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オフィスラブ
5.正彦視点1
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世田谷正彦30歳、クリスタル化粧品代表取締役社長。
俺は、この度やっとの思いで結婚できた。相手はあの多摩川美織と。
多摩川美織と出会ったのは、美織の入社式の時、恐ろしく色が白くて、綺麗な子がいると、人事部で話題になっていた娘で、俺も興味があり、見に行くと、確かに美人。
ウチの会社は化粧品メーカーであるので、一応社員の採用基準は、男女ともに容姿端麗をうたい文句にしているのだが、美織はその中でも、頭抜けての美形。
俺は、美織のことをいっぺんに気に入る、美織を俺の秘書としてくれと、親父に頼んだが、親父はけんもほろろにダメだという。
「そんなことしたら、お前は仕事をしなくなり、その新入社員の尻ばかりを追い掛け回すだろうから、ダメだ。」
「どんなことないよ。彼女が秘書敏江来てくれたら、俺はもっと仕事を頑張れるような気がする。」
「ダメだ。信用できない。」
あれから5年、俺はニューヨークに、ロンドン、パリと転勤続きで、つい先月、帰国したばかり、おかげで出会いは皆無だったが、それはそれで気楽でよかったと思っていた。帰国するなり、山のような縁談が殺到し、釣り書きを見るだけで、目が変になりそう。
銀行頭取の娘、デパート社長の娘、政治家の娘、広告代理店社長の娘、女優やCMタレントにモデルからの縁談も多数ある。
だれか一人なんて、選べるわけがない。それに全部、お見合いをしていたら、いったい何年かかると思ってんだよ。ったく、親父は何もわかっていない。
そんな時、大学時代の友人が結婚するという。仕事があったので、披露宴の2次会から参加することになり、美織と再会したのだ。
美織はブーケトスをもらったのか、こういっては何だが、本来の持ち主の新婦より良く似合う。
美織は、俺の存在を全く気にしていない。笑うと花が咲いたかのように、周りまでパァーッと明るくなる魔法を使っているのかと思うぐらい綺麗だ。
いいなぁ。3次会になり、美織は目がトロンとしてきた。隣にいる男が仕切りにアプローチをかけているが、まったく靡いていない。
そら、そうだよ。美織は俺のモノだからな。他の男には、渡さない。
そうこうしているうちに、3次会もお開きとなり、その男は美織を持ち帰ろうとしていた時に、俺が横から掻っ攫たんだ。
同じ会社に勤めていると言って、美織は、ブーケトスをもらったことであれていた。
「冗談かないわよ!何が、あなたも早く結婚出来たらいいのにね。ですって。誰が結婚したいと言った?アンタと一緒にするな。お見合い苦節5年じゃないの!ったく……ムニャムニャ。」
「はいはい。美織、お家へ帰ろうね。」
「は?アンタ誰よ?」
「美織の恋人だよ。」
「はぁ?何言ってんのよ!もう、別れて5年にもなるでしょ。実家の旅館継ぐって言って、裏切り者!わ=ん。」
「弱ったな、怒り上戸だけでなく、泣き上戸までだったとは……。」
俺は、ホテルのベッドに、美織を寝かせ、シャワーを浴びようと離れ用としたところ、いきなり美織が起き上がり、俺に抱き着いてくる。
「行かないで。さみしい。」
いつも強がっている美織の本質を見た気がして、その後のことは、俺も理性が吹っ飛んでしまい、美織のドレスを全部、脱がせ、下着もはぎ取って、美織のカラダにむしゃぶりつく。
半開きになった口元にキスをし、舌をねじ込んでいく。
「ん……っっ……。ふ。」
おっぱいを揉み、頂を口に入れると、カラダをビクンと跳ねさせる。
「そうか。美織はここが弱いんだね。」
しばらく、おっぱいを弄繰り回していたが、あまりにも反応が可愛いので、辞められなくなり、下半身に手を伸ばすと、もうそこは濡れそぼっている。
指を入れるだけで、ヒクヒクと反応していることがわかる。
「よしよし。今、俺を挿れてやるよ。」
念のために持ってきたコンドームが役に立つ。袋を破り、かぶせて、一気に美織を貫く。
「あっ!」
「どうだ?気持ちいいか?」
「あっ。イイ……。」
俺は、しばらく美織のナカを堪能したい気分になり、動かずそのままの姿勢を保つ。
いたずら心から、美織の花蕾を親指で潰すように触ると。途端に美織が激しく反応して、そのまま潮を吹き、あっという間にイってしまう。美織は性に関して、奔放なのか、俺に何をどうしてほしいかということをハッキリ言ってくる女。
こんなに感度がイイ女だとは思っていなかった。これじゃ、カラダの相性抜群ではないか?
俺は、コンドームを使い切るまで、美織を抱き続け、そのまま意識を手放してしまったのだ。
俺は、この度やっとの思いで結婚できた。相手はあの多摩川美織と。
多摩川美織と出会ったのは、美織の入社式の時、恐ろしく色が白くて、綺麗な子がいると、人事部で話題になっていた娘で、俺も興味があり、見に行くと、確かに美人。
ウチの会社は化粧品メーカーであるので、一応社員の採用基準は、男女ともに容姿端麗をうたい文句にしているのだが、美織はその中でも、頭抜けての美形。
俺は、美織のことをいっぺんに気に入る、美織を俺の秘書としてくれと、親父に頼んだが、親父はけんもほろろにダメだという。
「そんなことしたら、お前は仕事をしなくなり、その新入社員の尻ばかりを追い掛け回すだろうから、ダメだ。」
「どんなことないよ。彼女が秘書敏江来てくれたら、俺はもっと仕事を頑張れるような気がする。」
「ダメだ。信用できない。」
あれから5年、俺はニューヨークに、ロンドン、パリと転勤続きで、つい先月、帰国したばかり、おかげで出会いは皆無だったが、それはそれで気楽でよかったと思っていた。帰国するなり、山のような縁談が殺到し、釣り書きを見るだけで、目が変になりそう。
銀行頭取の娘、デパート社長の娘、政治家の娘、広告代理店社長の娘、女優やCMタレントにモデルからの縁談も多数ある。
だれか一人なんて、選べるわけがない。それに全部、お見合いをしていたら、いったい何年かかると思ってんだよ。ったく、親父は何もわかっていない。
そんな時、大学時代の友人が結婚するという。仕事があったので、披露宴の2次会から参加することになり、美織と再会したのだ。
美織はブーケトスをもらったのか、こういっては何だが、本来の持ち主の新婦より良く似合う。
美織は、俺の存在を全く気にしていない。笑うと花が咲いたかのように、周りまでパァーッと明るくなる魔法を使っているのかと思うぐらい綺麗だ。
いいなぁ。3次会になり、美織は目がトロンとしてきた。隣にいる男が仕切りにアプローチをかけているが、まったく靡いていない。
そら、そうだよ。美織は俺のモノだからな。他の男には、渡さない。
そうこうしているうちに、3次会もお開きとなり、その男は美織を持ち帰ろうとしていた時に、俺が横から掻っ攫たんだ。
同じ会社に勤めていると言って、美織は、ブーケトスをもらったことであれていた。
「冗談かないわよ!何が、あなたも早く結婚出来たらいいのにね。ですって。誰が結婚したいと言った?アンタと一緒にするな。お見合い苦節5年じゃないの!ったく……ムニャムニャ。」
「はいはい。美織、お家へ帰ろうね。」
「は?アンタ誰よ?」
「美織の恋人だよ。」
「はぁ?何言ってんのよ!もう、別れて5年にもなるでしょ。実家の旅館継ぐって言って、裏切り者!わ=ん。」
「弱ったな、怒り上戸だけでなく、泣き上戸までだったとは……。」
俺は、ホテルのベッドに、美織を寝かせ、シャワーを浴びようと離れ用としたところ、いきなり美織が起き上がり、俺に抱き着いてくる。
「行かないで。さみしい。」
いつも強がっている美織の本質を見た気がして、その後のことは、俺も理性が吹っ飛んでしまい、美織のドレスを全部、脱がせ、下着もはぎ取って、美織のカラダにむしゃぶりつく。
半開きになった口元にキスをし、舌をねじ込んでいく。
「ん……っっ……。ふ。」
おっぱいを揉み、頂を口に入れると、カラダをビクンと跳ねさせる。
「そうか。美織はここが弱いんだね。」
しばらく、おっぱいを弄繰り回していたが、あまりにも反応が可愛いので、辞められなくなり、下半身に手を伸ばすと、もうそこは濡れそぼっている。
指を入れるだけで、ヒクヒクと反応していることがわかる。
「よしよし。今、俺を挿れてやるよ。」
念のために持ってきたコンドームが役に立つ。袋を破り、かぶせて、一気に美織を貫く。
「あっ!」
「どうだ?気持ちいいか?」
「あっ。イイ……。」
俺は、しばらく美織のナカを堪能したい気分になり、動かずそのままの姿勢を保つ。
いたずら心から、美織の花蕾を親指で潰すように触ると。途端に美織が激しく反応して、そのまま潮を吹き、あっという間にイってしまう。美織は性に関して、奔放なのか、俺に何をどうしてほしいかということをハッキリ言ってくる女。
こんなに感度がイイ女だとは思っていなかった。これじゃ、カラダの相性抜群ではないか?
俺は、コンドームを使い切るまで、美織を抱き続け、そのまま意識を手放してしまったのだ。
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