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崩壊 ※性的描写有り
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「初めまして、親の都合で転校してきた大久保 辰己と言います。皆さん宜しくお願いします。」
爽やかな笑顔で自己紹介をすると大体の女子が黄色い悲鳴をあげた。 男子は羨ましそうに転校生を見ている。
「すっごいイケメン来たんだけど!」
「私このクラスで良かったー!」
「うわぁ~俺達に勝ち目ないよ」
「羨ましいな~俺もアイツになりたい」
僕は心臓の速さが上がり、吐くのを我慢して下を向いていた。
「皆は大久保君に質問あるか?」
先生が聞くと生徒は手を挙げて先生がその男子生徒を指名した。
「大久保君ってダイナミクス何?」
「おいっ!!個人情報は・・・」
「Domです。」
先生の注意を無視して質問に答えると生徒達はざわつき始めた。
「あっでも運命の人は決まってます。でも遊び相手になりたいならいつでも言ってね」
淡々とヤバいセリフを吐いたので更に女子たちは盛り上がりを見せたが先生に一括されて皆が黙った。 その後普通の質問が続いた。
「じゃあ大久保君は青山の隣に座ってくれ」
あいつから僕は遠いから、成る可く避けようと思った。トラウマの元凶である辰己が転校してくるとは思わなかった。
休み時間はあいつの周りに人(主に女子)が机に集まったのを狙って僕は屋上に行こうとするとお弁当箱を持っている瀬戸がいつの間にか僕の隣について来た。
「瀬戸どうして着いてくんの?」
「パートナーを一人にさせないよ」
「ふ~んそっか・・・ありがとう」
「どういたしまして」
僕達は屋上で昼ご飯を食べようとしたが辰己の事があっておかずが喉に通らなかった。
遂には震えてプチトマトを落としてしまった時、中学生の苦い記憶が蘇った。
*
誰もいない空き教室で僕は辰己の精液を飲み込むことが出来ず、全部床に吐いてしまった。
「ごっほ・・ぐぇ・・・・おえぇぇ」
「ねぇ?俺は飲み込めって言ったんだけど?」
「うぐ・・・おえんなさい・・・」
辰己が溜息を洩らすと僕の鞄からお弁当を取り出し中身を開けると僕の方に持ってきた。
「・・・・・何してるの?」
「多分自分のだと食べるかなと思って・・・渚くん "strip"(服を脱いで)」
僕はcommandを放たれてシャツに手をかけると辰己は違うと言い出した。
「ズボンとパンツを脱いで。それか俺が脱がせよっか?」
「脱ぐから待って!!」
僕は意味が分からないまま下半身を脱いだがその時辰己に見られていて少し泣いてしまった。
「相変わらず小さいね、まぁそこが可愛いけど」
辰己は僕の背中に周り僕の性器をお弁当箱に近づけた。僕が動揺していると辰己は僕の性器を上下に動かしてきた。
「あっ・・・やぁ・・!」
「俺のを飲み込んでたら、こんな事しなかったのに」
動かしたり、先っぽをグリグリしたり、僕の耳を舐めたりして僕の身体に刺激を与えてきた。遂にイキそうになった時、耳元で息をかけられcommandを放たれた。
「cum !(イけ!)」
「あっあぁぁぁぁうぅん!!」
身体が震えだし僕はお弁当箱に精液を放ってイッてしまった。 お弁当は白濁とした物がかかり、食べれるものではなかった。
『久しぶりに母さんが作ってくれたのに・・・・・。』
すると辰己は僕に残酷なcommandを放った。
「crawl(四つん這い)になって"それ"を食べなよ。」
僕は怯えながら四つん這いになって精液まみれのお弁当を犬の様に少しずつ食べたが、せっかくのおかずが青臭くなってて不味かった。
「うぐぅ・・・ゔぇ・・・・」
「全部食べなきゃ勿体ないよね?」
その時、所々が白くなったプチトマトがポロリと床に転がっていった。辰己はそれを拾って口に含ますと無理矢理僕の顔を上げさてキスをしてきてプチトマトを舌で突つかせて僕の口の中に入れてきて舌同士を絡ませてから、唇を離してくれたが僕はとても不愉快だった。やった本人は爽やかな笑顔でお礼を強制してきた。
「"拾ってくれてありがとう"は?」
*
僕は気持ち悪くなって今、無理矢理食べた物を吐き出してしまった。
「ゔぇ・・・・・」
少量だが、吐瀉物が屋上の床に落ちてゆく。
「渚!!!」
瀬戸が僕の背中を撫でてくれた。そして少し命令してきた。
「"深呼吸して"そして"息を吐いて"」
僕はそれを繰り返すと段々落ち着いてきたが、もう食べる気力がなかった。
「渚、無理して食べることは無いよ。早退するか?」
瀬戸に優しく聞かれて僕は素直に頷いた。
「鞄はあるよな?俺が先生に言っとくから、もう帰って寝てなよ!」
「・・・・ありがとう・・・瀬戸・・・・プレイは?」
「弱ってるSubにする訳無いだろ?」
「・・・・瀬戸は優しいな・・・・・。」
「いや、当たり前だろ?」
『その当たり前が出来ない奴がいるんだよね・・・・・。』
*
~日和side~
ナギが早退したと先生から聞いた。確かに朝から青白い顔をしていたし無理をしていたんだと思う。先生は俺がナギと仲がいいのを知っているから、プリントを渡してきた。
放課後になり、お見舞いとしてスーパーでゼリーと林檎を買った後にナギの家であるマンションに向かったが人の気配がして振り向くと誰もいなかった。
「気のせい・・・か!」
もう一回振り向くとビクッと肩を震わせた瀬戸がいて、まるで猫のようだったので、少し笑ってしまった。
「何してんだよ!」
「いや、・・・偶然こっちが帰り道だし・・・。」
さすがに目が動揺していたので帰り道では無いんだと思う。
「・・・・素直にナギが心配って言えば?」
「・・・・・おう」
俺は瀬戸と一緒に行くことにした。 チャイムを鳴らすと、出てきたのはおばさんだった。
「あっ日和くんお見舞いに来てくれたの!・・・そちらは? 」
おばさんが聞くと、瀬戸が緊張した声で自己紹介を言った。
「同じクラスの瀬戸 壮真です。」
「まぁそうなの態々ありがとうね二人とも」
「お邪魔しまーす」
「お・・お邪魔します」
早速ナギの部屋に行くとナギは起きていた。顔色も良くなっている。
「日和と瀬戸?」
「あぁ、お見舞い来たんだけど瀬戸がどうしても心配だからついて来たんだ。」
「・・・・体調は?」
「だいぶマシなったよ」
「そっか・・・無理だと思ったら言えよ俺は渚のパートナーだからさ」
「・・・・・あぁ、そうだねありがとう」
俺はナギの顔を見ると元気そうなので安心してお見舞い品とプリントを本人に渡して二人で帰ったがその時おばさんの顔が少し強ばっていた。
~渚side~
二人が帰って行くと母さんに呼ばれて台所に向かった。母さんは真剣な顔で僕に話した。
「渚達の会話を聞いたんだけど瀬戸君だっけ?パートナーになったの?」
パートナーと言っても脅しみたいなものだし、多分母さんは中学の時があったから、心配してくれているんだろう。これ以上心配させたくなかったので少し嘘をついた。
「瀬戸とはちゃんとしたパートナーだよ。プレイも嫌じゃないし」
「本当に?虐められてない?」
「虐められてないよ!それに母さんも知ってるでしょ?僕には日和がいるし」
「ずっと日和くんがいる訳じゃないでしょ?やっぱり通信授業にする?」
それについては少し考えていた。転校してきた辰己に会わないようにこれからは通信授業がいいだろうと思っていたから、だけど日和とも会えなくなるし、瀬戸とのプレイは嫌いじゃなかった。だから僕は母さんに通信授業はまた考えると伝えた。
「わかったわ、私も渚が学校を楽しんで行ってるなら嬉しいもの」
母さんは僕に微笑んだので僕も微笑んだ。
*
次の日から僕は辰己を避ける努力をして日和と遊んだり、瀬戸との簡単なプレイをしながら、普通に過ごしていた。
辰己が来てから一週間後に同じクラスの女子に声をかけられた。
「上原くん放課後空いてるかな?」
まさかの声かけに緊張したが今日はプレイが無い日だし僕は顔を赤くしながら頷いた。
「空いてるよ」
「そっか!じゃあ誰も使わなくった旧体育館で待ってるから!」
まさかマドンナの三木さんに呼ばれるとは思ってなくて心臓がドキドキした。
『もしかして・・・・なんてね』
放課後になり、僕は髪を何となく整えてから旧体育館に向かった。ここは来年に取り壊しが決まってて今はサボり魔達のサボりスポットになっていた。
『ここに瀬戸もいたのかな?』
僕は旧体育に行くと三木さんが中に入っていた。
「三木さん!」
「上原くん今日は来てくれてありがとう!」
三木さんは鞄の中をゴソゴソしながら、何かを探していると
「あっポーチ忘れてきちゃった!上原くんごめんね先に鞄をそこに置いて倉庫の中に入っといて!」
僕はどうして鞄を置かなきゃいけないのか分からなかったけど鞄を置いて倉庫に向かう事にした。 灯りがつくか分からないけどスイッチを押すと乏しい光が僕を照らした。
するといきなり、入り口が閉じられた。振り向くと、ニッコリと笑っている辰己が立っていた。
「・・・・・え?」
ガチャと外から鍵がかかる音がした。今そこにいるのは辰己と僕だけだった。
爽やかな笑顔で自己紹介をすると大体の女子が黄色い悲鳴をあげた。 男子は羨ましそうに転校生を見ている。
「すっごいイケメン来たんだけど!」
「私このクラスで良かったー!」
「うわぁ~俺達に勝ち目ないよ」
「羨ましいな~俺もアイツになりたい」
僕は心臓の速さが上がり、吐くのを我慢して下を向いていた。
「皆は大久保君に質問あるか?」
先生が聞くと生徒は手を挙げて先生がその男子生徒を指名した。
「大久保君ってダイナミクス何?」
「おいっ!!個人情報は・・・」
「Domです。」
先生の注意を無視して質問に答えると生徒達はざわつき始めた。
「あっでも運命の人は決まってます。でも遊び相手になりたいならいつでも言ってね」
淡々とヤバいセリフを吐いたので更に女子たちは盛り上がりを見せたが先生に一括されて皆が黙った。 その後普通の質問が続いた。
「じゃあ大久保君は青山の隣に座ってくれ」
あいつから僕は遠いから、成る可く避けようと思った。トラウマの元凶である辰己が転校してくるとは思わなかった。
休み時間はあいつの周りに人(主に女子)が机に集まったのを狙って僕は屋上に行こうとするとお弁当箱を持っている瀬戸がいつの間にか僕の隣について来た。
「瀬戸どうして着いてくんの?」
「パートナーを一人にさせないよ」
「ふ~んそっか・・・ありがとう」
「どういたしまして」
僕達は屋上で昼ご飯を食べようとしたが辰己の事があっておかずが喉に通らなかった。
遂には震えてプチトマトを落としてしまった時、中学生の苦い記憶が蘇った。
*
誰もいない空き教室で僕は辰己の精液を飲み込むことが出来ず、全部床に吐いてしまった。
「ごっほ・・ぐぇ・・・・おえぇぇ」
「ねぇ?俺は飲み込めって言ったんだけど?」
「うぐ・・・おえんなさい・・・」
辰己が溜息を洩らすと僕の鞄からお弁当を取り出し中身を開けると僕の方に持ってきた。
「・・・・・何してるの?」
「多分自分のだと食べるかなと思って・・・渚くん "strip"(服を脱いで)」
僕はcommandを放たれてシャツに手をかけると辰己は違うと言い出した。
「ズボンとパンツを脱いで。それか俺が脱がせよっか?」
「脱ぐから待って!!」
僕は意味が分からないまま下半身を脱いだがその時辰己に見られていて少し泣いてしまった。
「相変わらず小さいね、まぁそこが可愛いけど」
辰己は僕の背中に周り僕の性器をお弁当箱に近づけた。僕が動揺していると辰己は僕の性器を上下に動かしてきた。
「あっ・・・やぁ・・!」
「俺のを飲み込んでたら、こんな事しなかったのに」
動かしたり、先っぽをグリグリしたり、僕の耳を舐めたりして僕の身体に刺激を与えてきた。遂にイキそうになった時、耳元で息をかけられcommandを放たれた。
「cum !(イけ!)」
「あっあぁぁぁぁうぅん!!」
身体が震えだし僕はお弁当箱に精液を放ってイッてしまった。 お弁当は白濁とした物がかかり、食べれるものではなかった。
『久しぶりに母さんが作ってくれたのに・・・・・。』
すると辰己は僕に残酷なcommandを放った。
「crawl(四つん這い)になって"それ"を食べなよ。」
僕は怯えながら四つん這いになって精液まみれのお弁当を犬の様に少しずつ食べたが、せっかくのおかずが青臭くなってて不味かった。
「うぐぅ・・・ゔぇ・・・・」
「全部食べなきゃ勿体ないよね?」
その時、所々が白くなったプチトマトがポロリと床に転がっていった。辰己はそれを拾って口に含ますと無理矢理僕の顔を上げさてキスをしてきてプチトマトを舌で突つかせて僕の口の中に入れてきて舌同士を絡ませてから、唇を離してくれたが僕はとても不愉快だった。やった本人は爽やかな笑顔でお礼を強制してきた。
「"拾ってくれてありがとう"は?」
*
僕は気持ち悪くなって今、無理矢理食べた物を吐き出してしまった。
「ゔぇ・・・・・」
少量だが、吐瀉物が屋上の床に落ちてゆく。
「渚!!!」
瀬戸が僕の背中を撫でてくれた。そして少し命令してきた。
「"深呼吸して"そして"息を吐いて"」
僕はそれを繰り返すと段々落ち着いてきたが、もう食べる気力がなかった。
「渚、無理して食べることは無いよ。早退するか?」
瀬戸に優しく聞かれて僕は素直に頷いた。
「鞄はあるよな?俺が先生に言っとくから、もう帰って寝てなよ!」
「・・・・ありがとう・・・瀬戸・・・・プレイは?」
「弱ってるSubにする訳無いだろ?」
「・・・・瀬戸は優しいな・・・・・。」
「いや、当たり前だろ?」
『その当たり前が出来ない奴がいるんだよね・・・・・。』
*
~日和side~
ナギが早退したと先生から聞いた。確かに朝から青白い顔をしていたし無理をしていたんだと思う。先生は俺がナギと仲がいいのを知っているから、プリントを渡してきた。
放課後になり、お見舞いとしてスーパーでゼリーと林檎を買った後にナギの家であるマンションに向かったが人の気配がして振り向くと誰もいなかった。
「気のせい・・・か!」
もう一回振り向くとビクッと肩を震わせた瀬戸がいて、まるで猫のようだったので、少し笑ってしまった。
「何してんだよ!」
「いや、・・・偶然こっちが帰り道だし・・・。」
さすがに目が動揺していたので帰り道では無いんだと思う。
「・・・・素直にナギが心配って言えば?」
「・・・・・おう」
俺は瀬戸と一緒に行くことにした。 チャイムを鳴らすと、出てきたのはおばさんだった。
「あっ日和くんお見舞いに来てくれたの!・・・そちらは? 」
おばさんが聞くと、瀬戸が緊張した声で自己紹介を言った。
「同じクラスの瀬戸 壮真です。」
「まぁそうなの態々ありがとうね二人とも」
「お邪魔しまーす」
「お・・お邪魔します」
早速ナギの部屋に行くとナギは起きていた。顔色も良くなっている。
「日和と瀬戸?」
「あぁ、お見舞い来たんだけど瀬戸がどうしても心配だからついて来たんだ。」
「・・・・体調は?」
「だいぶマシなったよ」
「そっか・・・無理だと思ったら言えよ俺は渚のパートナーだからさ」
「・・・・・あぁ、そうだねありがとう」
俺はナギの顔を見ると元気そうなので安心してお見舞い品とプリントを本人に渡して二人で帰ったがその時おばさんの顔が少し強ばっていた。
~渚side~
二人が帰って行くと母さんに呼ばれて台所に向かった。母さんは真剣な顔で僕に話した。
「渚達の会話を聞いたんだけど瀬戸君だっけ?パートナーになったの?」
パートナーと言っても脅しみたいなものだし、多分母さんは中学の時があったから、心配してくれているんだろう。これ以上心配させたくなかったので少し嘘をついた。
「瀬戸とはちゃんとしたパートナーだよ。プレイも嫌じゃないし」
「本当に?虐められてない?」
「虐められてないよ!それに母さんも知ってるでしょ?僕には日和がいるし」
「ずっと日和くんがいる訳じゃないでしょ?やっぱり通信授業にする?」
それについては少し考えていた。転校してきた辰己に会わないようにこれからは通信授業がいいだろうと思っていたから、だけど日和とも会えなくなるし、瀬戸とのプレイは嫌いじゃなかった。だから僕は母さんに通信授業はまた考えると伝えた。
「わかったわ、私も渚が学校を楽しんで行ってるなら嬉しいもの」
母さんは僕に微笑んだので僕も微笑んだ。
*
次の日から僕は辰己を避ける努力をして日和と遊んだり、瀬戸との簡単なプレイをしながら、普通に過ごしていた。
辰己が来てから一週間後に同じクラスの女子に声をかけられた。
「上原くん放課後空いてるかな?」
まさかの声かけに緊張したが今日はプレイが無い日だし僕は顔を赤くしながら頷いた。
「空いてるよ」
「そっか!じゃあ誰も使わなくった旧体育館で待ってるから!」
まさかマドンナの三木さんに呼ばれるとは思ってなくて心臓がドキドキした。
『もしかして・・・・なんてね』
放課後になり、僕は髪を何となく整えてから旧体育館に向かった。ここは来年に取り壊しが決まってて今はサボり魔達のサボりスポットになっていた。
『ここに瀬戸もいたのかな?』
僕は旧体育に行くと三木さんが中に入っていた。
「三木さん!」
「上原くん今日は来てくれてありがとう!」
三木さんは鞄の中をゴソゴソしながら、何かを探していると
「あっポーチ忘れてきちゃった!上原くんごめんね先に鞄をそこに置いて倉庫の中に入っといて!」
僕はどうして鞄を置かなきゃいけないのか分からなかったけど鞄を置いて倉庫に向かう事にした。 灯りがつくか分からないけどスイッチを押すと乏しい光が僕を照らした。
するといきなり、入り口が閉じられた。振り向くと、ニッコリと笑っている辰己が立っていた。
「・・・・・え?」
ガチャと外から鍵がかかる音がした。今そこにいるのは辰己と僕だけだった。
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