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妹、できました。
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状況が全くわからない俺はその『萌』と名乗る女の子を連れてリビングへと急いだ。
リビングにはおふくろと親父と……知らないおじさんがいた。
「きたか五六!お!もう萌ちゃんと仲良くなってるのか!」
親父が言う。
「親父!この女の子が俺の妹になるっていってきてさ!」
「まぁ、落ち着け、話がある」
といわれ俺はお茶を飲んだ。
「で、話って?」
ジト目で俺は親父を見る
「話はな………今日からお前は立派な兄貴になるんだ!」
キリッ!ドヤァ!という効果音が聞こえそうな感じで言った。
「兄貴?俺が?」
「あぁ、お前は昔から妹がほしかっただろう、だからすこし前から孤児を譲ってくれる施設と話をして萌ちゃんを引き取ろうとしたのさ、萌ちゃんは小さい頃に両親を亡くしてそれからそちらにいる高松さんの家に暮らしていたんだ」
立派な兄貴か、俺は萌を見ると萌は
「よろしく、兄貴」
とまた笑った。
………か、かわいいじゃねーかこのやろう
話を聞き終えて俺は再び自分の部屋に戻った。
「そんなことでよろしくね!兄貴」
萌はそういうと俺に抱きついてきた。
「な!い、いい香りだ……」
「ん?なんて?」
「あ、いや、なんでも……」
「ところで兄貴、私はおじさんに今日から新しい兄貴と一緒の布団で寝なさいって言われたけどいい?」
は?一緒の布団で寝る?こんなかわいい子と?
最高やん!
という事で俺と萌は添い寝した。
「………」
「兄貴どうしたの?あ!くっつきすぎた?」
と萌はすこし俺から離れた。
「いや、そういうことじゃない、くっついていた方が布団暖まるし、てか本当にいいのか?俺と一緒に寝て」
そういうと萌は
「うん!だって私、小さい頃から一人だったからお兄ちゃんとか欲しかったんだ」
といいはにかんだ
──なんだ、ただの天使か
俺はそう思いかわいい妹をすこし優しく抱きしめ一緒に寝た……
翌日
「起きて兄貴、朝御飯だよ!」
萌は俺の体を揺すって起こしに来てくれた。
「おは……は?」
薄目で萌を見るとなんと萌はエプロン姿だった。
……しかも裸エプロン
俺は慌てて布団から起き上がり俺の服を萌に羽織らせた。
「お前、なんて格好朝からしてんだ!」
俺はそういうと萌は昨日のライトノベルを持ってきてパラパラとめくり物語のヒロインが裸エプロンしているイラストを俺に見せてきた。
「兄貴ってこういうの好きなんでしょ?」
「ば!違う!俺はそういうのは巨乳でかわいい二次元女子にやってほしいだけでただ単に裸エプロンが好きって訳じゃないからな!」
と俺はなぜか早口で言った。
「なんだそうだったんだ、じゃあ着替えるね」
そういうと萌はエプロンを脱ごうとした。
「は?ここで?まてまて!あっちで着替えろ!」
「別にいいじゃん、兄妹なんだし」
─なるほど、兄妹なら妹の裸みたって別に犯罪じゃないか………
「んなわけあるかぁ!」
「ど?どうしたの?兄貴?突然大声だして?あ!もしかして私のこと可愛くないの?」
「いや、かわいい……じゃねーよ!てか早く服を持ってこいよ!」
「えぇー、じゃあ、兄貴が持ってきてよ」
「なんで俺が?」
「おじさんに昨日、兄貴は優しい人だからなんでもやってくれるっていってたんだよ?」
親父め!
俺は仕方なく萌の服を俺の部屋へ持っていった。
蛇足だが俺が萌の服を持っていく際、その光景を親父にみられた。
リビングにはおふくろと親父と……知らないおじさんがいた。
「きたか五六!お!もう萌ちゃんと仲良くなってるのか!」
親父が言う。
「親父!この女の子が俺の妹になるっていってきてさ!」
「まぁ、落ち着け、話がある」
といわれ俺はお茶を飲んだ。
「で、話って?」
ジト目で俺は親父を見る
「話はな………今日からお前は立派な兄貴になるんだ!」
キリッ!ドヤァ!という効果音が聞こえそうな感じで言った。
「兄貴?俺が?」
「あぁ、お前は昔から妹がほしかっただろう、だからすこし前から孤児を譲ってくれる施設と話をして萌ちゃんを引き取ろうとしたのさ、萌ちゃんは小さい頃に両親を亡くしてそれからそちらにいる高松さんの家に暮らしていたんだ」
立派な兄貴か、俺は萌を見ると萌は
「よろしく、兄貴」
とまた笑った。
………か、かわいいじゃねーかこのやろう
話を聞き終えて俺は再び自分の部屋に戻った。
「そんなことでよろしくね!兄貴」
萌はそういうと俺に抱きついてきた。
「な!い、いい香りだ……」
「ん?なんて?」
「あ、いや、なんでも……」
「ところで兄貴、私はおじさんに今日から新しい兄貴と一緒の布団で寝なさいって言われたけどいい?」
は?一緒の布団で寝る?こんなかわいい子と?
最高やん!
という事で俺と萌は添い寝した。
「………」
「兄貴どうしたの?あ!くっつきすぎた?」
と萌はすこし俺から離れた。
「いや、そういうことじゃない、くっついていた方が布団暖まるし、てか本当にいいのか?俺と一緒に寝て」
そういうと萌は
「うん!だって私、小さい頃から一人だったからお兄ちゃんとか欲しかったんだ」
といいはにかんだ
──なんだ、ただの天使か
俺はそう思いかわいい妹をすこし優しく抱きしめ一緒に寝た……
翌日
「起きて兄貴、朝御飯だよ!」
萌は俺の体を揺すって起こしに来てくれた。
「おは……は?」
薄目で萌を見るとなんと萌はエプロン姿だった。
……しかも裸エプロン
俺は慌てて布団から起き上がり俺の服を萌に羽織らせた。
「お前、なんて格好朝からしてんだ!」
俺はそういうと萌は昨日のライトノベルを持ってきてパラパラとめくり物語のヒロインが裸エプロンしているイラストを俺に見せてきた。
「兄貴ってこういうの好きなんでしょ?」
「ば!違う!俺はそういうのは巨乳でかわいい二次元女子にやってほしいだけでただ単に裸エプロンが好きって訳じゃないからな!」
と俺はなぜか早口で言った。
「なんだそうだったんだ、じゃあ着替えるね」
そういうと萌はエプロンを脱ごうとした。
「は?ここで?まてまて!あっちで着替えろ!」
「別にいいじゃん、兄妹なんだし」
─なるほど、兄妹なら妹の裸みたって別に犯罪じゃないか………
「んなわけあるかぁ!」
「ど?どうしたの?兄貴?突然大声だして?あ!もしかして私のこと可愛くないの?」
「いや、かわいい……じゃねーよ!てか早く服を持ってこいよ!」
「えぇー、じゃあ、兄貴が持ってきてよ」
「なんで俺が?」
「おじさんに昨日、兄貴は優しい人だからなんでもやってくれるっていってたんだよ?」
親父め!
俺は仕方なく萌の服を俺の部屋へ持っていった。
蛇足だが俺が萌の服を持っていく際、その光景を親父にみられた。
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