38 / 60
第7章 郊外にある村 *
8.……もう、一緒にいられないな *
しおりを挟む
「……チハル」
「……ん」
首筋を舐められるだけで、さっき中途半端に終わったのもあって身体は潤いだす。
「……さっきの続き、からで、……いい、ので」
「わかった」
足を開かせ、そこへレオンが口をつける。
少し舐めて濡らしたあと、舌が入ってきた。
「はぁっ、レオン……胎内、気持ちいい……」
彼の後ろあたまへ手を添え、そっと誘導するように押さえた。
舌が奥へと侵入するたび、彼の鼻が花芽を押し潰し、ビリビリととした感覚が背筋を暴れ回る。
「レオン、もういいから……きて」
できるのかなんて自信はない。
でも、さっきから分身をビクビクさせてタイミングを待っている彼を、楽にさせてあげたい。
レオンの立派なモノが、私のぬかるんだ入り口へとあてがわれる。
バックからがいいんだろうか、とか考えていたけれど、正常位で大丈夫らしい。
「ひさしぶり、だから。
ゆっくりでお願いします」
「わかった」
私を気遣いながら、少しずつレオンが腰を進める。
「あっ、んんっ」
レオンの舌がかなり緩めてくれたとはいえ、狭くなっていた花筒に大きなレオンのモノを迎えるのは、かなり苦しい。
「チハル、締めないでくれ」
苦しげにレオンが息を吐きだす。
わかっているのだが、どうしても身体に力が入ってしまう。
「レオン、……キス、して」
舌を出したら、すぐにレオンの舌が触れた。
触れあうそれに意識を集中し、手を伸ばしてレオンの身体に触れる。
すぐに意図に気づいたのか、再びレオンが腰を進めだした。
少しして、こつんとレオンのモノが最奥に当たった感触がした。
「……はぁーっ。
チハルの胎内、気持ちいい……」
レオンがため息ともつかない深い息をついた。
圧迫感はあるが、痛みはない。
それよりも、こんなにみっちりとレオンが私の胎内を満たしているのが嬉しい。
「レオン。
……好き」
「俺も好きだ」
ちゅっ、と鼻先に口付けを落としてくれるだけでもう、天にも昇りそうだ。
「その。
……動いてもいいか?
もう我慢が……」
ぽりぽりと照れくさそうに頬を掻くレオンの雄槍は、みっちり嵌まった隘路でいまにも暴発しそうにピクピクしていた。
「いいですよ。
少しくらい激しくても大丈夫ですから」
私が抱きつくのを合図に、レオンが動きだす。
「あっ、……ああっ、あっ、気持ちいい、……のっ!」
凶暴な、焼けた鉄の棒がいたいけな媚壁を擦り、歓喜の涙を流した。
「はっ、はっ」
レオンの口から熱のこもった息が、短く吐きだされる。
「ああっ、いい、……あっ、……ああっ」
たったそれだけのことで、蜜道は蠢き、ぎゅうぎゅうに彼を締め付けた。
「レオン、レオン……!」
顔の上に、滴がぱたぱた落ちてくる。
……汗?
けれどそれの正体を知った瞬間、叫びにも似た声が出た。
「レオン!!」
はっ、と我に返った彼が、慌てて口を閉じる。
と、同時に。
「うっ」
レオンが一声上げ、どぴゅっ、どぴゅっ、と勢いよく、お腹の中へと精を吐きだした。
「その。
……すまん。
俺だけひとりで、勝手にイって」
「いいですよ。
初めて、だったんだし」
みるみる萎れていく彼に笑顔を向けながらも、どうしてもぎこちなくなってしまう。
だって、さっきのレオンは。
身体を洗いたいだろ、とレオンは浴槽にお湯を張ってくれた。
さらには香草まで。
「レオンと結ばれたのはよかった、……けど」
アプリコットさんの忠告が蘇る。
草食獣とセックス中の肉食獣は興奮により眠っていた本能が呼び起こされ、相手が食べたくなる。
顔の上に落ちてきていたのは汗ではなく、――涎だった。
レオンは本能に突き動かされ、私を食べようとしていた?
「でも。
……でも」
アプリコットさんから聞いていながらどこかで、でもレオンはそんなことないよ、なんて過信していた。
しかし、あれは。
「これから抱かれるたびに、命の危機ということですか……」
なら、プラトニックな関係ならいいんだろうか。
けれど一度、レオンに抱かれる喜びを知ってしまった身体が、それで満足できるとは思えない。
「どーしたらいいんだろう……」
食べられるのは怖い。
わかっているのに、この期におよんでもまだ、レオンと一緒にいられる手段を考えていた。
ベッドには一緒に入ったものの、レオンは私と距離を取っている。
自分でもさっきのあれに気づいているのだろう。
なかなか寝付けなかったが、それでも今日は一日、動き回ったのもあって、そのうち眠りに落ちた。
「……」
真夜中、髪を触られる感触で目を覚ました。
月明かりの中、起き上がって私の髪を撫でながら、レオンは思い詰めた顔をしている。
「……もう、一緒にはいられないな」
ぽつりと呟かれた声は酷く重くて。
声をかけることもできずに、だまってまた目を閉じた。
「……ん」
首筋を舐められるだけで、さっき中途半端に終わったのもあって身体は潤いだす。
「……さっきの続き、からで、……いい、ので」
「わかった」
足を開かせ、そこへレオンが口をつける。
少し舐めて濡らしたあと、舌が入ってきた。
「はぁっ、レオン……胎内、気持ちいい……」
彼の後ろあたまへ手を添え、そっと誘導するように押さえた。
舌が奥へと侵入するたび、彼の鼻が花芽を押し潰し、ビリビリととした感覚が背筋を暴れ回る。
「レオン、もういいから……きて」
できるのかなんて自信はない。
でも、さっきから分身をビクビクさせてタイミングを待っている彼を、楽にさせてあげたい。
レオンの立派なモノが、私のぬかるんだ入り口へとあてがわれる。
バックからがいいんだろうか、とか考えていたけれど、正常位で大丈夫らしい。
「ひさしぶり、だから。
ゆっくりでお願いします」
「わかった」
私を気遣いながら、少しずつレオンが腰を進める。
「あっ、んんっ」
レオンの舌がかなり緩めてくれたとはいえ、狭くなっていた花筒に大きなレオンのモノを迎えるのは、かなり苦しい。
「チハル、締めないでくれ」
苦しげにレオンが息を吐きだす。
わかっているのだが、どうしても身体に力が入ってしまう。
「レオン、……キス、して」
舌を出したら、すぐにレオンの舌が触れた。
触れあうそれに意識を集中し、手を伸ばしてレオンの身体に触れる。
すぐに意図に気づいたのか、再びレオンが腰を進めだした。
少しして、こつんとレオンのモノが最奥に当たった感触がした。
「……はぁーっ。
チハルの胎内、気持ちいい……」
レオンがため息ともつかない深い息をついた。
圧迫感はあるが、痛みはない。
それよりも、こんなにみっちりとレオンが私の胎内を満たしているのが嬉しい。
「レオン。
……好き」
「俺も好きだ」
ちゅっ、と鼻先に口付けを落としてくれるだけでもう、天にも昇りそうだ。
「その。
……動いてもいいか?
もう我慢が……」
ぽりぽりと照れくさそうに頬を掻くレオンの雄槍は、みっちり嵌まった隘路でいまにも暴発しそうにピクピクしていた。
「いいですよ。
少しくらい激しくても大丈夫ですから」
私が抱きつくのを合図に、レオンが動きだす。
「あっ、……ああっ、あっ、気持ちいい、……のっ!」
凶暴な、焼けた鉄の棒がいたいけな媚壁を擦り、歓喜の涙を流した。
「はっ、はっ」
レオンの口から熱のこもった息が、短く吐きだされる。
「ああっ、いい、……あっ、……ああっ」
たったそれだけのことで、蜜道は蠢き、ぎゅうぎゅうに彼を締め付けた。
「レオン、レオン……!」
顔の上に、滴がぱたぱた落ちてくる。
……汗?
けれどそれの正体を知った瞬間、叫びにも似た声が出た。
「レオン!!」
はっ、と我に返った彼が、慌てて口を閉じる。
と、同時に。
「うっ」
レオンが一声上げ、どぴゅっ、どぴゅっ、と勢いよく、お腹の中へと精を吐きだした。
「その。
……すまん。
俺だけひとりで、勝手にイって」
「いいですよ。
初めて、だったんだし」
みるみる萎れていく彼に笑顔を向けながらも、どうしてもぎこちなくなってしまう。
だって、さっきのレオンは。
身体を洗いたいだろ、とレオンは浴槽にお湯を張ってくれた。
さらには香草まで。
「レオンと結ばれたのはよかった、……けど」
アプリコットさんの忠告が蘇る。
草食獣とセックス中の肉食獣は興奮により眠っていた本能が呼び起こされ、相手が食べたくなる。
顔の上に落ちてきていたのは汗ではなく、――涎だった。
レオンは本能に突き動かされ、私を食べようとしていた?
「でも。
……でも」
アプリコットさんから聞いていながらどこかで、でもレオンはそんなことないよ、なんて過信していた。
しかし、あれは。
「これから抱かれるたびに、命の危機ということですか……」
なら、プラトニックな関係ならいいんだろうか。
けれど一度、レオンに抱かれる喜びを知ってしまった身体が、それで満足できるとは思えない。
「どーしたらいいんだろう……」
食べられるのは怖い。
わかっているのに、この期におよんでもまだ、レオンと一緒にいられる手段を考えていた。
ベッドには一緒に入ったものの、レオンは私と距離を取っている。
自分でもさっきのあれに気づいているのだろう。
なかなか寝付けなかったが、それでも今日は一日、動き回ったのもあって、そのうち眠りに落ちた。
「……」
真夜中、髪を触られる感触で目を覚ました。
月明かりの中、起き上がって私の髪を撫でながら、レオンは思い詰めた顔をしている。
「……もう、一緒にはいられないな」
ぽつりと呟かれた声は酷く重くて。
声をかけることもできずに、だまってまた目を閉じた。
0
あなたにおすすめの小説
お嫁さんを探しに来たぼくは、シロクマ獣人の隊長さんと暮らすことになりました!
能登原あめ
恋愛
※ 本編完結後よりR18、ラブコメです。NLです。
ジョゼフはばあちゃんが亡くなってからの四年の間、一人で山奥に暮らしていた。
話し相手は時々やってくる行商人のじいちゃんだけ。
『ばあちゃんと、約束したんだ。十八歳になって成人したら街へ行くって。可愛いお嫁さんをみつけたい。それまではここで過ごすよ』
そうしてとうとう誕生日を迎えた。
『ぼく、大丈夫! だって男の子だから。大人になったら自己責任で冒険していいってばあちゃんが言ってた』
リュックを背負い山を降りたが、さっそくトラブルに巻き込まれる。
そこに現れたのがシロクマ獣人の警備隊長ロイクだった。
人里離れた山奥で男として育てられ、祖母が打ち明ける前に先立ってしまい、そのまま男だと思い込んでいる女の子が主役です。
そのためヒーローが振り回されます。
* 20話位+R(5話程度、R回は※つき)
* コメント欄はネタバレ配慮していないのでお気をつけ下さい。
* 表紙はCanva様で作成した画像を使用しております。
数合わせから始まる俺様の独占欲
日矩 凛太郎
恋愛
アラサーで仕事一筋、恋愛経験ほぼゼロの浅見結(あさみゆい)。
見た目は地味で控えめ、社内では「婚期遅れのお局」と陰口を叩かれながらも、仕事だけは誰にも負けないと自負していた。
そんな彼女が、ある日突然「合コンに来てよ!」と同僚の女性たちに誘われる。
正直乗り気ではなかったが、数合わせのためと割り切って参加することに。
しかし、その場で出会ったのは、俺様気質で圧倒的な存在感を放つイケメン男性。
彼は浅見をただの数合わせとしてではなく、特別な存在として猛烈にアプローチしてくる。
仕事と恋愛、どちらも慣れていない彼女が、戸惑いながらも少しずつ心を開いていく様子を描いた、アラサー女子のリアルな恋愛模様と成長の物語。
Blue Bird ―初恋の人に再会したのに奔放な同級生が甘すぎるっ‼【完結】
remo
恋愛
「…溶けろよ」 甘く響くかすれた声と奔放な舌にどこまでも落とされた。
本宮 のい。新社会人1年目。
永遠に出来そうもない彼氏を夢見つつ、目の前の仕事に奮闘中。
なんだけど。
青井 奏。
高校時代の同級生に再会した。 と思う間もなく、
和泉 碧。
初恋の相手らしき人も現れた。
幸せの青い鳥は一体どこに。
【完結】 ありがとうございました‼︎
もつれた心、ほどいてあげる~カリスマ美容師御曹司の甘美な溺愛レッスン~
泉南佳那
恋愛
イケメンカリスマ美容師と内気で地味な書店員との、甘々溺愛ストーリーです!
どうぞお楽しみいただけますように。
〈あらすじ〉
加藤優紀は、現在、25歳の書店員。
東京の中心部ながら、昭和味たっぷりの裏町に位置する「高木書店」という名の本屋を、祖母とふたりで切り盛りしている。
彼女が高木書店で働きはじめたのは、3年ほど前から。
短大卒業後、不動産会社で営業事務をしていたが、同期の、親会社の重役令嬢からいじめに近い嫌がらせを受け、逃げるように会社を辞めた過去があった。
そのことは優紀の心に小さいながらも深い傷をつけた。
人付き合いを恐れるようになった優紀は、それ以来、つぶれかけの本屋で人の目につかない質素な生活に安んじていた。
一方、高木書店の目と鼻の先に、優紀の兄の幼なじみで、大企業の社長令息にしてカリスマ美容師の香坂玲伊が〈リインカネーション〉という総合ビューティーサロンを経営していた。
玲伊は優紀より4歳年上の29歳。
優紀も、兄とともに玲伊と一緒に遊んだ幼なじみであった。
店が近いこともあり、玲伊はしょっちゅう、優紀の本屋に顔を出していた。
子供のころから、かっこよくて優しかった玲伊は、優紀の初恋の人。
その気持ちは今もまったく変わっていなかったが、しがない書店員の自分が、カリスマ美容師にして御曹司の彼に釣り合うはずがないと、その恋心に蓋をしていた。
そんなある日、優紀は玲伊に「自分の店に来て」言われる。
優紀が〈リインカネーション〉を訪れると、人気のファッション誌『KALEN』の編集者が待っていた。
そして「シンデレラ・プロジェクト」のモデルをしてほしいと依頼される。
「シンデレラ・プロジェクト」とは、玲伊の店の1周年記念の企画で、〈リインカネーション〉のすべての施設を使い、2~3カ月でモデルの女性を美しく変身させ、それを雑誌の連載記事として掲載するというもの。
優紀は固辞したが、玲伊の熱心な誘いに負け、最終的に引き受けることとなる。
はじめての経験に戸惑いながらも、超一流の施術に心が満たされていく優紀。
そして、玲伊への恋心はいっそう募ってゆく。
玲伊はとても優しいが、それは親友の妹だから。
そんな切ない気持ちを抱えていた。
プロジェクトがはじまり、ひと月が過ぎた。
書店の仕事と〈リインカネーション〉の施術という二重生活に慣れてきた矢先、大問題が発生する。
突然、編集部に上層部から横やりが入り、優紀は「シンデレラ・プロジェクト」のモデルを下ろされることになった。
残念に思いながらも、やはり夢でしかなかったのだとあきらめる優紀だったが、そんなとき、玲伊から呼び出しを受けて……
DEEP FRENCH KISS
名古屋ゆりあ
恋愛
一夜を過ごしたそのお相手は、
「君を食べちゃいたいよ」
就職先の社長でした
「私は食べ物じゃありません!」
再会したその日から、
社長の猛攻撃が止まりません!
皇帝陛下の寵愛は、身に余りすぎて重すぎる
若松だんご
恋愛
――喜べ、エナ! お前にも縁談が来たぞ!
数年前の戦で父を、病で母を亡くしたエナ。
跡継ぎである幼い弟と二人、後見人(と言う名の乗っ取り)の叔父によりずっと塔に幽閉されていたエナ。
両親の不在、後見人の暴虐。弟を守らねばと、一生懸命だったあまりに、婚期を逃していたエナに、叔父が(お金目当ての)縁談を持ちかけてくるけれど。
――すまないが、その縁談は無効にさせてもらう!
エナを救ってくれたのは、幼馴染のリアハルト皇子……ではなく、今は皇帝となったリアハルト陛下。
彼は先帝の第一皇子だったけれど、父帝とその愛妾により、都から放逐され、エナの父のもとに身を寄せ、エナとともに育った人物。
――結婚の約束、しただろう?
昔と違って、堂々と王者らしい風格を備えたリアハルト。驚くエナに妻になってくれと結婚を申し込むけれど。
(わたし、いつの間に、結婚の約束なんてしてたのっ!?)
記憶がない。記憶にない。
姉弟のように育ったけど。彼との別れに彼の無事を願ってハンカチを渡したけれど! それだけしかしてない!
都会の洗練された娘でもない。ずっと幽閉されてきた身。
若くもない、リアハルトより三つも年上。婚期を逃した身。
後ろ盾となる両親もいない。幼い弟を守らなきゃいけない身。
(そんなわたしが? リアハルト陛下の妻? 皇后?)
ずっとエナを慕っていたというリアハルト。弟の後見人にもなってくれるというリアハルト。
エナの父は、彼が即位するため起こした戦争で亡くなっている。
だから。
この求婚は、その罪滅ぼし? 昔世話になった者への恩返し?
弟の後見になってくれるのはうれしいけれど。なんの取り柄もないわたしに求婚する理由はなに?
ずっと好きだった彼女を手に入れたかったリアハルトと、彼の熱愛に、ありがたいけれど戸惑いしかないエナの物語。
【完】麗しの桃は攫われる〜狼獣人の番は甘い溺愛に翻弄される〜
こころ ゆい
恋愛
※完結しました!皆様のおかげです!ありがとうございました!
※既に完結しておりますが、番外編②加筆しました!(2025/10/17)
狼獣人、リードネストの番(つがい)として隣国から攫われてきたモモネリア。
突然知らない場所に連れてこられた彼女は、ある事情で生きる気力も失っていた。
だが、リードネストの献身的な愛が、傷付いたモモネリアを包み込み、徐々に二人は心を通わせていく。
そんなとき、二人で訪れた旅先で小さなドワーフ、ローネルに出会う。
共に行くことになったローネルだが、何か秘密があるようで?
自分に向けられる、獣人の深い愛情に翻弄される番を描いた、とろ甘溺愛ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる