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15.マフィン
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水原信二 33歳 水原不動産専務取締役
信二には、5歳年上の兄貴がいたが、異世界召喚の巻き添えに遭い、死んでしまった。必然的に、信二が跡継ぎになり、幼いときから帝王学を叩きこまれる。
信二は、それがイヤでイヤで、でも兄貴が死体で発見された後、母親の執着はさすがに酷いものになり、信二は、母親似の端正な顔立ちをしている。
子供のころから、顔だけで、モテモテだったので、付き合う女性に事欠いたことがないが、母親がいちいち「あの娘はダメ」などといちゃもんをつけ、結婚に至っていない。
ようやく母のお眼鏡にかなう女性が現れて、結納を交わすが、相手は大手銀行の頭取の娘だったのだが、嫁入り前に海外旅行がしたいと言ったきり、他のオトコと駆け落ちしてしまった。
信二はことごとく女運が悪いようだ。
そこそこモテはするものの結婚相手には恵まれない。家庭的な優しい娘との出会いはなく、イケイケの女ばかりと出会ってしまう。
そんな時に出会ったのが、星羅だ。異世界召喚に巻き込まれはしたものの、ようやく理想の女性と出会ったのだ。それは歓喜するほどの喜びで、星羅の作り出す料理はこの上もなく優しい味がする。
母は台所に立つことなく、お手伝いさんの手料理で育った。だから、家庭の味は、家政婦さんの味と言っても過言ではない。
母は体型が崩れることを極端に嫌がり、父と結婚してから兄貴が生まれてからは、避妊なくしては父の求めには応じなかった。それでも信二が生まれたのには、訳があり、いわゆる信二は兄貴のスペアとして、生まれたようなもの。
おかげで、今も十分美しい母ではあるが、信二は愛情を知らずに育ったところもある。母は綺麗なだけで、母親としては、希薄な関係だったのだ。だから、母に生母のような慈しみなどを感じたことがない。
間違いなく母のお腹から出てきたことを示すへその緒を見ても、どこか他人に感じるような情しか湧かない。
信二は常に兄貴の影として、生き続けたのだが、転機が起こったのは、兄貴の死体が発見された信二8歳の時。
それまでは、信二に無関心だった母が急に信二にまとわりつくようになり、友達との交友関係に口出しするようになったのも、この頃からだったと思う。
女遊びもずいぶんしたが、少しでも信二が良いなと思った娘を母は裏から手を回し、強引に別れさせる。
そんなことが続き、とうとう信二は33歳になるまで、結婚もできずにいたのだ。
だから異世界で聖女様の召喚に巻き込まれたときは、悲劇というより、むしろラッキーだと思った。そこには、純情可憐なまさしく願ってもいなかった聖女様との出会いがあったから。
だから強引に聖女様を口説いた。ところが、あのクソガキが邪魔をしやがって、信二は、聖女様を性欲のはけ口として扱ったことは一度もないのに、信二の痛いところを確実にクソガキはついてくる。
信二は、聖女様を巡って、クソガキとライバル関係になるも、聖女様は、クソガキを選んでしまう。
なぜだ?信二の方がニッポンへ帰れば、社会的地位も年収も、クソガキよりははるかに上になるのに。なぜ、信二は選ばれないかを真剣に考える。
クソガキは、「若いから」と言い、安井さんもそれに同調する。若さと言うのは、それほどまでに魅力的なことだろうか?
業を煮やした信二は、聖女様を手籠めにしようとするが、寸でのところで思いとどまるが、下半身の疼きは止まらない。それで聖女様の純潔を守りながら、己の欲も果たそうと、聖女様のカラダをさんざん弄び、開発した挙句に「抱いて」の言葉を待つが、終ぞ、望みはかなえられなかった。
聖女様を弄んだあと、膨張した己を秘かに放出して、何事もなかったような顔をするのが精いっぱいだった。
それは日本へ帰還した後も同じで、事あるごとにクソガキと安井さんが、信二と星羅の間に割って入る。
それで信二は、思い切って、強硬手段に出る。それは星羅の勤務先と強引に業務提携したいと申し出た。しかも業務提携の担当者を星羅に指名すれば、仕事で一緒にいられる時間ができ、必然的に信二との関係が進むと期待したから。でもそのことがきっかけで、思わぬ方向へ話が転がってしまう。
星羅は、信二を避けるようになり、恒例の夜食タイムも信二だけが呼ばれなくなったこと。
信二は、星羅からの忙しいという言葉を真に受け、ロクに確かめなかったことも原因の一つとして、挙げられるだろう。
家電会社が、信二との仲を考慮して、星羅を配置転換にする。そのことでさらに反感を強めた星羅は、ついに勤務先のホワイト電化を退職し、同業他社のブラウン電器に再就職をしてしまったのだが、そのことに気づいたときには、もう再就職されてから1か月も経った時のことで、今更ホワイト電化との提携話を白紙に戻せない。
驚いたことは、それだけではなかった。星羅はリアルタイムで、安井さんやクソガキと連絡を取り合っていて、安井さんからの進言を受け入れ、会社を辞め同業他社への就職を決めたということだった。
信二は、召喚組だったにも関わらず、信用を無くしてしまい、聖女様の利点を享受できなかったことにある。
他の二人は、異世界での魔法の習得に心血を注ぎ、帰還してからも、その精進を怠らなかった。異世界での2か月半、そして帰還してからの1年間での精進の差は歴然と出る。
せっかく理想的な女性にようやく巡り会ったというのに、自らが功を焦ったせいで、何もかも水の泡となってしまったのだ。
女性の気持ちとは、そういうもの。今も週刊誌を賑わせている芸人も、謝るのは、まずは女性に対してだと思う。
怖がらせて、囲い込めば女は言うとおりになるなんて、思わないでほしい。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
マフィン
卵1
砂糖大さじ3
サラダ油大さじ3(リノール酸がオススメ)
牛乳大さじ2
バンホーデンココア大さじ5
ホットケーキミックス1袋100グラム
上記をトロトロになるまで混ぜ、マフィンカップにクッキングペーパーをかぶせ、カップの3分の1程度に流し入れる
上まで入れるとHMのせいで、膨れ上がるから注意が必要です
上からチョコチップもしくは、ビスケットの欠片を散らす
お皿に乗せて500w25~30秒で完成
信二には、5歳年上の兄貴がいたが、異世界召喚の巻き添えに遭い、死んでしまった。必然的に、信二が跡継ぎになり、幼いときから帝王学を叩きこまれる。
信二は、それがイヤでイヤで、でも兄貴が死体で発見された後、母親の執着はさすがに酷いものになり、信二は、母親似の端正な顔立ちをしている。
子供のころから、顔だけで、モテモテだったので、付き合う女性に事欠いたことがないが、母親がいちいち「あの娘はダメ」などといちゃもんをつけ、結婚に至っていない。
ようやく母のお眼鏡にかなう女性が現れて、結納を交わすが、相手は大手銀行の頭取の娘だったのだが、嫁入り前に海外旅行がしたいと言ったきり、他のオトコと駆け落ちしてしまった。
信二はことごとく女運が悪いようだ。
そこそこモテはするものの結婚相手には恵まれない。家庭的な優しい娘との出会いはなく、イケイケの女ばかりと出会ってしまう。
そんな時に出会ったのが、星羅だ。異世界召喚に巻き込まれはしたものの、ようやく理想の女性と出会ったのだ。それは歓喜するほどの喜びで、星羅の作り出す料理はこの上もなく優しい味がする。
母は台所に立つことなく、お手伝いさんの手料理で育った。だから、家庭の味は、家政婦さんの味と言っても過言ではない。
母は体型が崩れることを極端に嫌がり、父と結婚してから兄貴が生まれてからは、避妊なくしては父の求めには応じなかった。それでも信二が生まれたのには、訳があり、いわゆる信二は兄貴のスペアとして、生まれたようなもの。
おかげで、今も十分美しい母ではあるが、信二は愛情を知らずに育ったところもある。母は綺麗なだけで、母親としては、希薄な関係だったのだ。だから、母に生母のような慈しみなどを感じたことがない。
間違いなく母のお腹から出てきたことを示すへその緒を見ても、どこか他人に感じるような情しか湧かない。
信二は常に兄貴の影として、生き続けたのだが、転機が起こったのは、兄貴の死体が発見された信二8歳の時。
それまでは、信二に無関心だった母が急に信二にまとわりつくようになり、友達との交友関係に口出しするようになったのも、この頃からだったと思う。
女遊びもずいぶんしたが、少しでも信二が良いなと思った娘を母は裏から手を回し、強引に別れさせる。
そんなことが続き、とうとう信二は33歳になるまで、結婚もできずにいたのだ。
だから異世界で聖女様の召喚に巻き込まれたときは、悲劇というより、むしろラッキーだと思った。そこには、純情可憐なまさしく願ってもいなかった聖女様との出会いがあったから。
だから強引に聖女様を口説いた。ところが、あのクソガキが邪魔をしやがって、信二は、聖女様を性欲のはけ口として扱ったことは一度もないのに、信二の痛いところを確実にクソガキはついてくる。
信二は、聖女様を巡って、クソガキとライバル関係になるも、聖女様は、クソガキを選んでしまう。
なぜだ?信二の方がニッポンへ帰れば、社会的地位も年収も、クソガキよりははるかに上になるのに。なぜ、信二は選ばれないかを真剣に考える。
クソガキは、「若いから」と言い、安井さんもそれに同調する。若さと言うのは、それほどまでに魅力的なことだろうか?
業を煮やした信二は、聖女様を手籠めにしようとするが、寸でのところで思いとどまるが、下半身の疼きは止まらない。それで聖女様の純潔を守りながら、己の欲も果たそうと、聖女様のカラダをさんざん弄び、開発した挙句に「抱いて」の言葉を待つが、終ぞ、望みはかなえられなかった。
聖女様を弄んだあと、膨張した己を秘かに放出して、何事もなかったような顔をするのが精いっぱいだった。
それは日本へ帰還した後も同じで、事あるごとにクソガキと安井さんが、信二と星羅の間に割って入る。
それで信二は、思い切って、強硬手段に出る。それは星羅の勤務先と強引に業務提携したいと申し出た。しかも業務提携の担当者を星羅に指名すれば、仕事で一緒にいられる時間ができ、必然的に信二との関係が進むと期待したから。でもそのことがきっかけで、思わぬ方向へ話が転がってしまう。
星羅は、信二を避けるようになり、恒例の夜食タイムも信二だけが呼ばれなくなったこと。
信二は、星羅からの忙しいという言葉を真に受け、ロクに確かめなかったことも原因の一つとして、挙げられるだろう。
家電会社が、信二との仲を考慮して、星羅を配置転換にする。そのことでさらに反感を強めた星羅は、ついに勤務先のホワイト電化を退職し、同業他社のブラウン電器に再就職をしてしまったのだが、そのことに気づいたときには、もう再就職されてから1か月も経った時のことで、今更ホワイト電化との提携話を白紙に戻せない。
驚いたことは、それだけではなかった。星羅はリアルタイムで、安井さんやクソガキと連絡を取り合っていて、安井さんからの進言を受け入れ、会社を辞め同業他社への就職を決めたということだった。
信二は、召喚組だったにも関わらず、信用を無くしてしまい、聖女様の利点を享受できなかったことにある。
他の二人は、異世界での魔法の習得に心血を注ぎ、帰還してからも、その精進を怠らなかった。異世界での2か月半、そして帰還してからの1年間での精進の差は歴然と出る。
せっかく理想的な女性にようやく巡り会ったというのに、自らが功を焦ったせいで、何もかも水の泡となってしまったのだ。
女性の気持ちとは、そういうもの。今も週刊誌を賑わせている芸人も、謝るのは、まずは女性に対してだと思う。
怖がらせて、囲い込めば女は言うとおりになるなんて、思わないでほしい。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
マフィン
卵1
砂糖大さじ3
サラダ油大さじ3(リノール酸がオススメ)
牛乳大さじ2
バンホーデンココア大さじ5
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上記をトロトロになるまで混ぜ、マフィンカップにクッキングペーパーをかぶせ、カップの3分の1程度に流し入れる
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