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6.婚約
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「あっああーん、あっあーん。」
「ほら、遠慮しないで、もっと啼けよ。ひなの、気持ちいいか?」
修平は、ひなのの膣中が気持ち良すぎて、これで3回も射精している。
ルームシェアをしてから、ひなのの可愛いところが目についてしまって、それに昨夜の抱き心地もよかったので、もう一度テストとはいえ、抱けることが嬉しくてたまらなかった。
好きな女を抱くことは、こんなに気持ちよさが倍増するとは、今まで気づかずにいたのだ。
ぴちゃ、ぴちゃ。ぐちゅ、ぐちゅ。ぱんっ、ぱんっ。
「はぁっ、はぁっ、っもう……お願い……早くぅ。」
「まだテストは、終わっちゃいねーよ。」
「し、しゅ、修平、お願い、キスして。」
「そんな可愛いこと言われたら、ダメだって言えないよ。」
修平は、腰を振りながら、ひなのにキスをして、おっぱいをさらに揉む。
ひなのは、背中をのけ反らせながら、半開きに口を開け、修平の舌を迎え入れる。絡みつく舌と舌。ジュルジュルと音が響く。
ひなのは、今まで感じたことがないほど気持ちいいセックスに満足している。
たとえ仕返し婚であろうが、毎晩修平に抱かれるのであれば、悪くはない取引で。愛されることはないかもしれないけど、これで大居宣伝社をぶっ潰すことができるなら、ひなのの5年間は無駄ではないということ。
「修平!仕返し婚する!修平となら、仕返し婚したい!」
「わかった。合格ということでいいな?俺ももう限界だから、一緒にイクぞ。」
その後、二人でお風呂に入って、また続きをして、疲れた体をお互いに労わりながら
「ひなののご両親のところへ、挨拶に行かないとな。いつがいいか聞いてもらえると助かるよ。それと、今から買い物に出かけないか?」
「修平、すごく気持ちよかったよ。ありがとう。やっぱりあのカノジョさんは、噓を吐いていたのね。」
「ありがとう。ひなのが練習台になってくれたおかげだよ。」
修平にとっても、この仕返し婚は意味がある。もう33歳だから、さっさと結婚しろと親からうるさく言われているだけでなく、最近は、取引先や銀行からも縁談を進められ、うんざりしている。
だからと言って、サユリでは、トロフィーワイフにならない。年齢が行き過ぎている女など、行かず後家収容所にはなりたくない。
ひなのはまだ23歳で、十分にトロフィーワイフになりうる年齢、それに早稲田義塾大学を卒業している才媛でもある。
ひなのはコネ入社だから、父親は確か地方新聞の局長だと聞いている。家柄も釣り合うではないか。
ひなのにとっては、仕返し婚であっても、修平にとっては仕返し婚ではなく普通に結婚したい相手との結婚に変わりがない。
カラダの相性も抜群だし、サユリとは、月に1回だけしか抱く気にならなかったのに、ひなのとは、昨日から数えて、5回も抱いた。ひなのとであれば、何度でも回復するから抱き潰したいぐらい。
だけど、最初から飛ばせば、ひなのに嫌がられるかもしれないけど、ひなのの両親から結婚のお許しが出れば、毎日抱くつもりでいる。
二人で着替えて、買い物に、修平はどこへ買い物に行くつもりなのかしら。ひなのは、黙って後をついていく。
行きついた先は、ジュエリーショップだった。修平は、ひなののために指輪を買おうとしていることがわかり、ひなのは嬉しくてしょうがない。
だって、昨日まではただの同居人に過ぎなかったのに、仕返し婚なんて、修平がいい提案をしてくれたおかげで、満足がいく縁談に思わず頬がニヤケて、しょうがない。
もとはと言えば、あのカフェに偶然入り、お茶したことがラッキーの始まりだったのかもしれない。
たまたま、大久保部長がフラれていた現場に居合わせて、ちょっと恥ずかしかったけど、巻き込まれて、店を出てルームシェアさせてもらうことが決まったのだから。
それからは、あれよあれよという間に婚約者になれたなんて、信じられないわ。
結婚指輪の注文と婚約指輪をすぐ買ってもらうことができた。結婚指輪には、syuuhei to hinano, hinano to syuuhei,の文字が彫られる予定だから、すぐには持ち帰れない。
でも、婚約指輪は、ちょうどひなののサイズのものがあったから、すぐ持ち帰ることができたってわけ。
「ありがとうございます。」
左手の薬指の指輪を誰かに自慢したくなる。
「ほら、遠慮しないで、もっと啼けよ。ひなの、気持ちいいか?」
修平は、ひなのの膣中が気持ち良すぎて、これで3回も射精している。
ルームシェアをしてから、ひなのの可愛いところが目についてしまって、それに昨夜の抱き心地もよかったので、もう一度テストとはいえ、抱けることが嬉しくてたまらなかった。
好きな女を抱くことは、こんなに気持ちよさが倍増するとは、今まで気づかずにいたのだ。
ぴちゃ、ぴちゃ。ぐちゅ、ぐちゅ。ぱんっ、ぱんっ。
「はぁっ、はぁっ、っもう……お願い……早くぅ。」
「まだテストは、終わっちゃいねーよ。」
「し、しゅ、修平、お願い、キスして。」
「そんな可愛いこと言われたら、ダメだって言えないよ。」
修平は、腰を振りながら、ひなのにキスをして、おっぱいをさらに揉む。
ひなのは、背中をのけ反らせながら、半開きに口を開け、修平の舌を迎え入れる。絡みつく舌と舌。ジュルジュルと音が響く。
ひなのは、今まで感じたことがないほど気持ちいいセックスに満足している。
たとえ仕返し婚であろうが、毎晩修平に抱かれるのであれば、悪くはない取引で。愛されることはないかもしれないけど、これで大居宣伝社をぶっ潰すことができるなら、ひなのの5年間は無駄ではないということ。
「修平!仕返し婚する!修平となら、仕返し婚したい!」
「わかった。合格ということでいいな?俺ももう限界だから、一緒にイクぞ。」
その後、二人でお風呂に入って、また続きをして、疲れた体をお互いに労わりながら
「ひなののご両親のところへ、挨拶に行かないとな。いつがいいか聞いてもらえると助かるよ。それと、今から買い物に出かけないか?」
「修平、すごく気持ちよかったよ。ありがとう。やっぱりあのカノジョさんは、噓を吐いていたのね。」
「ありがとう。ひなのが練習台になってくれたおかげだよ。」
修平にとっても、この仕返し婚は意味がある。もう33歳だから、さっさと結婚しろと親からうるさく言われているだけでなく、最近は、取引先や銀行からも縁談を進められ、うんざりしている。
だからと言って、サユリでは、トロフィーワイフにならない。年齢が行き過ぎている女など、行かず後家収容所にはなりたくない。
ひなのはまだ23歳で、十分にトロフィーワイフになりうる年齢、それに早稲田義塾大学を卒業している才媛でもある。
ひなのはコネ入社だから、父親は確か地方新聞の局長だと聞いている。家柄も釣り合うではないか。
ひなのにとっては、仕返し婚であっても、修平にとっては仕返し婚ではなく普通に結婚したい相手との結婚に変わりがない。
カラダの相性も抜群だし、サユリとは、月に1回だけしか抱く気にならなかったのに、ひなのとは、昨日から数えて、5回も抱いた。ひなのとであれば、何度でも回復するから抱き潰したいぐらい。
だけど、最初から飛ばせば、ひなのに嫌がられるかもしれないけど、ひなのの両親から結婚のお許しが出れば、毎日抱くつもりでいる。
二人で着替えて、買い物に、修平はどこへ買い物に行くつもりなのかしら。ひなのは、黙って後をついていく。
行きついた先は、ジュエリーショップだった。修平は、ひなののために指輪を買おうとしていることがわかり、ひなのは嬉しくてしょうがない。
だって、昨日まではただの同居人に過ぎなかったのに、仕返し婚なんて、修平がいい提案をしてくれたおかげで、満足がいく縁談に思わず頬がニヤケて、しょうがない。
もとはと言えば、あのカフェに偶然入り、お茶したことがラッキーの始まりだったのかもしれない。
たまたま、大久保部長がフラれていた現場に居合わせて、ちょっと恥ずかしかったけど、巻き込まれて、店を出てルームシェアさせてもらうことが決まったのだから。
それからは、あれよあれよという間に婚約者になれたなんて、信じられないわ。
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でも、婚約指輪は、ちょうどひなののサイズのものがあったから、すぐ持ち帰ることができたってわけ。
「ありがとうございます。」
左手の薬指の指輪を誰かに自慢したくなる。
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