手席のドアを開けると、満足そうに明星は助手席に乗る。優星は苦笑しながら後ろの座席に座った。
「よーし、出発するよ」
美峰がハンドルを操作しながら車をスタートさせた。
荷物はもうまとめていて、朝食もキッチンを汚さないようにと、前日にコンビニで菓子パンと紙パックのジュースを準備していた。
「明星君。朝だよ。朝ごはん食べて歯を磨いたら出発しよう」
優しく美峰が起こすと、明星は嬉しそうに目を覚ました。
「お天気は?晴れ?」
明星は窓に向かってカーテンを開けると、眩しい朝に目を閉じる。
「やったぁ!良いお天気!」
大はしゃぎでリビングに向かうと、ダイニングテーブルに着席した。
明星の場所には、クリームパンとソーセージのプチパンとオレンジジュースの紙パックが置いてあった。
美峰と優星もソーセージのプチパンとチーズの入っているパンを紙パックのカフェオレと一緒に食べた。
「途中のサービスエリアで軽くお昼を食べて、午後はイチゴをいっぱい食べようね」
美峰が明星に言うと、明星は笑顔で頷く。
出発の準備が全て終わると、3人は美峰のマンションに向かった。
ゴールデンウィークのせいか電車も空いて、最寄駅から歩いて5分経たずに美峰のマンションに到着した。
美峰が玄関のドアを開けると、明星が1番最初に玄関に上がる。
廊下の先にリビングダイニングキッチンが有り、リビングの隣に部屋があった。
綺麗に片付いていて、シンプルなのだが木目の家具が暖かみがあって、美峰らしいと優星は思った。
「あまり見ないで。恥ずかしいから」
美峰が寝室から旅行鞄を持ってきた。
優星は美峰のベッドに目を向ける。
セミダブルぐらいの広さのベッド。
そこで美峰がいつも寝ているんだと分かると、今すぐダイブしたくなった。
「ゆっくりして欲しいけど、旅行行くのが目的だからそろそろ行こう」
美峰がそう言うと、3人は部屋を出て駐車場に向かった。
美峰の車はハッチバックで、トランクを開けるとみんなの荷物を入れた。
「はい、どうぞ」
美峰が助手席のドアを開けると、満足そうに明星は助手席に乗る。優星は苦笑しながら後ろの座席に座った。
「よーし、出発するよ」
美峰がハンドルを操作しながら車をスタートさせた。
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