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107、黄金の剣
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燃え上がるような真紅の髪を靡かせて剣を構えるアレク。
私はその姿を見て思い出した。
まだ幼い頃、よく似た光景を見たことがある。
泣いている私の前に立っている赤い髪の少年。
(ううん、違う。もっとずっと昔の記憶……)
周りを囲む船に乗るジェーレントの兵士から聞こえる声。
私を魔女と呼ぶ人々。
あの時も同じだった。
小さな私を取り囲んで、人々は口々に私のことを魔女だと言って石を投げつけた。
私は孤児だった。
戦争で親を亡くし、小さな教会に預けられた。
生まれつき不思議な力を持っている私を、最初はみんな小さな聖女だと言ってくれた。
私は皆が喜んでくれるのが嬉しくて、その力を使った。
でも、ある日私たちがいた村を流行病が襲った。
次々と死んでいく人たち。
私にはどうすることも出来なかった。
初めて見る病でどうしたらいいのか分からなかった。
何が原因でどうしたら治せるのかも。
効きそうな薬草を、一生懸命探して試しても無駄だったわ。
亡くなっていく肉親を抱いて、村の人々は私に怒りをぶつけた。
聖女なのになぜ救えないのかと。
「……お前のせいだ。お前は聖女なんかじゃない、魔女だ! この病だってお前がやったんだろう! 薄汚い孤児のくせに、妙な力を使いやがって!!」
「そうだ! 前からおかしいと思っていたんだ!」
「孤児のお前が、聖女のはずがない!」
私は泣きながら首を横に振ったわ。
私は魔女なんかじゃないって。
ただ、嬉しかっただけなの。
誰かに笑顔になってもらえるのが。
両親もいない、何も持ってない私が誰かに必要にされているような気がして。
投げつけられた石が肩に当たって、私は痛みでうずくまった。
体の痛みだけじゃない、私は誰からも味方になってもらえない存在なんだって思い知らされたようで、胸が苦しくて息が出来なくなった。
また一人ぼっちになってしまったんだと。
でも、村の人たちが手にして次々と投げつけられたはずの石は私に当たらない。
私は、怯えながら彼らを見た。
ううん、私の前に立っている少年を。
彼の額からは血が流れている。
その足元に転がる血の付いた石、それは本当なら私が受けるはずだった痛み。
彼は真っすぐに村人たちを見ると言った。
「リディアのせいじゃない! 許さないぞ、リディアを泣かせる奴は俺が絶対に許さない!!」
彼はしゃがみ込んでいる私の手を握ると、それを皆に見せた。
「お前たちに、どうしてリディアの手がこんなに傷だらけなのか分かるか! お前たちの為に必死に薬草を探してたんだ、山に入って擦り傷を作って。自分の怪我を治すことも忘れて、救えない命に涙を流して……お前たちにそれが分かるか!!」
「ライオゼス……」
赤い髪を靡かせる少年。
彼は私と同じ孤児だった。
一緒に薬草を探して、いつだって私を助けてくれた。
差し伸べられた彼の手のひら。
「行こう、リディア。俺と一緒に」
私はその手を握って旅に出た。
長い長い旅に。
まだ幼かった私たちには沢山の苦労があった、でも後悔したことは無い。
隣でしっかりと私の手を握ってくれる人がいることが嬉しかったから。
まるで走馬灯のように、鮮やかに記憶が蘇っていく。
一瞬、呆然と立ち尽くす私。
その目の前で、私たちがいるロジュレンスの白い旗艦のマストが、巨木がへし折れるような音を立てて倒れていく。
ルファリシオの剣から放たれた強力な黒い衝撃波が、マストの太い柱を砕いたからだ。
轟音が鳴り響き、黒い髪のジェーレント王の勝ち誇った声が響く。
「くく、見たかこの力を! もうこれで、お前たちは逃げることすら出来ん!」
この船を取り囲むジェーレント兵士から、驚きと歓声が沸き上がる。
「なんと、凄まじいお力なのだ!」
「あれがルファリシオ様の、ジェーレントの新たなる王の力なのか」
揺れる甲板。
ルークさんとリカルドさんがアレクの傍に立つ。
「殿下!」
「アレクファート様!!」
絶体絶命の状況。
イザベルが私の耳元で笑う。
「ルナ、見ていなさい! 貴方の大切な物がすべて消え去っていくのを!!」
いばらに締め上げられる体、私はただアレクを見つめていた。
風に靡く彼の真っ赤な髪を。
声が聞こえる。
私の中で誰かの声が。
(燃え上がるような髪、そして真っすぐな眼差し、彼はあの人によく似ているわ。そうでしょう? ルナ)
それはリディアの声だ。
私の中にいるもう一人の自分。
「ええ……」
その時、勝ち誇ったルファリシオの声が聞こえた。
「愚か者が! この俺の勝ちだ、死ねアレクファート!!」
先程マストを砕いた黒い衝撃波が、アレクたちに向かって放たれる。
私は、祈りを込めて歌った。
昔よく歌った歌を。
あの日、私の手を握りしめてくれた彼といつまでも一緒にいられるようにと願いを込めて作った歌。
なぜ彼を愛したのか、今はっきりと分かった。
いいえ違う、初めから彼のことをずっと愛していたことを。
凄まじい音立てて、砕かれていく甲板。
巻き上がる瓦礫。
「見たか、この俺の力を! エディファンの王子など相手にはならんわ!!」
でも、その笑い声は直ぐにおさまった。
驚愕した様に見開かれていくルファリシオの瞳。
「馬鹿な……」
彼の正面に立つ私の姿。
イザベルが叫ぶ。
「ルナ! どうやって!?」
彼女のいばらは、私の剣で斬り落とされていた。
失ったはずの月光色の尾と銀色の狐耳、そしてリディアの力。
先程よりも強い力が私の中に込み上げてくる。
蘇った記憶と共に、リディアと私が本当に一つになったのだと感じた。
ルークさんたちが叫ぶ。
「ルナさん!」
「ルナ様、一体そのお姿は!?」
でも、ルファリシオの一撃を受け止め弾き返したのは私だけの力じゃない。
私の隣に立ち赤い髪を靡かせているアレクの姿。
彼の手には、勇者と呼ぶに相応しい黄金に輝く剣が握られていた。
私はその姿を見て思い出した。
まだ幼い頃、よく似た光景を見たことがある。
泣いている私の前に立っている赤い髪の少年。
(ううん、違う。もっとずっと昔の記憶……)
周りを囲む船に乗るジェーレントの兵士から聞こえる声。
私を魔女と呼ぶ人々。
あの時も同じだった。
小さな私を取り囲んで、人々は口々に私のことを魔女だと言って石を投げつけた。
私は孤児だった。
戦争で親を亡くし、小さな教会に預けられた。
生まれつき不思議な力を持っている私を、最初はみんな小さな聖女だと言ってくれた。
私は皆が喜んでくれるのが嬉しくて、その力を使った。
でも、ある日私たちがいた村を流行病が襲った。
次々と死んでいく人たち。
私にはどうすることも出来なかった。
初めて見る病でどうしたらいいのか分からなかった。
何が原因でどうしたら治せるのかも。
効きそうな薬草を、一生懸命探して試しても無駄だったわ。
亡くなっていく肉親を抱いて、村の人々は私に怒りをぶつけた。
聖女なのになぜ救えないのかと。
「……お前のせいだ。お前は聖女なんかじゃない、魔女だ! この病だってお前がやったんだろう! 薄汚い孤児のくせに、妙な力を使いやがって!!」
「そうだ! 前からおかしいと思っていたんだ!」
「孤児のお前が、聖女のはずがない!」
私は泣きながら首を横に振ったわ。
私は魔女なんかじゃないって。
ただ、嬉しかっただけなの。
誰かに笑顔になってもらえるのが。
両親もいない、何も持ってない私が誰かに必要にされているような気がして。
投げつけられた石が肩に当たって、私は痛みでうずくまった。
体の痛みだけじゃない、私は誰からも味方になってもらえない存在なんだって思い知らされたようで、胸が苦しくて息が出来なくなった。
また一人ぼっちになってしまったんだと。
でも、村の人たちが手にして次々と投げつけられたはずの石は私に当たらない。
私は、怯えながら彼らを見た。
ううん、私の前に立っている少年を。
彼の額からは血が流れている。
その足元に転がる血の付いた石、それは本当なら私が受けるはずだった痛み。
彼は真っすぐに村人たちを見ると言った。
「リディアのせいじゃない! 許さないぞ、リディアを泣かせる奴は俺が絶対に許さない!!」
彼はしゃがみ込んでいる私の手を握ると、それを皆に見せた。
「お前たちに、どうしてリディアの手がこんなに傷だらけなのか分かるか! お前たちの為に必死に薬草を探してたんだ、山に入って擦り傷を作って。自分の怪我を治すことも忘れて、救えない命に涙を流して……お前たちにそれが分かるか!!」
「ライオゼス……」
赤い髪を靡かせる少年。
彼は私と同じ孤児だった。
一緒に薬草を探して、いつだって私を助けてくれた。
差し伸べられた彼の手のひら。
「行こう、リディア。俺と一緒に」
私はその手を握って旅に出た。
長い長い旅に。
まだ幼かった私たちには沢山の苦労があった、でも後悔したことは無い。
隣でしっかりと私の手を握ってくれる人がいることが嬉しかったから。
まるで走馬灯のように、鮮やかに記憶が蘇っていく。
一瞬、呆然と立ち尽くす私。
その目の前で、私たちがいるロジュレンスの白い旗艦のマストが、巨木がへし折れるような音を立てて倒れていく。
ルファリシオの剣から放たれた強力な黒い衝撃波が、マストの太い柱を砕いたからだ。
轟音が鳴り響き、黒い髪のジェーレント王の勝ち誇った声が響く。
「くく、見たかこの力を! もうこれで、お前たちは逃げることすら出来ん!」
この船を取り囲むジェーレント兵士から、驚きと歓声が沸き上がる。
「なんと、凄まじいお力なのだ!」
「あれがルファリシオ様の、ジェーレントの新たなる王の力なのか」
揺れる甲板。
ルークさんとリカルドさんがアレクの傍に立つ。
「殿下!」
「アレクファート様!!」
絶体絶命の状況。
イザベルが私の耳元で笑う。
「ルナ、見ていなさい! 貴方の大切な物がすべて消え去っていくのを!!」
いばらに締め上げられる体、私はただアレクを見つめていた。
風に靡く彼の真っ赤な髪を。
声が聞こえる。
私の中で誰かの声が。
(燃え上がるような髪、そして真っすぐな眼差し、彼はあの人によく似ているわ。そうでしょう? ルナ)
それはリディアの声だ。
私の中にいるもう一人の自分。
「ええ……」
その時、勝ち誇ったルファリシオの声が聞こえた。
「愚か者が! この俺の勝ちだ、死ねアレクファート!!」
先程マストを砕いた黒い衝撃波が、アレクたちに向かって放たれる。
私は、祈りを込めて歌った。
昔よく歌った歌を。
あの日、私の手を握りしめてくれた彼といつまでも一緒にいられるようにと願いを込めて作った歌。
なぜ彼を愛したのか、今はっきりと分かった。
いいえ違う、初めから彼のことをずっと愛していたことを。
凄まじい音立てて、砕かれていく甲板。
巻き上がる瓦礫。
「見たか、この俺の力を! エディファンの王子など相手にはならんわ!!」
でも、その笑い声は直ぐにおさまった。
驚愕した様に見開かれていくルファリシオの瞳。
「馬鹿な……」
彼の正面に立つ私の姿。
イザベルが叫ぶ。
「ルナ! どうやって!?」
彼女のいばらは、私の剣で斬り落とされていた。
失ったはずの月光色の尾と銀色の狐耳、そしてリディアの力。
先程よりも強い力が私の中に込み上げてくる。
蘇った記憶と共に、リディアと私が本当に一つになったのだと感じた。
ルークさんたちが叫ぶ。
「ルナさん!」
「ルナ様、一体そのお姿は!?」
でも、ルファリシオの一撃を受け止め弾き返したのは私だけの力じゃない。
私の隣に立ち赤い髪を靡かせているアレクの姿。
彼の手には、勇者と呼ぶに相応しい黄金に輝く剣が握られていた。
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