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第1章
37.子作り6
ジェニファーとアレクサンダーが空のお散歩から帰ってきても、誰もまだ帰ってくる者がいなかった。
きっと、初めて空を飛んだことで感激しているか興奮しているか、どちらにせよテンションが高くなっていることは確かで、今夜は別宮の部屋を使わないカップルの方が多いのかもと思ってしまう。
それならと、ジェニファー達は、王城の夫婦の寝室に入って、ヤることヤるか?と合意のうえ、イチャイチャしに帰ることにする。
やっぱり、夫婦の部屋でヤるのが一番落ち着く。
そうしながら、あの地獄の特訓のような子作りベッドへ移動し、またしても黒い布で目隠しをされてしまう。
ジェニファーは、もう慣れっ子になってしまったけど、ビジュアル的にアレクサンダーは、この方が興奮すると言って、なかなか外してくださらない。
だから、この夫婦はレスにはならないのかもしれないという原因を垣間見る?
それどころか、両手をいつの間にか上で縛り上げられ、久しぶりにカチャカチャと金属音が聞こえる。
もう、その音だけで、興奮してきて、下はトロトロになっているが、それだけで許してくれないのがアレクサンダー、背もたれのリクライニングをこれでもか!と言うほど上げ、両足をベッドわきに付いている輪っかの紐に括られる。
「え!うそ?」
「嘘じゃないよ。今夜は、久しぶりに、ゆっくりジェファニーを堪能させてもらうつもりだ。明日、他の奥方たちがビックリして、羨むぐらいジェニファーを変身させるよ。」
「あは。お手柔らかにね。抱き潰すなんてこと、やめてね。」
「さあ、どうかな?」
アレクサンダーは、ジェニファーの足と足の間にカラダを入れ、そこに陣取るような形で、まずはジェニファーの唇を襲う。
息ができないほどの激しいキスが終わると耳たぶ、うなじ、首筋、鎖骨、キスの勢いは止まらない。
「ねえ、アレクサンダー、どうして、最近は、正面から抱くことが多いの?あれほどのバック好きがなぜ?」
「そんなの、決まっているだろ?ジェニファーの豊満なバストが揺れるのを見たいからさ。」
「え?」
「このハリのあるバストは、アレクサンダー2世のためにあるのではない。俺が楽しむ為に存在しているということを忘れてもらっては困る。」
「そんなあ……。」
「まあ、今夜はジェファニーからリクエストもあったことだし、バックからもしてやるよ。」
「いやいや、別にリクエストしたわけではないけど……?」
アレクサンダーは両手で、ジェファニーのふくらみを揉み始める。その度に快感でのけ反るほど気持ちよくなってくる。
可動式の鎖の音がかき消されるほど、感じて嬌声を上げ、たまらず喘ぎ声が漏れる。
ひとしきりバストの愛撫が終わると、アレクサンダーは飽きたかのように、いったんジェファニーのカラダから離れる。
一人であられもない姿にされていると、だんだん不安になってくる。
「アレク?ねえ!アレク、いるんでしょ?返事して。」
アレクサンダーは、立ち上がり、ベッドサイドで飲み物を呑んでいる。
「俺たちもレスにしてみるか?」
「ええっ?いやよ、抱いて。お願い。愛しているわ。」
「うん。実はジェファニーの兄上から、こんなものを頂いてきたんだが……試してみるかどうしようか迷っている。」
「こんなものって何よ?」
それはスライムだった。
「イヤだったら、言ってくれ!」
「え……なに?こわいわ。」
アレクサンダーは、再びジェニファーの足と足の間に顔を沈め、そのナカにスライムを置いてみると、スライムは心得たとばかりにジェニファーのナカに吸い込まれていくように入っていく。
途端に、ジェニファーのカラダがビクリと跳ね上がり、あられもないような大声で喘ぎまくる。
「いやぁぁぁぁぁぁ……っっ……、あっあっあぁぁぁぁん。」
断続的にその声は、大きくなったり小さくなったり、高くなったり、低くなったり。
ジェニファーは、カラダをヒクヒクさせて、涎をたらし、白目をむいている。
普通なら、100年の恋もいっぺんに覚めるという顔をして、ぶっ倒れている姿を見せられても、愛おしいという心が勝る。
きっと、初めて空を飛んだことで感激しているか興奮しているか、どちらにせよテンションが高くなっていることは確かで、今夜は別宮の部屋を使わないカップルの方が多いのかもと思ってしまう。
それならと、ジェニファー達は、王城の夫婦の寝室に入って、ヤることヤるか?と合意のうえ、イチャイチャしに帰ることにする。
やっぱり、夫婦の部屋でヤるのが一番落ち着く。
そうしながら、あの地獄の特訓のような子作りベッドへ移動し、またしても黒い布で目隠しをされてしまう。
ジェニファーは、もう慣れっ子になってしまったけど、ビジュアル的にアレクサンダーは、この方が興奮すると言って、なかなか外してくださらない。
だから、この夫婦はレスにはならないのかもしれないという原因を垣間見る?
それどころか、両手をいつの間にか上で縛り上げられ、久しぶりにカチャカチャと金属音が聞こえる。
もう、その音だけで、興奮してきて、下はトロトロになっているが、それだけで許してくれないのがアレクサンダー、背もたれのリクライニングをこれでもか!と言うほど上げ、両足をベッドわきに付いている輪っかの紐に括られる。
「え!うそ?」
「嘘じゃないよ。今夜は、久しぶりに、ゆっくりジェファニーを堪能させてもらうつもりだ。明日、他の奥方たちがビックリして、羨むぐらいジェニファーを変身させるよ。」
「あは。お手柔らかにね。抱き潰すなんてこと、やめてね。」
「さあ、どうかな?」
アレクサンダーは、ジェニファーの足と足の間にカラダを入れ、そこに陣取るような形で、まずはジェニファーの唇を襲う。
息ができないほどの激しいキスが終わると耳たぶ、うなじ、首筋、鎖骨、キスの勢いは止まらない。
「ねえ、アレクサンダー、どうして、最近は、正面から抱くことが多いの?あれほどのバック好きがなぜ?」
「そんなの、決まっているだろ?ジェニファーの豊満なバストが揺れるのを見たいからさ。」
「え?」
「このハリのあるバストは、アレクサンダー2世のためにあるのではない。俺が楽しむ為に存在しているということを忘れてもらっては困る。」
「そんなあ……。」
「まあ、今夜はジェファニーからリクエストもあったことだし、バックからもしてやるよ。」
「いやいや、別にリクエストしたわけではないけど……?」
アレクサンダーは両手で、ジェファニーのふくらみを揉み始める。その度に快感でのけ反るほど気持ちよくなってくる。
可動式の鎖の音がかき消されるほど、感じて嬌声を上げ、たまらず喘ぎ声が漏れる。
ひとしきりバストの愛撫が終わると、アレクサンダーは飽きたかのように、いったんジェファニーのカラダから離れる。
一人であられもない姿にされていると、だんだん不安になってくる。
「アレク?ねえ!アレク、いるんでしょ?返事して。」
アレクサンダーは、立ち上がり、ベッドサイドで飲み物を呑んでいる。
「俺たちもレスにしてみるか?」
「ええっ?いやよ、抱いて。お願い。愛しているわ。」
「うん。実はジェファニーの兄上から、こんなものを頂いてきたんだが……試してみるかどうしようか迷っている。」
「こんなものって何よ?」
それはスライムだった。
「イヤだったら、言ってくれ!」
「え……なに?こわいわ。」
アレクサンダーは、再びジェニファーの足と足の間に顔を沈め、そのナカにスライムを置いてみると、スライムは心得たとばかりにジェニファーのナカに吸い込まれていくように入っていく。
途端に、ジェニファーのカラダがビクリと跳ね上がり、あられもないような大声で喘ぎまくる。
「いやぁぁぁぁぁぁ……っっ……、あっあっあぁぁぁぁん。」
断続的にその声は、大きくなったり小さくなったり、高くなったり、低くなったり。
ジェニファーは、カラダをヒクヒクさせて、涎をたらし、白目をむいている。
普通なら、100年の恋もいっぺんに覚めるという顔をして、ぶっ倒れている姿を見せられても、愛おしいという心が勝る。
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