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4.中庭で
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クリストファーは、一回限りの遊びにするつもりだったのに、一度では、とてももったいなくてやめられなくなっている。
いい匂いがする。もう、あの匂いを嗅ぐたびに収まらない。
それに学園内の施設であれば、ナカにどれだけ、何度、ぶち込んでも孕まないと聞く。
だから、余計歯止めが利かなくなっているのだ。
とすれば、アイリスとヤっても結果は同じで、あの後、一度、アイリスを誘ってみたところ、県も幌呂に断られてしまったのだ。
それは、そうだな、卒業式と同時に、その夜、結婚式が行われ、そのまま寝ずに初夜の契りを交わすのだから、何も、学園内で急いでヤる必要はない。
理屈では、わかっているはずなのだが、どうも釈然としない。
それに相変わらず、あの男爵令嬢が鬱陶しい。あんな何の取り柄もない女が、どうして俺に付きまとうのだ?
美人でもなく、不気味な黒髪黒目の女、明らかに俺を落とそうとしていることはわかるが、落ちないって。だって、美人の婚約者がいるうえ、いい匂いがする抱き枕までいるのだからな。
今日は、どこでミッシェルを犯してやろうか?放課後になるのが楽しみだ。
あの日は、やり過ぎた。さすがに反省している。気持ちよすぎて、歯止めが利かなくなってしまい、授業に出られなくなってしまったのだ。
生徒の手本であるべき野生徒会長で、王太子がこの様では、他の生徒に示しがつかないと、さんざん学園長から絞られた。
もっともミッシェル嬢は、通学したものの、気分が悪くなり休んでいたという言い訳は通用したが、俺はダメだった。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
「あはん。あはん。あはん。あはん。あはん。あはん。イク。イク。イクー。」
パチュン。パチュン。パチュン。パチュン。パチュン。パチュン。パチュン。パチュン。
「どうだ?俺様のは、それほど気持ちが良いか?もっと、啼けよ。啼いてみろよ。」
クリストファー様は勢いづいて、ますます律動が早くなる。少し、お腹に力を入れてみたくなったミッシェルは、ちょっとばかり力を籠めると、
「うっ。キツイ。煽るな。頼む。……。」
早々に我慢できなくなった、クリストファー様は、そのまま果ててしまわれる。
ひょっとしたらだけど、クリストファー様は早漏の気があるのかもしれない。
だからアイリス様が相手にされないのかも?
でも、初日は、ゆっくりだったような気もする。その時によるのかもしれない。
その頃、中庭では、ちょっとした騒ぎが起こっていた。男爵令嬢のリリアーヌ様と公爵令嬢のアイリス様との間で。
「クリストファー様をどこにやったのよ!最近は、放課後になると、姿をくらまされますので、どこかの泥棒猫の仕業かしらと思っていましたのよ。」
「あら、私は何も知りませんわ。アイリス様の吊り上がった目がコワイので、御逃げになられたのではありませんか?」
「誰が、釣り目だというのですか?」
「あら、ご自覚がなかったので、ございますわね。それは失礼いたしました。」
「もうウチの婚約者にちょっかいをかけないでいただきたいのですけど?」
「婚約者様に魅力がないから、そのようなことになっているのではございませんか?愛されてもいないくせに、いつまでも、婚約者というだけで、ぶら下がってんじゃねーよ。」
「なんですって!誰が愛されていないというのかしら?アナタの方こそ、殿下に近づかないで頂戴。これだけは、ハッキリと言わせてもらうは、あなたのような庶子が近づいていい方ではないのよ。」
「ほー。もう、お妃気取りでございますか?そんなに心配なら、無美に縄でも付けときなさいよ。もっとも、殿下がそんなことされて、怒るような変態ではないと思うのですがね。」
言い争いでは、勝てないと思ったアイリス様が、鞭を取り出し、それをリリアーヌ様に揮う。バシッバシッ。」
「きゃぁっ。何、なさるのですかアイリス様。」
ひときわ大声で、リリアーヌが助けを呼ぶ。近くにいた生徒たちが、ゾロゾロと中庭へ集まってくる。
いい匂いがする。もう、あの匂いを嗅ぐたびに収まらない。
それに学園内の施設であれば、ナカにどれだけ、何度、ぶち込んでも孕まないと聞く。
だから、余計歯止めが利かなくなっているのだ。
とすれば、アイリスとヤっても結果は同じで、あの後、一度、アイリスを誘ってみたところ、県も幌呂に断られてしまったのだ。
それは、そうだな、卒業式と同時に、その夜、結婚式が行われ、そのまま寝ずに初夜の契りを交わすのだから、何も、学園内で急いでヤる必要はない。
理屈では、わかっているはずなのだが、どうも釈然としない。
それに相変わらず、あの男爵令嬢が鬱陶しい。あんな何の取り柄もない女が、どうして俺に付きまとうのだ?
美人でもなく、不気味な黒髪黒目の女、明らかに俺を落とそうとしていることはわかるが、落ちないって。だって、美人の婚約者がいるうえ、いい匂いがする抱き枕までいるのだからな。
今日は、どこでミッシェルを犯してやろうか?放課後になるのが楽しみだ。
あの日は、やり過ぎた。さすがに反省している。気持ちよすぎて、歯止めが利かなくなってしまい、授業に出られなくなってしまったのだ。
生徒の手本であるべき野生徒会長で、王太子がこの様では、他の生徒に示しがつかないと、さんざん学園長から絞られた。
もっともミッシェル嬢は、通学したものの、気分が悪くなり休んでいたという言い訳は通用したが、俺はダメだった。
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「あはん。あはん。あはん。あはん。あはん。あはん。イク。イク。イクー。」
パチュン。パチュン。パチュン。パチュン。パチュン。パチュン。パチュン。パチュン。
「どうだ?俺様のは、それほど気持ちが良いか?もっと、啼けよ。啼いてみろよ。」
クリストファー様は勢いづいて、ますます律動が早くなる。少し、お腹に力を入れてみたくなったミッシェルは、ちょっとばかり力を籠めると、
「うっ。キツイ。煽るな。頼む。……。」
早々に我慢できなくなった、クリストファー様は、そのまま果ててしまわれる。
ひょっとしたらだけど、クリストファー様は早漏の気があるのかもしれない。
だからアイリス様が相手にされないのかも?
でも、初日は、ゆっくりだったような気もする。その時によるのかもしれない。
その頃、中庭では、ちょっとした騒ぎが起こっていた。男爵令嬢のリリアーヌ様と公爵令嬢のアイリス様との間で。
「クリストファー様をどこにやったのよ!最近は、放課後になると、姿をくらまされますので、どこかの泥棒猫の仕業かしらと思っていましたのよ。」
「あら、私は何も知りませんわ。アイリス様の吊り上がった目がコワイので、御逃げになられたのではありませんか?」
「誰が、釣り目だというのですか?」
「あら、ご自覚がなかったので、ございますわね。それは失礼いたしました。」
「もうウチの婚約者にちょっかいをかけないでいただきたいのですけど?」
「婚約者様に魅力がないから、そのようなことになっているのではございませんか?愛されてもいないくせに、いつまでも、婚約者というだけで、ぶら下がってんじゃねーよ。」
「なんですって!誰が愛されていないというのかしら?アナタの方こそ、殿下に近づかないで頂戴。これだけは、ハッキリと言わせてもらうは、あなたのような庶子が近づいていい方ではないのよ。」
「ほー。もう、お妃気取りでございますか?そんなに心配なら、無美に縄でも付けときなさいよ。もっとも、殿下がそんなことされて、怒るような変態ではないと思うのですがね。」
言い争いでは、勝てないと思ったアイリス様が、鞭を取り出し、それをリリアーヌ様に揮う。バシッバシッ。」
「きゃぁっ。何、なさるのですかアイリス様。」
ひときわ大声で、リリアーヌが助けを呼ぶ。近くにいた生徒たちが、ゾロゾロと中庭へ集まってくる。
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