新たな自分

みお

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小学生の頃6

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乳輪の周りが膨らんできた。

それに合わせて、少しだけ乳輪も大きくなってきたような気がする。

乳首がピンと立つ。
寒い時はもちろん…寝起き…
エッチなことを考えると…

でも…何でもない時も…乳首が立つことが多い。

すると…下着と擦れて…痛痒いような…感じ。

うっすら…乳首が立っているのが…服の上からも分かるようになる。

特にそれを感じたのは、今年の体育のプールの時だ。
スクール水着は、一応、胸の辺りと下半身のところには裏地がある。
しかし、それはとても薄いため、さらに冷たいプールの水のせいで乳首が立ったため、胸のポチが見えていた。

もちろん、誰もそれに対して何も言わないし、きっと誰も見ていないと思う。

下品な男の子なら…友達同士でふざけて…相手が本当は気にしている身体のことだって…無神経に言うんだろうけど…

女の子同士は…思ってても言わない。
ま、本人がいないところでは知らないけど…

話を戻して…スクール水着だが…

MやLサイズだと…取り外しの出来るパッド付きのスクール水着がある。

私の持っている水着も…パッドは付いていたが、外してタンスに入れてある。

付けてみようと思ったけど…なんか…余計に胸が目立つような気がして…付けなかった。

そんな時の…お母さんがネットで購入した…このパッド付きのキャミソールだ。

私は…部屋で…そのキャミソールを着ることにした。

上半身だけ裸になる。

乳頭辺りが…プクッと膨らんだ胸。
そして…ピンと立った乳首。

なんか…つくづくエッチな胸だなぁ。

大人みたいなおっぱいという胸ではなく、男の子みたいな胸でもない。

全てが中途半端な胸。

おおっ、確かに…乳首が立っていても…わからない。
少し胸とパッドに隙間があって…カポカポしてるけど…

なんか…

胸がある…って感じ。

これって…動き回ってたら…上に上がってこないかなぁ…

ガチャ

「ふふっ、早速…着てるわね」

いきなりお母さんが…部屋に入ってくる。

ま、キャミソールやブラジャーなどを持って部屋にいったまま…戻ってこないなら…そう思うよね。

「どう?」

「あっ」

お母さんはいきなり…キャミソールの上から私の胸を両手で押さえる。

アンダーの位置と…やはりパッドの大きさを確認したみたいだ。

「ちょっと大きいね」

「ちょ、ちょっとぉ」

なんの迷いもなく…お母さんは…パッドと私の胸の隙間に手を入れてくる。

親とはいえ…初めて…乳首を他人に触られた。
正確にいうと…今の乳首…

きっと…幼い頃は…普通にお風呂で身体を洗ってもらった時に…触られたと思うけど…

「何、赤くなってるのよぉ」

いやいや、あなたが無神経すぎるのでしょ。

って…今、乳首立ってるから…

って…乳首立ってるの…バレた?

手を入れられただけで…見られてはいないけど…めちゃ恥ずかしいしっ

「まだ、ちょっと早いみたいね。これだと歩いてるだけで上に上がってきちゃうから」

やっぱりそうなんだ。

「じゃあ、ブラジャー付けてみなさいよぉ」

「ブラジャーも同じなんじゃないの?」

すると、お母さんは…素早く…キャミソールの胸のところに入っていたパッドを取り出し…

「ほら、パッドって…こうやって少し型になってるから…これが合ってないと隙間が出来ちゃうのよ」

「そうなんだ」
実際…今…パッドを抜いた右胸部分は…きちんと胸にフィットしている。

「ほら、こっちもパッドを抜いちゃえば…」

今度は左胸のパッドを抜く。

すると…いつものキャミソールを着ている状態になる。
でも…パッドを入れるところが二重生地になっているので、乳首もそれほど目立たない。

「ほら、これっ」
お母さんは…すでに新しく買ったブラジャーを手にしていた。
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