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小学生の頃3
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それも意識をすれば違った。
幼い頃から寒い日には…タイツを履いた。
それは当たり前のように。
あくまでも靴下の延長。
寒いから…下半身が冷えるから…
タイツを履く。
黒のタイツ。
ワンシーズン履くと…毛玉も出来る。
でも…それも当たり前であって…よほどでないと気にもならない。
でも…ある日…ふと思った。
一日中履いていたタイツを脱いだ時…そのタイツは…私の下半身…そのものだった。
蛇でいうと…脱皮した…皮そのもの。
脱ぎたてのタイツは…私の下半身の型を維持したままで…
なんだろう。
第2の皮膚?
そんな感じがした。
そんなこと言うなら…靴下だって…
それこそ、パンツなんて…下半身のあそこに直接触れてるわけだからって思うかもしれないけれど…
タイツは…下半身全てを包みこんでいる。
足の爪先から…ふくらはぎ…太もも…お尻…そして…お腹まで…
私の身体の約半分と接している。
タイツを脱ぐと…否応にも…あなたの下半身は…こんな形なんですよと…アピールする。
形だけではない。
下半身の匂いも…
それを意識すると…タイツを履いた日は…なんかエッチな気分になった。
生脚よりも…自分の脚を意識する。
自分の脚の形が明確になる。
そして、敏感になる。
ある日…学校から帰って…疲れて寝てしまった時があった。
普段…母親から学校から帰ったら…その日履いてた靴下をすぐ脱ぐようにって言われて育ったから…タイツもすぐに脱いでいた。
しかし、その日は…タイツを脱がないで寝てしまったのだ。
始めは…自分のベッドの掛け布団の上に倒れこんだように寝てたのだが…途中で寒かったのだろう。布団の中に入っていた。
目が覚めたら…すでに外は真っ暗。
でも…時計を見ると6時すぎ。
さすがに暗くなるのが早くなった。
寝ぼけていたのだけれども…下半身のあの感触は…忘れられないものになった。
もちろん、タイツに対して…無意識なら…何事もなかった。
でも…タイツに対して意識をしてしまった今は…敷き布団と掛け布団と擦れるタイツは…私をゾクゾクさせた。
脚を動かす度に…布団が私の脚を擦る。
えっ?って思うかもしれないけど…
日常的にタイツ・ストッキングを当たり前に履いている女性…そしてタイツ・ストッキングを履く機会の無い男性には想像・体感出来ないかもしれないけれど…
タイツを改めて…意識すると…違った感触を得られた。
だから…私は…タイツを履いている時の自分の脚を触るのが好きだった。
幼い頃から寒い日には…タイツを履いた。
それは当たり前のように。
あくまでも靴下の延長。
寒いから…下半身が冷えるから…
タイツを履く。
黒のタイツ。
ワンシーズン履くと…毛玉も出来る。
でも…それも当たり前であって…よほどでないと気にもならない。
でも…ある日…ふと思った。
一日中履いていたタイツを脱いだ時…そのタイツは…私の下半身…そのものだった。
蛇でいうと…脱皮した…皮そのもの。
脱ぎたてのタイツは…私の下半身の型を維持したままで…
なんだろう。
第2の皮膚?
そんな感じがした。
そんなこと言うなら…靴下だって…
それこそ、パンツなんて…下半身のあそこに直接触れてるわけだからって思うかもしれないけれど…
タイツは…下半身全てを包みこんでいる。
足の爪先から…ふくらはぎ…太もも…お尻…そして…お腹まで…
私の身体の約半分と接している。
タイツを脱ぐと…否応にも…あなたの下半身は…こんな形なんですよと…アピールする。
形だけではない。
下半身の匂いも…
それを意識すると…タイツを履いた日は…なんかエッチな気分になった。
生脚よりも…自分の脚を意識する。
自分の脚の形が明確になる。
そして、敏感になる。
ある日…学校から帰って…疲れて寝てしまった時があった。
普段…母親から学校から帰ったら…その日履いてた靴下をすぐ脱ぐようにって言われて育ったから…タイツもすぐに脱いでいた。
しかし、その日は…タイツを脱がないで寝てしまったのだ。
始めは…自分のベッドの掛け布団の上に倒れこんだように寝てたのだが…途中で寒かったのだろう。布団の中に入っていた。
目が覚めたら…すでに外は真っ暗。
でも…時計を見ると6時すぎ。
さすがに暗くなるのが早くなった。
寝ぼけていたのだけれども…下半身のあの感触は…忘れられないものになった。
もちろん、タイツに対して…無意識なら…何事もなかった。
でも…タイツに対して意識をしてしまった今は…敷き布団と掛け布団と擦れるタイツは…私をゾクゾクさせた。
脚を動かす度に…布団が私の脚を擦る。
えっ?って思うかもしれないけど…
日常的にタイツ・ストッキングを当たり前に履いている女性…そしてタイツ・ストッキングを履く機会の無い男性には想像・体感出来ないかもしれないけれど…
タイツを改めて…意識すると…違った感触を得られた。
だから…私は…タイツを履いている時の自分の脚を触るのが好きだった。
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