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透ルート 3章
エンゲージ 2
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「みさきちゃんの初めては、退院祝いにもらいたいってこと」
はっきり言葉にされると、とても恥ずかしくなった。顔が熱い。
「でもその前に、みさきちゃんの気持ち良くなるところ、いっぱい知りたいなーと思って。エエかな?」
私に覆いかぶさる悪魔の美しい微笑みに見惚れてしまう。
耳殻に透さんの舌が這うと全身に甘い電流が走った。
「あッ……!」
全身から力が抜けていく。私に拒否権なんて最初からなかった。
いくら元気になっていて個室だからと言っても、病院でこんなことをするのは良くないとわかっているのに止められない。透さんに流されてしまう。
首筋に唇を添わせながら、ブラウスのボタンを透さんの手が器用にはずしていく。あっという間に上半身を包んでいたものを全部剥ぎ取られた。
「見ないでください……」
恥ずかしさの余り、胸の辺りを腕で隠して身体を横向きになった。
「それは無理な相談やな。こんなキレイな肌、見るなて言われても」
妖艶に微笑みながらするりと私の正面に移動してきた透さんは、私の胸の谷間に顔を埋めた。
優しく乳房を揉みながら、みぞおちにキスをしたりおへその辺りから胸の谷間へ向かって舌が滑る。
「んっ……! んンっ」
「ガマンせんと、声、聞かせて」
甘く低くささやく脳を溶かす声。
乳頭を唇でそっと挟まれ、ねぶられる。
「ひ……アぁああっ!」
透さんの視線が、長い指が、形の良い唇が、私をとろけさせる。
何だか下半身がもぞもぞして、足が勝手にマットレスの上を彷徨う。
長い愛撫から解放されたと思ったら、うつ伏せにさせられて今度は背中を攻められる。
背筋を舌でなぞられたら、悲鳴のように喘いでしまった。
涙目で大きく肩で息をしている私を、透さんは少しも休ませてくれない。
また仰向けにされてスカート、靴下と脱がされた。私も抵抗しなかったけれど。
そして私の身体に残る最後の1枚に長い指がかかる。
まさかこんな場所で下着をさらすなんて、想像もしなかった。辛うじて上下セットのものを着けていたけれど、もっとかわいいのにしておけば良かった。
そんなことを考えている間に、透さんは慣れた手つきで私を一糸纏わぬ姿にした。
「キレイなカラダ」
カーテンは閉められているけれど部屋が明るくて、全く隠せない。
透さんの唇と舌は私の輪郭を確かめるように全身をくまなく滑る。
「みさきちゃんは剣術だけやってんの?」
「あっ……ぅ、ン……っ! 杖術も少しッ……ぁあっ」
「偉いなぁ」
「透さんみたいに、なりたいから……」
透さんの動きが止まった。
思わず本音を漏らしてしまって恥ずかしくなったけど、透さんを見ると優しく微笑んでいた。
目が合うといたずらっぽく肩をすくめて、再び私をなぞる。
大きな手が私の大腿を押して足を広げさせた。開いた下腹部に顔を埋めてくる。
驚いて逃げようとしたけれど、押さえつけられていて動くことができない。
秘裂を透さんが舐めはじめた。
「だ、だめっ! 透さんさん、そんなところ舐めちゃ……っ」
透さんを止めないといけないと思ったのに、身体は違う反応をする。
「ふ……っん、く、あっぁあ」
恥ずかしくて、口元を押さえて声をがまんする。
透さんに深く触れられるのは幸せなのに、初めての感覚に溶かされていくのは怖かった。
「透さ……っ! だめぇッ……」
「おいしいのがどんどんあふれてくるわ」
意地悪にささやくと、さらに襞を割って中へ入ってくる。
浅くしか呼吸ができなくて涙目になる。快楽に喘いでいると、透さんの舌が私の何かを弾いた。
「あッ、あァっ!」
頭が真っ白になって、目の奥がチカチカする。
腰はびくんびくんと跳ねるのに、身体がとろけて指先まで力が入らなくなった。
「感じやすいカラダ、そそるなぁ。もっと喘がせたくなるわ」
私の様子を観察していたのか、透さんは隠れていた突起を執拗に舌で愛撫し始める。
「あっ! ぃやぁ、ン……っ! そこ、舐められたら……ん、ぁッ、ヘンに、なっちゃいますぅぅっ!」
恥ずかしいのに、この感覚を求めて腰が揺れる。
「ここ、いじめられるの気持ちエエやろ?」
恥じらいながらうなずく。彼はどんな表情をしているのかと少しだけ頭を上げると目が合って、透さんは甘く微笑んでくれた。
「素直なみさきちゃんはホンマかわいいなぁ。もっと気持ち良くなって」
また透さんの舌が私の外性器を優しく慈しむように、だけど休む間もなく刺激する。
悲鳴のような嬌声を撒き散らし、指先ひとつも自由に動かせなくなるくらい何度も頭が真っ白になった。ようやく透さんは愛撫を止めてくれた時には息も絶え絶えになっていた。
涙目で酸素を求めて浅い呼吸を繰り返す私を見て、透さんは嬉しそうに破顔する。
彼の指先が、敏感になっている私の秘所の突起に添えられる。そっと壊れ物を潰すように柔らかく愛撫された。
甘く鋭い刺激が脳天を直撃した。腰がひとりでに弾んで止まらない。
「やっ! あっ……ン。だめぇ……えェッ」
「みさきちゃん、かわいすぎ」
抱きしめられただけで身体がびくびくと反応する。
深く繋がるキスをすると、私から積極的に舌を絡ませていた。
火照りが、疼きが収まらなくて、透さんの右足に両足を絡ませて秘部を擦り付けるみたいに腰を振ってしまう。
「……ン、ぁああ……っ」
「っ……! みさきちゃん」
透さんが驚いたような、あわてたような声を出す。めったに動揺しない人なので、どうしたのだろうとぼんやりした頭で考える。
私のお腹の辺りに、何か硬いものが当たっていた。
「まだ何にも教えてへんのに、末恐ろしい子やで……」
苦笑して、またとろけるように甘いキスをくれる。
「足、閉じて?」
訳がわからなかったけれど、透さんの言う通りにする。
透さんはスウェットと下着をするりと膝の辺りまで下ろし、滾るものを露にした。
男の人はあんなことになるのかと初めて知った。
未知の生き物に戸惑って、目を逸らしてしまう。
「入れへんから、力抜いて」
鼓膜を溶かす甘露のような声に、彼がどんな表情をしているのか見たくなった。上を向くと透さんは艶やかに微笑む。
熱を持った硬い肉棒が秘裂と内腿に擦り付けられる。
「あ、んぁぁっ!」
彼の腰の動きにあわせてくちゅくちゅ卑猥な水音が響く。
「ここまでする気ィなかったんやけど、みさきちゃんがかわいすぎて、我慢できへんかった」
灼熱の楔が花芽を刺激する度に全身が甘くしびれる。
熱く乱れた呼吸で、恍惚とした表情の透さんはとても淫らなのに美しくてドキドキした。
「……ッ!」
透さんは少し苦しげに眉根にシワを寄せた。腰を離したとたんにびゅるっと熱くて白い液体が私のお腹の辺りに飛び散る。
何が起こったのかわからなくて呆然となる。
学校のプールみたいな独特の匂いが鼻をついた。
「みさき」
甘く名前を呼ばれただけで、全身がゾクゾクした。
「好きやで」
大きな手が優しく頭を撫でてくれる。とても気持ち良くて安心する。
「……私も、好きです」
透さんのくれるキスは甘くて、とろけてしまう。
すっかり溶かされた私の身体を、透さんが濡れティッシュで拭いてくれた。冷たさにビクッと反応してしまう。
「ケダモノでごめんな。責任はちゃんと取るから」
ぎゅっと抱きしめられる。
「……好きだから、大丈夫です」
抱きしめ返してぼんやり呟くと、透さんは甘い口づけをしてくれた。
「大切やから、責任取らせて?」
甘い声に、瞳に、浮かされるようにうなずく。
だんだん透さんの腕の中で冷静になってくると、とんでもなくエッチなことをしたと恥ずかしくなった。顔が真っ赤になっていくのがわかる。
そして私は裸のままだ。腕で胸の辺りを隠して身体を縮める。
この姿を透さんに見られることは全然嫌ではなかった。でもそうも言っていられない。
「と、透さん! 服を着ないと遥さんが……」
「あー……。名残惜しいけど仕方ないな」
散らかった衣服を透さんが拾い集めてくれる。
脱がされたものを、背中を向けているとは言え透さんの目の前で着ていくことに照れてしまう。だけど急いで身に付けた。
「……透さん」
どきどきしながら名前を呼ぶ。
「ん?」
「……また、してくれますか?」
本当は今すぐにだって、もっといろんな事をしてもらいたい。身も心も透さんと繋がりたい。
恥ずかし過ぎることを言ったと後悔しそうになった時。
「いっぱいしよな」
透さんは背中からぎゅっと抱きしめてくれる。髪に優しいキスをしてくれた。
とても幸せな気持ちで透さんとキスをした。
はっきり言葉にされると、とても恥ずかしくなった。顔が熱い。
「でもその前に、みさきちゃんの気持ち良くなるところ、いっぱい知りたいなーと思って。エエかな?」
私に覆いかぶさる悪魔の美しい微笑みに見惚れてしまう。
耳殻に透さんの舌が這うと全身に甘い電流が走った。
「あッ……!」
全身から力が抜けていく。私に拒否権なんて最初からなかった。
いくら元気になっていて個室だからと言っても、病院でこんなことをするのは良くないとわかっているのに止められない。透さんに流されてしまう。
首筋に唇を添わせながら、ブラウスのボタンを透さんの手が器用にはずしていく。あっという間に上半身を包んでいたものを全部剥ぎ取られた。
「見ないでください……」
恥ずかしさの余り、胸の辺りを腕で隠して身体を横向きになった。
「それは無理な相談やな。こんなキレイな肌、見るなて言われても」
妖艶に微笑みながらするりと私の正面に移動してきた透さんは、私の胸の谷間に顔を埋めた。
優しく乳房を揉みながら、みぞおちにキスをしたりおへその辺りから胸の谷間へ向かって舌が滑る。
「んっ……! んンっ」
「ガマンせんと、声、聞かせて」
甘く低くささやく脳を溶かす声。
乳頭を唇でそっと挟まれ、ねぶられる。
「ひ……アぁああっ!」
透さんの視線が、長い指が、形の良い唇が、私をとろけさせる。
何だか下半身がもぞもぞして、足が勝手にマットレスの上を彷徨う。
長い愛撫から解放されたと思ったら、うつ伏せにさせられて今度は背中を攻められる。
背筋を舌でなぞられたら、悲鳴のように喘いでしまった。
涙目で大きく肩で息をしている私を、透さんは少しも休ませてくれない。
また仰向けにされてスカート、靴下と脱がされた。私も抵抗しなかったけれど。
そして私の身体に残る最後の1枚に長い指がかかる。
まさかこんな場所で下着をさらすなんて、想像もしなかった。辛うじて上下セットのものを着けていたけれど、もっとかわいいのにしておけば良かった。
そんなことを考えている間に、透さんは慣れた手つきで私を一糸纏わぬ姿にした。
「キレイなカラダ」
カーテンは閉められているけれど部屋が明るくて、全く隠せない。
透さんの唇と舌は私の輪郭を確かめるように全身をくまなく滑る。
「みさきちゃんは剣術だけやってんの?」
「あっ……ぅ、ン……っ! 杖術も少しッ……ぁあっ」
「偉いなぁ」
「透さんみたいに、なりたいから……」
透さんの動きが止まった。
思わず本音を漏らしてしまって恥ずかしくなったけど、透さんを見ると優しく微笑んでいた。
目が合うといたずらっぽく肩をすくめて、再び私をなぞる。
大きな手が私の大腿を押して足を広げさせた。開いた下腹部に顔を埋めてくる。
驚いて逃げようとしたけれど、押さえつけられていて動くことができない。
秘裂を透さんが舐めはじめた。
「だ、だめっ! 透さんさん、そんなところ舐めちゃ……っ」
透さんを止めないといけないと思ったのに、身体は違う反応をする。
「ふ……っん、く、あっぁあ」
恥ずかしくて、口元を押さえて声をがまんする。
透さんに深く触れられるのは幸せなのに、初めての感覚に溶かされていくのは怖かった。
「透さ……っ! だめぇッ……」
「おいしいのがどんどんあふれてくるわ」
意地悪にささやくと、さらに襞を割って中へ入ってくる。
浅くしか呼吸ができなくて涙目になる。快楽に喘いでいると、透さんの舌が私の何かを弾いた。
「あッ、あァっ!」
頭が真っ白になって、目の奥がチカチカする。
腰はびくんびくんと跳ねるのに、身体がとろけて指先まで力が入らなくなった。
「感じやすいカラダ、そそるなぁ。もっと喘がせたくなるわ」
私の様子を観察していたのか、透さんは隠れていた突起を執拗に舌で愛撫し始める。
「あっ! ぃやぁ、ン……っ! そこ、舐められたら……ん、ぁッ、ヘンに、なっちゃいますぅぅっ!」
恥ずかしいのに、この感覚を求めて腰が揺れる。
「ここ、いじめられるの気持ちエエやろ?」
恥じらいながらうなずく。彼はどんな表情をしているのかと少しだけ頭を上げると目が合って、透さんは甘く微笑んでくれた。
「素直なみさきちゃんはホンマかわいいなぁ。もっと気持ち良くなって」
また透さんの舌が私の外性器を優しく慈しむように、だけど休む間もなく刺激する。
悲鳴のような嬌声を撒き散らし、指先ひとつも自由に動かせなくなるくらい何度も頭が真っ白になった。ようやく透さんは愛撫を止めてくれた時には息も絶え絶えになっていた。
涙目で酸素を求めて浅い呼吸を繰り返す私を見て、透さんは嬉しそうに破顔する。
彼の指先が、敏感になっている私の秘所の突起に添えられる。そっと壊れ物を潰すように柔らかく愛撫された。
甘く鋭い刺激が脳天を直撃した。腰がひとりでに弾んで止まらない。
「やっ! あっ……ン。だめぇ……えェッ」
「みさきちゃん、かわいすぎ」
抱きしめられただけで身体がびくびくと反応する。
深く繋がるキスをすると、私から積極的に舌を絡ませていた。
火照りが、疼きが収まらなくて、透さんの右足に両足を絡ませて秘部を擦り付けるみたいに腰を振ってしまう。
「……ン、ぁああ……っ」
「っ……! みさきちゃん」
透さんが驚いたような、あわてたような声を出す。めったに動揺しない人なので、どうしたのだろうとぼんやりした頭で考える。
私のお腹の辺りに、何か硬いものが当たっていた。
「まだ何にも教えてへんのに、末恐ろしい子やで……」
苦笑して、またとろけるように甘いキスをくれる。
「足、閉じて?」
訳がわからなかったけれど、透さんの言う通りにする。
透さんはスウェットと下着をするりと膝の辺りまで下ろし、滾るものを露にした。
男の人はあんなことになるのかと初めて知った。
未知の生き物に戸惑って、目を逸らしてしまう。
「入れへんから、力抜いて」
鼓膜を溶かす甘露のような声に、彼がどんな表情をしているのか見たくなった。上を向くと透さんは艶やかに微笑む。
熱を持った硬い肉棒が秘裂と内腿に擦り付けられる。
「あ、んぁぁっ!」
彼の腰の動きにあわせてくちゅくちゅ卑猥な水音が響く。
「ここまでする気ィなかったんやけど、みさきちゃんがかわいすぎて、我慢できへんかった」
灼熱の楔が花芽を刺激する度に全身が甘くしびれる。
熱く乱れた呼吸で、恍惚とした表情の透さんはとても淫らなのに美しくてドキドキした。
「……ッ!」
透さんは少し苦しげに眉根にシワを寄せた。腰を離したとたんにびゅるっと熱くて白い液体が私のお腹の辺りに飛び散る。
何が起こったのかわからなくて呆然となる。
学校のプールみたいな独特の匂いが鼻をついた。
「みさき」
甘く名前を呼ばれただけで、全身がゾクゾクした。
「好きやで」
大きな手が優しく頭を撫でてくれる。とても気持ち良くて安心する。
「……私も、好きです」
透さんのくれるキスは甘くて、とろけてしまう。
すっかり溶かされた私の身体を、透さんが濡れティッシュで拭いてくれた。冷たさにビクッと反応してしまう。
「ケダモノでごめんな。責任はちゃんと取るから」
ぎゅっと抱きしめられる。
「……好きだから、大丈夫です」
抱きしめ返してぼんやり呟くと、透さんは甘い口づけをしてくれた。
「大切やから、責任取らせて?」
甘い声に、瞳に、浮かされるようにうなずく。
だんだん透さんの腕の中で冷静になってくると、とんでもなくエッチなことをしたと恥ずかしくなった。顔が真っ赤になっていくのがわかる。
そして私は裸のままだ。腕で胸の辺りを隠して身体を縮める。
この姿を透さんに見られることは全然嫌ではなかった。でもそうも言っていられない。
「と、透さん! 服を着ないと遥さんが……」
「あー……。名残惜しいけど仕方ないな」
散らかった衣服を透さんが拾い集めてくれる。
脱がされたものを、背中を向けているとは言え透さんの目の前で着ていくことに照れてしまう。だけど急いで身に付けた。
「……透さん」
どきどきしながら名前を呼ぶ。
「ん?」
「……また、してくれますか?」
本当は今すぐにだって、もっといろんな事をしてもらいたい。身も心も透さんと繋がりたい。
恥ずかし過ぎることを言ったと後悔しそうになった時。
「いっぱいしよな」
透さんは背中からぎゅっと抱きしめてくれる。髪に優しいキスをしてくれた。
とても幸せな気持ちで透さんとキスをした。
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