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二人目
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「五六、今日は萌ちゃんと一緒に家にいてくれないか?」
突然親父がそういった。
「萌と一緒に留守番?なんで?」
「また近々、女の子を引き取るからね」
「は?また?なんで?」
俺が問いかけると親父は
「こんなに小さな妹だけだとお前はすこし物足りないだろ?だから今度はお前より二歳年下の女の子を連れてくるんだ」
あ、あんたは神ですかぁ!
「それじゃ、留守番よろしく」
そういって親父は出掛けていった。
見送りが終わり俺は部屋に戻ると萌がゲームソフトのパッケージを持ってベッドに座っていた。
「あ!兄貴、おじさんは出掛けたの?」
「あ、あぁ、出掛けた」
「だったら二人でこのゲームやろうよ!」
そういって萌は俺にパッケージの絵を見せた。
そのパッケージにはこう書かれていた
『妹VS妹!~お兄ちゃんはどっちの妹党を応援するのか!~』
というゲームだ。
「エロゲーじゃねーか!」
そういえば俺、まだ16なのにエロゲーを持っている、ていうかエロゲーしか持ってねーな
「えろげー?なにそれ?」
きょとんとして訪ねてきた萌に
『これはツンデレとブラコンの妹がどっちがお兄ちゃんに愛されてるか体をはって決める(意味深)ゲームだよ!』
…………何て言えねー。
「え、えっとエロゲー?なにそれ美味しいの?」
と絶対にばれるいいわけで逃れようとした俺を萌はムスッとした。
「兄貴ってこういうの好きなんでしょ?」
何か察した萌はニヤニヤと笑った。
仕方なく俺は萌とボードゲームをやり時間を潰した
2時間後
「おーい!五六!新しい子を連れてきたぞ!」
親父が帰ってきた。
俺と萌は玄関へと行くとそこにスマホをいじっているセーラー服をきたツリ目の女の子がいた。
「さぁ、自己紹介を!」
「笹倉桜、14歳。中学生」
そういうとその子は俺をにらみ本当の自分家のように2階へとあがっていった。
「兄貴、あの人怖い」
と俺の腕をつかみ震えてる萌。
「笹倉桜ちゃん、あんな性格だけどさっきまでお前のこと『お兄ちゃん』って呼んでいたんだぞ?」
そういうと親父はリビングに桜の荷物と思えるものを持っていった。
突然親父がそういった。
「萌と一緒に留守番?なんで?」
「また近々、女の子を引き取るからね」
「は?また?なんで?」
俺が問いかけると親父は
「こんなに小さな妹だけだとお前はすこし物足りないだろ?だから今度はお前より二歳年下の女の子を連れてくるんだ」
あ、あんたは神ですかぁ!
「それじゃ、留守番よろしく」
そういって親父は出掛けていった。
見送りが終わり俺は部屋に戻ると萌がゲームソフトのパッケージを持ってベッドに座っていた。
「あ!兄貴、おじさんは出掛けたの?」
「あ、あぁ、出掛けた」
「だったら二人でこのゲームやろうよ!」
そういって萌は俺にパッケージの絵を見せた。
そのパッケージにはこう書かれていた
『妹VS妹!~お兄ちゃんはどっちの妹党を応援するのか!~』
というゲームだ。
「エロゲーじゃねーか!」
そういえば俺、まだ16なのにエロゲーを持っている、ていうかエロゲーしか持ってねーな
「えろげー?なにそれ?」
きょとんとして訪ねてきた萌に
『これはツンデレとブラコンの妹がどっちがお兄ちゃんに愛されてるか体をはって決める(意味深)ゲームだよ!』
…………何て言えねー。
「え、えっとエロゲー?なにそれ美味しいの?」
と絶対にばれるいいわけで逃れようとした俺を萌はムスッとした。
「兄貴ってこういうの好きなんでしょ?」
何か察した萌はニヤニヤと笑った。
仕方なく俺は萌とボードゲームをやり時間を潰した
2時間後
「おーい!五六!新しい子を連れてきたぞ!」
親父が帰ってきた。
俺と萌は玄関へと行くとそこにスマホをいじっているセーラー服をきたツリ目の女の子がいた。
「さぁ、自己紹介を!」
「笹倉桜、14歳。中学生」
そういうとその子は俺をにらみ本当の自分家のように2階へとあがっていった。
「兄貴、あの人怖い」
と俺の腕をつかみ震えてる萌。
「笹倉桜ちゃん、あんな性格だけどさっきまでお前のこと『お兄ちゃん』って呼んでいたんだぞ?」
そういうと親父はリビングに桜の荷物と思えるものを持っていった。
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