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1章~転生・幼少期~
11話 決着
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◇◇◇◇◇
カインside
縦断爆撃で森を焼きはらい、辺り一面を焼け野原にしたところで、大雨で雨を降らせて燃えた森を消火させて、あの叫び声が合った方角へ向かう。
途中でウォーウルフたちが現れるが
「風切」
「電撃」
と次々と倒して進むが、この時は殺しきれなかった魔物の追撃が無いことに気にも留めなかった。
そして森の中心に向かうにつれ、誰かが戦っている音がする。
音の元に辿り着いたら父様が血を流しながら3つ首の犬と対峙していた。
「なっ あれはケルベロスか!」
前世の記憶で、神話にでてくる魔界の番犬を思い浮かべた
「父様-----」
「ばかな、ジーク何故ここに!? 早く逃げろー」
「嫌です 逃げるなら父様も一緒に」
「岩弾」
瞬時にケルベロスに向かって岩弾を放つが、着弾したとたん岩が砕けノーダメージだ
「くっならば」
石をダイヤモンドのように固くなるようにイメージしながら魔力をかため強化していき、風魔法で強化した石に回転を加える、高速に回転させケルベロスに向かって発射する。
さらに発射と同時に火魔法で爆発させロケットエンジンのように加速させた
「いけーーー」
ケルベロスの右足を貫通した!
「GUUUUUUUUUUUIIIIIIIIII」
ケルベロスが悲鳴を上げた
「よしいける・・・くっ!!頭が・・・」
魔法を酷使し続けた結果、脳へのダメージがあり頭痛がしたため、一瞬ケルベロスから目を離してしまった
その瞬間ケルベロスの姿が消えたと思ったら、目の前が暗くなった
「え!?」
そうケルベロスが駆け出し俺の目の前で脚を振り上げ爪で切り裂こうとしていた
全てがスローモーションで見えるが体が動かない・・・あっ俺、死んだ
「ばかやろう」
ドンッ!!
突然、突き飛ばされた
「ハァハァハァ 父様!?」
「父様~~~!!!!!」
そこには内臓が飛び散って、死にかけている父が横たわっていた。
「このぉぉぉ~水柱&雷槌!!!!」
神の雷とも言われる雷魔法の上級魔法に思いっきり魔力を込め放ち、さらに事前に濡らして電流をよく通るようにしたため、その威力は王宮に届きそうな超級レベルの威力となった。
ズガーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!
近距離で魔法を放ったため、爆風で飛ばされる。
「ハァハァハァハァ。。。。。父様?」
父が庇ってくれたことを思い出し急いでカインを探す。
幸いジークのそばに一緒に飛ばされていた為、すぐに駆け寄った。
「父様・・・すぐ治癒魔ほ「ジー…ク・・・こ・・・の剣を・・・かぁさん・・・をたの・・・」」
愛用の魔剣をジークに押し付けカインは息を引き取った。
「とうさまーーーーーーーーーーーーーー」
「グルルルルル」
「なっ まだ生きてるのかこいつ」
雷槌で痺れて動けなくなっているがまだケルベロスは生きていたが、かなり弱っていた。
カインが前脚をかなり傷付けていたことや、ジークがつけた傷口より体内に電流がはいり立っているのがやっというところだった。
「この化け物をどうすれば倒せる・・・考えろ・・・時間がない・・・」
(単独魔法じゃ無理だ、合成魔法でいまの俺で使える最強はなんだ・・・・・・ハッ!!やれるかどうか賭けだな、これでやれなければ俺の負けだ、父様力を貸してください。)
大きな火球を作り雷魔法を織り交ぜる、火球の中で何度も小爆発分裂をさせながら、イメージはキノコ雲、核分裂、核爆発 目の前が赤く染まる・・・頭の血管が切れたか?
鼻や目から血が溢れてくる。
「いけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~」
ドゴオォォォォォォオォォォォォォ―――――ン
火球がケルベロスに当たった瞬間に大爆発が起き周辺の地形をも変化させ、特大の火柱が天空まで貫いた。
俺は土魔法で穴を掘り簡易塹壕をつくり、さらに氷壁を何重にもかけ、なんとか爆発の余波を避けた。。。
カインside
縦断爆撃で森を焼きはらい、辺り一面を焼け野原にしたところで、大雨で雨を降らせて燃えた森を消火させて、あの叫び声が合った方角へ向かう。
途中でウォーウルフたちが現れるが
「風切」
「電撃」
と次々と倒して進むが、この時は殺しきれなかった魔物の追撃が無いことに気にも留めなかった。
そして森の中心に向かうにつれ、誰かが戦っている音がする。
音の元に辿り着いたら父様が血を流しながら3つ首の犬と対峙していた。
「なっ あれはケルベロスか!」
前世の記憶で、神話にでてくる魔界の番犬を思い浮かべた
「父様-----」
「ばかな、ジーク何故ここに!? 早く逃げろー」
「嫌です 逃げるなら父様も一緒に」
「岩弾」
瞬時にケルベロスに向かって岩弾を放つが、着弾したとたん岩が砕けノーダメージだ
「くっならば」
石をダイヤモンドのように固くなるようにイメージしながら魔力をかため強化していき、風魔法で強化した石に回転を加える、高速に回転させケルベロスに向かって発射する。
さらに発射と同時に火魔法で爆発させロケットエンジンのように加速させた
「いけーーー」
ケルベロスの右足を貫通した!
「GUUUUUUUUUUUIIIIIIIIII」
ケルベロスが悲鳴を上げた
「よしいける・・・くっ!!頭が・・・」
魔法を酷使し続けた結果、脳へのダメージがあり頭痛がしたため、一瞬ケルベロスから目を離してしまった
その瞬間ケルベロスの姿が消えたと思ったら、目の前が暗くなった
「え!?」
そうケルベロスが駆け出し俺の目の前で脚を振り上げ爪で切り裂こうとしていた
全てがスローモーションで見えるが体が動かない・・・あっ俺、死んだ
「ばかやろう」
ドンッ!!
突然、突き飛ばされた
「ハァハァハァ 父様!?」
「父様~~~!!!!!」
そこには内臓が飛び散って、死にかけている父が横たわっていた。
「このぉぉぉ~水柱&雷槌!!!!」
神の雷とも言われる雷魔法の上級魔法に思いっきり魔力を込め放ち、さらに事前に濡らして電流をよく通るようにしたため、その威力は王宮に届きそうな超級レベルの威力となった。
ズガーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!
近距離で魔法を放ったため、爆風で飛ばされる。
「ハァハァハァハァ。。。。。父様?」
父が庇ってくれたことを思い出し急いでカインを探す。
幸いジークのそばに一緒に飛ばされていた為、すぐに駆け寄った。
「父様・・・すぐ治癒魔ほ「ジー…ク・・・こ・・・の剣を・・・かぁさん・・・をたの・・・」」
愛用の魔剣をジークに押し付けカインは息を引き取った。
「とうさまーーーーーーーーーーーーーー」
「グルルルルル」
「なっ まだ生きてるのかこいつ」
雷槌で痺れて動けなくなっているがまだケルベロスは生きていたが、かなり弱っていた。
カインが前脚をかなり傷付けていたことや、ジークがつけた傷口より体内に電流がはいり立っているのがやっというところだった。
「この化け物をどうすれば倒せる・・・考えろ・・・時間がない・・・」
(単独魔法じゃ無理だ、合成魔法でいまの俺で使える最強はなんだ・・・・・・ハッ!!やれるかどうか賭けだな、これでやれなければ俺の負けだ、父様力を貸してください。)
大きな火球を作り雷魔法を織り交ぜる、火球の中で何度も小爆発分裂をさせながら、イメージはキノコ雲、核分裂、核爆発 目の前が赤く染まる・・・頭の血管が切れたか?
鼻や目から血が溢れてくる。
「いけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~」
ドゴオォォォォォォオォォォォォォ―――――ン
火球がケルベロスに当たった瞬間に大爆発が起き周辺の地形をも変化させ、特大の火柱が天空まで貫いた。
俺は土魔法で穴を掘り簡易塹壕をつくり、さらに氷壁を何重にもかけ、なんとか爆発の余波を避けた。。。
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