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グズグズに甘やかされたくて、人事部長に抱いてしてほしいと誘ってみた件(仮)
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最寄りの駅前で軽く夕食を取った後、1LDKの佐藤俊生のマンションに着くと早速ネクタイを緩め、着替えを始めようとする佐藤俊生。
あっ!ダメ!
スーツは私が!この私めが脱がせたい!!
猛烈な勢いでネクタイを奪うと、ゆっくりゆっくり焦らすように上目遣いで誘うように解いてやる。
イケメンのスーツを脱がす行為はいつだって背徳的で、なんだかエロい。
従順なメイドの振りをして、ニマニマしながら楽しみながら着換えを手伝う私に、セフレとなった当初こそ若干引き気味だったものの、今ではいつものことだと馴れた佐藤俊生は「はいはい可愛いメイドちゃん、どうもありがとう。」とチップ替わりにキスをくれる。
はわわ。
半裸のごしゅじんさまからのキッス、エロい!
そんでもってアンダーシャツからは可愛らしい乳首も透けて見えていらっしゃる!!
堪らず抱きつき、すかさず「俊生さんの乳首、今日も可愛い♡」と先端をスリスリしてやると、佐藤俊生は不意打ちの攻撃にピクリと震え「んあっ!」と声を漏らす。
「俊生さんのえっちな声聞くと、なんか嬉しくなりますよね♡」
そう言いながら、更に摘んであげたり擦り上げたりしていると、
「……はい、そこまで!続きはお風呂に入ってからにしましょうね?」
手を強制的に解かれ、ぐるりと回れ右されてしまう。
長風呂になりそうだから、と先を譲ってしばらくすると、首にタオルをかけて髪が半分濡れたままの佐藤俊生が風呂から上がってきた。
はわわわ。
風呂上がりの湯気が冷めやらぬ、部屋着姿のイケメンの美しさよ!!フワリ漂う爽やかな石けんの香りと佐藤俊生自身から漂う色気のアンバランスさが堪らない!!
カッコいいー!エロいー!!大好きー!!!
何度も見慣れている筈なのに、毎回ときめいてしまう。衝動的に抱きつきに行くが、そのままヒラリとかわされる。
「はいはいお嬢様、続きはお風呂から上がってきてからにしましょうね」
と、いつ泊まってもいいようにと置いてある、私の分の部屋着類を一式手渡され、そのまま浴室へ連行されてしまうのだった。
爽やかな香りが残る浴室に入り、シャワーを浴びて石けんを泡立てて体に這わせる。
佐藤俊生と同じ香りの滑らかな泡に包まれると、彼に体を撫でられているような錯覚を感じてしまい、今更ながらドキドキしてきてしまう。
『溺愛して下さい』だなんて初めて言う言葉だけど、佐藤俊生はどんな風に思っただろう。
念入りに身体の隅々まで洗って浴室を出ると、難しそうな本を読んでいた佐藤俊生は頭を上げて、ニコリと笑い、
「お待ち申しておりました、お姫様。」
と、抱きしめてそっとキスをしてくれたのだった。
ちゅ、と軽く触れてから一旦離し、佐藤俊生は再び啄むように何度も唇を食む。堪らずうっすら唇を開くと舌を差し込まれ、優しく口内を蹂躪される。
もっと佐藤俊生を感じたくて腕を首に絡ませると、より一層体を引き寄せられる。
舌と舌を絡ませて、顔の角度を変えながら深く深く口づけを交わせば思わず「んぅっ」と甘ったるい声が出てしまい、体の中がグズグズに溶けてしまうのがわかる。
密着した体から感じる、佐藤俊生の体温と下腹部のゴツゴツとした熱い昂り。
私を必要としてくれている。
私を欲してくれている。
ダイレクトに彼の欲求を感じると、このところ卑屈になっていた心に水が注がれ栄養が行き渡る気がしてくる。もっと、もっと私を必要としてほしい。
そんなことを考えてしまうと、つい佐藤俊生にしがみついて、
「俊生さん、……俊生さんは私ので気持ちよくなってくれてる?私のこと好き?必要としていてくれる?」
と、聞いてしまうのだった。
あっ!ダメ!
スーツは私が!この私めが脱がせたい!!
猛烈な勢いでネクタイを奪うと、ゆっくりゆっくり焦らすように上目遣いで誘うように解いてやる。
イケメンのスーツを脱がす行為はいつだって背徳的で、なんだかエロい。
従順なメイドの振りをして、ニマニマしながら楽しみながら着換えを手伝う私に、セフレとなった当初こそ若干引き気味だったものの、今ではいつものことだと馴れた佐藤俊生は「はいはい可愛いメイドちゃん、どうもありがとう。」とチップ替わりにキスをくれる。
はわわ。
半裸のごしゅじんさまからのキッス、エロい!
そんでもってアンダーシャツからは可愛らしい乳首も透けて見えていらっしゃる!!
堪らず抱きつき、すかさず「俊生さんの乳首、今日も可愛い♡」と先端をスリスリしてやると、佐藤俊生は不意打ちの攻撃にピクリと震え「んあっ!」と声を漏らす。
「俊生さんのえっちな声聞くと、なんか嬉しくなりますよね♡」
そう言いながら、更に摘んであげたり擦り上げたりしていると、
「……はい、そこまで!続きはお風呂に入ってからにしましょうね?」
手を強制的に解かれ、ぐるりと回れ右されてしまう。
長風呂になりそうだから、と先を譲ってしばらくすると、首にタオルをかけて髪が半分濡れたままの佐藤俊生が風呂から上がってきた。
はわわわ。
風呂上がりの湯気が冷めやらぬ、部屋着姿のイケメンの美しさよ!!フワリ漂う爽やかな石けんの香りと佐藤俊生自身から漂う色気のアンバランスさが堪らない!!
カッコいいー!エロいー!!大好きー!!!
何度も見慣れている筈なのに、毎回ときめいてしまう。衝動的に抱きつきに行くが、そのままヒラリとかわされる。
「はいはいお嬢様、続きはお風呂から上がってきてからにしましょうね」
と、いつ泊まってもいいようにと置いてある、私の分の部屋着類を一式手渡され、そのまま浴室へ連行されてしまうのだった。
爽やかな香りが残る浴室に入り、シャワーを浴びて石けんを泡立てて体に這わせる。
佐藤俊生と同じ香りの滑らかな泡に包まれると、彼に体を撫でられているような錯覚を感じてしまい、今更ながらドキドキしてきてしまう。
『溺愛して下さい』だなんて初めて言う言葉だけど、佐藤俊生はどんな風に思っただろう。
念入りに身体の隅々まで洗って浴室を出ると、難しそうな本を読んでいた佐藤俊生は頭を上げて、ニコリと笑い、
「お待ち申しておりました、お姫様。」
と、抱きしめてそっとキスをしてくれたのだった。
ちゅ、と軽く触れてから一旦離し、佐藤俊生は再び啄むように何度も唇を食む。堪らずうっすら唇を開くと舌を差し込まれ、優しく口内を蹂躪される。
もっと佐藤俊生を感じたくて腕を首に絡ませると、より一層体を引き寄せられる。
舌と舌を絡ませて、顔の角度を変えながら深く深く口づけを交わせば思わず「んぅっ」と甘ったるい声が出てしまい、体の中がグズグズに溶けてしまうのがわかる。
密着した体から感じる、佐藤俊生の体温と下腹部のゴツゴツとした熱い昂り。
私を必要としてくれている。
私を欲してくれている。
ダイレクトに彼の欲求を感じると、このところ卑屈になっていた心に水が注がれ栄養が行き渡る気がしてくる。もっと、もっと私を必要としてほしい。
そんなことを考えてしまうと、つい佐藤俊生にしがみついて、
「俊生さん、……俊生さんは私ので気持ちよくなってくれてる?私のこと好き?必要としていてくれる?」
と、聞いてしまうのだった。
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